映画-Movie Walker > 人物を探す > ダイアナ・ウィンヤード

年代別 映画作品( 1932年 ~ 1957年 まで合計6映画作品)

1957年

日のあたる島

  • 1957年8月31日公開
  • 出演(Mrs.Fleury 役)

英領西インド諸島の架空の島に生活する人々の人種的な悩み複雑な恋愛観を描いた英国の小説家アレック・ウォーの同名小説の映画化。「思い出」のアルフレッド・ヘイスが脚色、「アレクサンダー大王」のロバート・ロッセンが監督した。撮影は「炎の人ゴッホ」のフレディ・ヤング、音楽はマルコム・アーノルド。主演は「海底二万哩」のジェームズ・メイスン、「豪傑カサノヴァ」のジョーン・フォンテーン、黒人歌手ドロシー・ダンドリッジ、「雨のランチプール」のマイケル・レニー、「わかれ」のバジル・シドニー、ジョーン・コリンズ、「純金のキャデラック」のジョン・ウィリアムス(1)、「野性の女(1955)」のジョン・ジャスティン、「八十日間世界一周」のロナルド・スクァイア、カリプソ歌手のハリー・ベラフォンテ。ダリル・ザナックの独立プロの第1回作。

監督
ロバート・ロッセン
出演キャスト
ジェームズ・メイソン ジョーン・フォンテーン ドロシー・ダンドリッジ ジョーン・コリンズ
1934年

女は求む

  • 1934年公開
  • 出演(Clare 役)

「ウィーンの再会」「カヴァルケード」のダイアナ・ウィンヤードが主演する映画で、最近物故した英文豪家ジョン・ゴールズワージー作の小説に基づき、「透明人間」のR.C.シェリフが脚色し、「透明人間」「フランケンシュタインの花嫁」のジェームズ・ホエールが監督に当たり、「フランケンシュタインの花嫁」「化石人間」のジョン・J・メスコールが撮影した。助演は「フランケンシュタインの花嫁」「人生の高度計」のコリン・クライヴ、「孤児ダビド物語」のフランク・ロートン、「台風」のパトリック・キャンベル夫人、舞台から転向の新進女優ジェーン・ワイヤット、「痴人の愛」のレジナルド・デニー、「女優ナナ」のライオネル・アトウィル、「若草物語(1933)」のヘンリー・スティーブンソン、「恋のページェント」のC・オーブリー・スミス、「化石人間」のアラン・モーブレイ、「透明人間」のE・E・クライヴ等である。

監督
ジェームズ・ホエール
出演キャスト
ダイアナ・ウィンヤード コリン・クライヴ フランク・ロートン パトリック・キャンベル
1933年

ウィーンの再会

  • 1933年公開
  • 出演(Elena 役)

「夜間飛行」「晩餐八時」のジョン・バリモアが主演する映画で、ロバート・シャーウッド作舞台劇を「永遠に微笑む」「近衛兵」と同じくエルネスト・ヴァイダとクローディン・ウェストが共同脚色し、同じくシドニー・A・フランクリンが監督し、「暁の暴風」「胡蝶となるまで」のジョージ・フォルシーが撮影した。相手役は「大帝国行進曲」「男子戦わざるべからず」のダイアナ・ウイニャードと「鏡の前の接吻」「爆弾の頬紅」のフランク・モーガンが勤め、「舗道の雨」のヘンリー・トラヴァース、「一日だけの淑女」のメイ・ロブソン、「真夜中の処女」のユーナ・マークル等が助演している。

監督
シドニー・A・フランクリン
出演キャスト
ジョン・バリモア ダイアナ・ウィンヤード フランク・モーガン ヘンリー・トラヴァース

カヴァルケード

  • 1933年公開
  • 出演(Jane_Marryot 役)

「夫婦戦線」と同じくノエル・カワード作の舞台劇を映画化したものである。原作舞台劇はロンドンおよびニューヨークでロングランを打ったスペクタキュラーな作品として名高い。脚色には英国の劇作家にして政治家たるレジナルド・バークレイが当たり、「ほほえみの街」「農園のレベッカ」のソニア・レヴィーンが台本を作成し、「地獄特急」「女性に捧ぐ」のフランク・ロイドが監督に当たり、「街の狼」「悪魔の富籤」のアーネスト・パーマーが撮影した。主役は「男子戦わざる可らず」に出演している英国劇団の名女優ダイアナ・ウィンヤードで、「シャーロック・ホームズ(1929)」「上海特急」のクライヴ・ブルックが相手役を勤め、「街の狼」「チャンドウ」のハーバート・マンディン、「女性に捧ぐ」「風雲の国際連盟」のベリル・マーサー、舞台と同じ役を演ずるユーナ・オコナー、アイリーン・ブラウン、マール・トッテナムの3女優、ロンドン劇壇の花形アーシュラ・ジーンズ、フランク・ロートン、ビリー・ビーヴァン等が助演している。

監督
フランク・ロイド
出演キャスト
ダイアナ・ウィンヤード クライヴ・ブルック ハーバート・マンディン ユーナ・オコナー

男子戦わざる可らず

  • 1933年公開
  • 出演(Laure 役)

「マデロンの悲劇」「摩天楼の狼」のエドガー・セルウィンが監督した映画で、レジノルド・ローレンスとS・K・ローレン合作の舞台劇を「キューバの恋唄」「摩天楼の狼」のC・ガードナー・サリヴァンが脚色した。主演者は英国劇壇から招かれたダイアナ・ウィンヤードで、「明暗二人女」のフィリィップス・ホームス、「マデロンの悲劇」のルイス・ストーンが相手役を勤め、「キートンの歌劇王」のルース・セルウィン、メイ・ロブソン、「マデロンの悲劇」のロバート・ヤング、「今宵ひととき」のロバート・グリーグ、等が助演している。撮影は「ラジオは笑う」「百米恋愛自由型」のジョージ・フォルシーの担当。

監督
エドガー・セルウィン
出演キャスト
ダイアナ・ウィンヤード ルイス・ストーン フィリップス・ホームス メイ・ロブソン
1932年

怪僧ラスプーチン(1932)

  • 1932年公開
  • 出演(Princess_Natasha 役)

アメリカ劇団の王家と称せられる3兄弟、ライオネル、エセル、ジョンが顔合わせての主演映画で「犯罪都市(1931)」の共作者チャールズ・マッカーサーが書き下ろした台本により、モスクワ芸術座出身の演出家リチャード・ボレスラウスキーが監督に当たり、「グランド・ホテル」のウィリアム・ダニエルが撮影した。助演者は「男子戦わざるべからず」のダイアナ・ウィンヤード、「散り行く花」のラルフ・モーガン、「コンゴ」のC・ヘンリー・ゴードン、少年俳優タッド・アレクサンダー「ジェニイの一生」のエドワード・アーノルドなどである。

監督
リチャード・ボレスラウスキー
出演キャスト
ジョン・バリモア エセル・バリモア ライオネル・バリモア ラルフ・モーガン
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