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年代別 映画作品( 1995年 ~ 2015年 まで合計12映画作品)

2015年

ヴィオレット-ある作家の肖像-

  • 2015年12月19日(土)公開
  • 出演(シモーヌ・ド・ボーヴォワール 役)

戦後女性への抑圧が強かった時代に自らの体験を赤裸々に描き、ボーヴォワールらに支持されながら社会に受け入れられなかった作家ヴィオレット・ルデュックを、「リード・マイ・リップス」のエマニュエル・ドゥヴォスが演じた伝記ドラマ。私生児として生まれ孤独な幼少期を過ごし、愛への渇望を抱える人生を芸術に昇華したヴィオレットの半生を描く。監督は「セラフィーヌの庭」のマルタン・プロヴォ。劇場公開に先駆け、フランス映画祭2015にて2015年6月28日に上映された(映画祭タイトル「ヴィオレット(原題)」)。

監督
マルタン・プロヴォ
出演キャスト
エマニュエル・ドゥヴォス サンドリーヌ・キベルラン オリヴィエ・グルメ ジャック・ボナフェ

愛して飲んで歌って

  • 2015年2月14日(土)公開
  • 出演(モニカ 役)

「去年マエリエンバートで」で第22回ヴェネツィア国際映画祭金獅子賞を受賞、ホロコーストを扱ったドキュメンタリー「夜と霧」から「風にそよぐ草」のような恋愛喜劇まで幅広い作風を見せ、2014年にその生涯を閉じたアラン・レネ監督の遺作。劇作家アラン・エイクボーンの戯曲を下敷きに、余命わずかな男性をめぐりユーモアにあふれた駆け引きをする男女を描く。「巴里の恋愛協奏曲」など多くのレネ監督作品に出演するサビーヌ・アゼマ、「ユキとニナ」のイポリッド・ジラルドらが出演。レネ監督の常に新境地を拓く姿勢が評価され、本作で第64回ベルリン国際映画祭において通常は革新的な若手監督に贈られるアルフレッド・バウアー賞を91歳にして獲得した。

監督
アラン・レネ
出演キャスト
サビーヌ・アゼマ イポリッド・ジラルド カロリーヌ・シオル ミシェル・ヴュイエルモーズ
2013年

シャンボンの背中

  • 2013年10月4日(金)公開
  • 出演(シャンボン 役)

左官の男性と息子の担任教師の恋を描く大人の恋愛ドラマ。監督は、「愛されるために、ここにいる」のステファヌ・ブリゼ。出演は、「君を想って海をゆく」のバンサン・ランドン、「屋根裏部屋のマリアたち」のサンドリーヌ・キベルラン。2010年セザール賞脚色賞、イスタンブール国際映画祭審査員特別賞ほか受賞。

監督
ステファヌ・ブリゼ
出演キャスト
ヴァンサン・ランドン サンドリーヌ・キベルラン オーレ・アッティカ アッチュオ・ル・ウールー
2012年

屋根裏部屋のマリアたち

  • 2012年7月21日(土)公開
  • 出演(シュザンヌ・ジュベール 役)

1960年代のパリを舞台に、スペイン人メイドとその雇い主の禁断の恋を、陽性なユーモアと心温まるペーソスで綴るラブストーリー。出演は「しあわせの雨傘」のファブリス・ルキーニ、「プレイヤー」のサンドリーヌ・キベルラン、「悪魔のリズム」のナタリア・ベルベケ、「テトロ 過去を殺した男」のカルメン・マウラ。

監督
フィリップ・ル・ゲ
出演キャスト
ファブリス・ルキーニ サンドリーヌ・キベルラン ナタリア・ベルベケ カルメン・マウラ

プレイヤー

  • 2012年6月23日(土)公開
  • 出演(マリー・クリスティーヌ 役)

『アーティスト』でアカデミー賞主演男優賞に輝いたジャン・デュジャルダンが、監督・製作・脚本・主演を手がけた、オムニバス形式のラブ・コメディ。デュジャルダンが複数のキャラクターに扮し、“浮気”という病にかかった男たちの生態を描き出す。『アーティスト』のミシェル・アザナヴィシウスも1エピソードで監督を手がけている。

監督
ジャン・デュジャルダン ミシェル・アザナヴィシウス ジル・ルルーシュ フレッド・カヴァイエ
出演キャスト
ジャン・デュジャルダン ジル・ルルーシュ ギョーム・カネ サンドリーヌ・キベルラン
2010年

プチ・ニコラ

  • 2010年10月9日(土)公開
  • 出演(先生 役)

フランスで50年間愛され続け、知らない人はいないという国民的絵本「プチ・ニコラ」を実写映画化。夢見がちで天真爛漫な小学生の少年ニコラと仲間たちが巻き起こす騒動を温かい視線で描く。「モリエール 恋こそ喜劇」のロラン・ティラール監督が1960年代のノスタルジックなムード漂うドラマに仕上げている。

監督
ローラン・ティラール
出演キャスト
ヴァレリー・ルメルシェ カド・メラッド サンドリーヌ・キベルラン フランソワ=グザヴィエ・ドゥメゾン
2002年

アリスの出発(たびだち)

  • 2002年5月25日(土)公開
  • 出演(アリス 役)

仏で注目される若手監督のひとり、レティシア・マッソンが95年に製作した長編デビュー作品。人生の夢を見失いかけた男女の出会いと葛藤を、みずみずしいタッチで映し出す。

監督
レティシア・マッソン
出演キャスト
サンドリーヌ・キベルラン アルノー・ジョヴァニネッテイ ロシュディ・ゼム クレール・ドニ
1998年

カドリーユ

  • 1998年6月13日(土)公開
  • 出演(Claudine Andre 役)

パリを舞台に4人の男女の恋の駆け引きを描いた一編。往年の劇作家・映画監督のサッシャ・ギトリの自作の同名映画化(38)を、「おかしなおかしな冒険者」などの女優・歌手ヴァレリー・ルメルシェが自らの主演・初監督でリメイク。製作はダニエル・トスカン・ドゥ・プランティエとパトリス・アダト。撮影はアントワーヌ・ローシェ。音楽はルメルシェのパートナーの人気ミュージシャン、ベルトラン・ブルガラ。美術はピエール・ル・タンとフランソワ・コムト。編集はダン・ファクンドとニコール・ベルグラン。共演は「メランコリー」のアンドレ・デュソリエ、「哀しみのスパイ」のサンドリーヌ・キベルラン、「絹の叫び」のセルジョ・カステリット。

監督
ヴァレリー・ルメルシェ
出演キャスト
ヴァレリー・ルメルシェ アンドレ・デュソリエ Sandrine Kiberlain セルジオ・カステリット
1997年

ボーマルシェ フィガロの誕生

  • 1997年9月6日(土)公開
  • 出演(Marie-Therese 役)

『フィガロの結婚』『セビリャの理髪師』などの劇作家にして、発明家・裁判官・実業家・武器商人、はたまた国際スパイと八面六臂の活躍で知られるピエール=オーギュスト・カロン・ド・ボーマルシェ(1732~99)の半生を描いた時代物。監督は「殺られる」などのフィルム・ノワールで名を挙げ、「Mr.レディMr.マダム」など、娯楽作で知られるベテラン、エドゥアール・モリナロ。製作は「死への逃避行」「しあわせはどこに」のシャルル・ガッソ。脚本・脚色・台詞は、サシャ・ギトリの未完成の原作戯曲を基に、モリナロとジャン=クロード・ブリスヴィルが執筆。撮影はミヒャエル・エップ、音楽は「チャタレイ夫人の恋人」のジャン=クロード・ブティ。美術はジャン=マルク・ケルデュリエ、編集はヴェロニク・パルネ、衣裳はシルヴィー・ド・セゴンザック。主演はエリック・ロメールの常連俳優として、主に名バイプレーヤーとして知られる「愛の報酬」のファブリス・ルキーニ。共演は「深夜カフェのピエール」のマニュエル・ブラン、「哀しみのスパイ」のサンドリーヌ・キベルラン、「シラノ・ド・ベルジュラック」のジャック・ウェベール、「夜のアトリエ」のクレール・ヌブーほか。また、「とまどい」のミシェル・セロー、「美しき諍い女」のミシェル・ピコリ、「百一夜」のジャン=クロード・ブリアリらベテラン勢も顔を見せる。

監督
エドゥアール・モリナロ
出演キャスト
ファブリス・ルキーニ マニュエル・ブラン サンドリーヌ・キベルラン ジャック・ヴェベール

哀しみのスパイ

  • 1997年2月1日(土)公開
  • 出演(Marie-Claude 役)

イスラエルの諜報組織モサドに身を投じながら、何かと思い悩む青年の姿を描いた異色のスパイ映画。監督・脚本は「愛さずにいられない」「愛を止めないで」のエリック・ロシャン。製作は「愛さずにいられない」「憎しみ」などを世に出したラゼネック・プロの設立者であるアラン・ロッカ。テーマ曲はブラジル音楽の重鎮カエターノ・ヴェローゾ。主演はロシャン作品の常連イヴァン・アタル。共演は「アパートメント」のサンドリーヌ・キベルラン、「殺しのドレス」のナンシー・アレン、「つめたく冷えた月」のジャン=フランソワ・ステヴナン、クリスティーヌ・パスカル、「愛さずにいられない」のイポリット・ジラルドほか。

監督
エリック・ロシャン
出演キャスト
イヴァン・アタル サンドリーヌ・キベルラン ヨシ・バナイ リチャード・メイサー
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