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年代別 映画作品( 1917年 ~ 1935年 まで合計35映画作品)

1935年

フランダースの犬(1935)

  • 1935年公開
  • 監督

ウィーダ作の有名な家庭小説の映画化で「ふるさとの唄」のドロシー・ヨーストが脚色し、エインスワース・モーガンが脚本化し、「わがまま者」のエドワード・スローマンが監督に当たり、「流線型超特急」のJ・ロイ・ハントが撮影した。主役は舞台の子役だったフランキー・トーマスが勤め、「紅雀」のO・P・ヘギー、「僕の武勇伝」のヘレン・パーリッシュ、クリスチャン・ラブ、デウィット・ジュニングス、リチャード・クワイン等が助演する。

監督
エドワード・スローマン
出演キャスト
フランキー・トーマス O・P・ヘギー ヘレン・パーリッシュ リチャード・クワイン
1934年

我家の誇り

  • 1934年公開
  • 監督

「お人好しの仙女」「風来坊」のフランク・モーガンが「黄金(1936)」「小都会の女」のビニー・バーンズを相手に主演する映画でアースュラ・パーロット作の小説を「模倣の人生」のウィリアム・ハールバットが脚色し、「フランダースの犬(1935)」「わがまま者」のエドワード・スローマンが監督にあたり、「お人好しの仙女」「第三階段」のノーバート・ブロディンが撮影した。助演者は「ますらを」のロイス・ウイルスン、「愛と光」のロバート・テイラー、「ジャバの東」のエリザベス・ヤング、「二つの顔(1935)」のアラン・ヘール、新人のルイズ・サティマー、「フランダースの犬」のヘレン・パーリッシュ、モーリス・マーフィーという顔ぶれである。

監督
エドワード・スローマン
出演キャスト
フランク・モーガン ビニー・バーンズ ロイス・ウィルソン ルイズ・レティマー
1932年

わがまま者

  • 1932年公開
  • 監督

「私の殺した男」「小間使(1931)」のナンシー・キャロルと「山猫酒場」「タッチ・ダウン」のリチャード・アーレンとが主演する映画で、マティール・ハウ・ファーナム作の小説「野生の美人」に基づいて、グラディス・アンガーとリリアン・デイとの共同脚色し、「貨物船と女」「時計の殺人」のエドワード・スローマンが監督し、「夜の天使」「貨物船と女」のウィリアム・スタイナーが撮影した。助演者は返り咲きのボーリン・フレデリックを始め、ジョン・ライテル、マーガロ・ギルモア、バーク・クラーク、ドロシー・スティックニー等である。

監督
エドワード・スローマン
出演キャスト
ナンシー・キャロル リチャード・アーレン ポーリン・フレデリック ジョン・ライテル
1931年

彼の女

  • 1931年公開
  • 監督

「市街」「失われた抱擁」出演のゲイリー・クーパーと「陽気な中尉さん」「彼女の名誉」のクローデット・コルベールとが共演する映画で、デール・コリンズ作の小説に基づいて「小間使(1931)」「私の罪」のアデレード・ヒールブロンとメルヴィル・ベイカーが共同して脚色した「時計の殺人」「砲煙」のエドワード・スローマンが監督、「夜の天使」「喧嘩商会」のウィリアム・スタイナーが撮影した。助演者は「女秘書の秘密」のエヴリル・ハリス、「私の罪」のハリー・ダヴェンポート、「小間使(1931)」のシャーロット・ウィンタース、リチャード・スピロ、ジョーン・ブレア、ラクェル・ダヴィダらである。

監督
エドワード・スローマン
出演キャスト
ゲイリー・クーパー クローデット・コルベール エヴリル・ハリス Joe Spurin Calleia

征服群

  • 1931年公開
  • 監督

かつて「北緯三十六度」として無声映画時代にも製作されたことのあるエマーソン・ホウの原作を「危険なる楽園」「西部の星影(1930)」のグローヴァー・ジョーンズとウィリアム・スレイヴンス・マクナットが脚色し「駄法螺成金」「嵐に咲く花」のエドワード・スローマンが監督したもので、主演者は、「喰人島征服」「国境の狼群(1930)」のリチャード・アーレンとフェイ・レイ、助演者はクロード・ギリングウォーター、アイヴァン・マクラレン、ジェームズ・ダーキンなどでキャメラは「喰人島征服」「屠殺者(1930)」のアーチー・スタウトが担任。

監督
エドワード・スローマン
出演キャスト
リチャード・アーレン フェイ・レイ クロード・ギリングウォーター アイヴァン・マクラレン

時計の殺人

  • 1931年公開
  • 監督

ルーファス・キング原作の探偵小説とそれに基いてチャールズ・ビーハンが脚色した舞台劇を映画化したもので「女房盗賊」のヘンリー・マイヤースが映画脚色し、「砲煙」「征服群」のエドワード・スローマンが監督、「スキピイ」「悪魔が跳び出す」のカール・ストラッスが撮影した。主要俳優は「市街」「砲煙」のウィリアム・ボイド、「天国の一夜」「悪魔が跳び出す」のリリアン・タッシュマン、「アメリカの悲劇」「愛する権利(1930)」のアーヴィング・ピチェル等で、「キック・イン」のレジス・トゥーミー、「天下無敵」のサリー・オニール、「氷原の彼方」のウォルター・マッグレイル、レスター・ヴェイル、ブランシュ・フレデシリ、マーサ・マトックス等が助演している。

監督
エドワード・スローマン
出演キャスト
ウィリアム・ボイド リリアン・タッシュマン アーヴィング・ピチェル レジス・トゥーミー

砲煙

  • 1931年公開
  • 監督

「征服群」に次ぐリチャード・アーレン主演映画で、「征服群」「危険なる楽園」の共同脚色者グローヴァ・ジョーンズ及びウィリアム・スレーヴンス・マクナットが書きおろしたものを、「征服群」と同じくエドワード・スローマン監督、アーチー・スタウト撮影、のスタッフによって作られた。助演者は「脱線泥棒」「名門芸術」のメアリー・ブライアン、「珍暗黒街」「略奪者」のウィリアム・ボイド、「巴里選手」「凸凹海軍」のユージーン・ボーレット、「噂の姫君」「友愛天国」のルイズ・ファゼンダ等で、その他にもチャールズ・ウィニンジャー、ウィリアム・V・モング、ガイ・オリヴァー等が出演している。

監督
エドワード・スローマン
出演キャスト
リチャード・アーレン メアリー・ブライアン ユージン・ポーレット ウィリアム・ボイド

山猫酒場

  • 1931年公開
  • 監督

「タッチ・ダウン」「砲煙」のリチャード・アーレンと「キャバレーの秘話」のルイズ・ドレッサーが共演する映画で、アグネス・ブランド・リーとキーン・トンプソンの二人がストオリイを書き下ろし、脚色したものに基づき、「征服群」「砲煙」のエドワード・スローマンが監督し、「影を売る男」「夜霧の女」のチャールズ・ラングが撮影に当たった。助演者は「アメリカの悲劇」「青春来る(1931)」のフランセス・ディー、「珍暗黒街」のトム・ケネッデー、マーティン・バートン、マーシャ・マナース、ガイ・オリヴァーなどである。

監督
エドワード・スローマン
出演キャスト
リチャード・アーレン ルイズ・ドレッサー フランセス・ディー トム・ケネディー
1930年

駄法螺成金

  • 1930年公開
  • 監督

「恋愛行進曲」「君恋し」「楽屋行進曲」のハリー・グリーン氏が主役を勤める映画で、ジョー・スワーリング氏とエドワード・G・ロビンソン氏が合作した舞台喜劇を「三週間」「崩るる天地」のサム・ミンツ氏とヴァイオラ・ブラザース・ショーア女史とが改作し、マリオン・ディックス女史が台本をものし、「情熱の砂漠」「嵐に咲く花」のエドワード・スローマン氏が監督した。助演者は「ヴァージニアン(1929)」「君恋し」のメアリー・ブライアン嬢、「撮影所殺人事件」「三週間」のニール・ハミルトン氏、「曲線悩まし」「壁の穴(1929)」のデイヴィッド・ニュウエル氏、舞台での喜劇俳優として有名なリー・コールマー氏及びヘンリー・フィンク氏、「第七天国(1927)」のアルバート・グラン氏等で、キャメラは「希望の船」「モダン十戒」のアルフレッド・ギルクス氏が担当している。

監督
エドワード・スローマン
出演キャスト
ハリー・グリーン メアリー・ブライアン ニール・ハミルトン デイヴィッド・ニュウェル

目醒めよ感激

  • 1930年公開
  • 監督

ブロードウェイの有名なエンタテイナー、ハリー・リッチマンが主演する歌舞映画で製作者の小ジョン・W・コンシダインが自ら原作を書き、「砲煙」「征服群」のエドワード・スローマンが監督し、「紐育の囁き」「壁の中の声」のレイ・ジューンが撮影した。歌詞作曲はアーヴィング・バーリンが執筆したもの。助演者は「海の巨人(1930)」「薫る河風」のジョーン・ベネット、「ハア・マン」のジェームズ・グリースン、リリアン・タッシュマン、アイリーン・プリングル、パーネル・プラット、リチャード・タッカー等である。

監督
エドワード・スローマン
出演キャスト
ハリー・リッチマン ジョーン・ベネット ジェームズ・グリースン アイリーン・プリングル
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