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年代別 映画作品( 1995年 ~ 2002年 まで合計5映画作品)

2002年

暗い日曜日

  • 2002年5月25日(土)公開
  • 出演(アンドラーシュ・アラディ 役)

第二次世界大戦直前のハンガリーを舞台にした愛憎劇。運命に翻弄された男女の痛切な物語が、多数のアーティストにカバーされた名曲「暗い日曜日」誕生の逸話を交えて展開。

監督
ロルフ・シューベル
出演キャスト
エリカ・マロジャーン ステファノ・ディオニジ ヨアヒム・クロール ベン・ベッカー

スリープレス

  • 2002年3月30日(土)公開
  • 出演(ジャコモ 役)

ホラー界の大物監督ダリオ・アルジェントが放つ、ミステリー仕立ての猟奇映画。17年の時を経て繰り返される血塗られた惨劇の行方を、鮮烈なショック・シーン満載で描く。

監督
ダリオ・アルジェント
出演キャスト
マックス・フォン・シドー ステファノ・ディオニジ キアラ・カゼッリ ロベルト・ジッティ
2000年

年下のひと

  • 2000年4月29日(土)公開
  • 出演(Pagello 役)

 19世紀フランス。実在の女流作家、ジョルジュ・サンドの奔放な愛の遍歴をつづるドラマ。年下の詩人との不倫関係にはしり、文壇のスキャンダルとなりながらも情熱を燃やした姿を描きだす。

監督
ディアーヌ・キュリス
出演キャスト
ジュリエット・ビノシュ ブノワ・マジメル ステファノ・ディオニジ ロバン・ルヌッチ
1998年

遙かなる帰郷

  • 1998年6月6日(土)公開
  • 出演(Daniele 役)

アウシュヴィッツから奇跡的に生還したプリーモ・レーヴィが、故郷イタリアへ戻るまでの8か月の旅を書き記した記録文学のベストセラー『休戦』の映画化作品。監督は「黒い砂漠」「パレルモ」のフランチェスコ・ロージ。製作はレオ・ペスカローロとグイド・デ・ラウレンティス。脚色はロージと「みんな元気」のトニーノ・グエッラ。脚本はロージとステーファノ・ルッリとサンドロ・ペトラリァ。撮影は「湖畔のひと月」のパスクワリーノ・デ・サンティスだが、撮影中に死去。その後をマルコ・ポンテコルヴォが受け継いだ。音楽は「イル・ポスティーノ」のルイス・バカロフ。美術は「小さな旅人」のアンドレア・クリザンティ。編集はロージ作品には欠かせないルッジェーロ・マストロヤンニだが、編集中に死去。その後をブルーノ・サランドレアが受け継いだ。衣裳は「イノセント」のアルベルト・ヴェルソ。出演は「バートン・フィンク」「ガール6」のジョン・タトゥーロ、「ビフォア・ザ・レイン」のラーデ・シェルベジヤ、「心のおもむくままに」のマッシモ・ギーニ、「カストラート」のステーファノ・ディオニジほか。

監督
フランチェスコ・ロージ
出演キャスト
ジョン・タトゥーロ マッシモ・ギーニ レード・セルベッジア ステファノ・ディオニジ
1995年

カストラート

  • 1995年6月24日(土)公開
  • 出演(Farinelli 役)

18世紀のヨーロッパで、ボーイソプラノを維持するために去勢された歌手=カストラートの中でも伝説的な人物ファリネッリの生涯を、バロック調の荘厳な絵巻に仕立てた人間ドラマ。監督はベルギーのテレビで音楽関係の番組を手掛け、劇映画でも「仮面の中のアリア」「めざめの時」と、一貫して音楽を主題とした作品を発表しているジェラール・コルビオ。彼とアンドレ・コルビオの共同脚本を、マルセル・ボーリューが加わって脚色。製作はヴェラ・ベルモント、撮影は「仮面の中のアリア」「無伴奏『シャコンヌ』」のワルテル・ヴァンデン・エンデ、音楽監督・指揮・編曲は、古楽アンサンブル“レ・ラタン・リリック”を率いて世界的に高く評価されているクリストフ・ルセ。衣装は「可愛いだけじゃダメかしら」のオルガ・ベルルーティ。出演は本作で初の本格的主演を果したステファノ・ディオニジ、「小さな旅人」のエンリコ・ロ・ヴェルソ、「ミナ」のエルザ・ジルベルシュタイン、「愛と死と」のカロリーヌ・セリエ、「逃亡者」のジェローン・クラッペほか。

監督
ジェラール・コルビオ
出演キャスト
ステファノ・ディオニジ エンリコ・ロ・ヴェルソ エルザ・ジルベルスタイン カロリーヌ・セリエ
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