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年代別 映画作品( 1995年 ~ 2017年 まで合計8映画作品)

2017年

女の一生

  • 2017年12月9日(土)
  • 撮影監督

フランスの文豪モーパッサンが人生の四季を繊細に綴った名作を「ティエリー・トグルドーの憂鬱」のステファヌ・ブリゼの監督により映画化。男爵家の一人娘ジャンヌは親の勧める子爵ジュリアンと結婚。やがて夫は不貞を重ね、さらなる苦難が次々に彼女を襲う。「カミーユ、恋はふたたび」のジュディット・シュムラが、17歳から40代後半までのジャンヌを特殊メイクを用いずに演じる。ほか、「間奏曲はパリで」のジャン=ピエール・ダルッサン、「セラフィーヌの庭」のヨランド・モローらが出演。第73回ヴェネツィア国際映画祭国際批評家連盟賞受賞。

監督
ステファヌ・ブリゼ
出演キャスト
ジュディット・シュムラ ジャン=ピエール・ダルッサン ヨランド・モロー スワン・アルロー
2013年

母の身終い

  • 2013年11月30日(土)
  • 撮影

病魔に侵され、尊厳死を選んだ母と、人生に挫折した息子の心の交流を描くヒューマンドラマ。監督は、「愛されるために、ここにいる」のステファヌ・ブリゼ。出演は、「女と男の危機」のヴァンサン・ランドン、「人生は長く静かな河」のエレーヌ・ヴァンサン。2013年セザール賞監督賞、脚本賞ほか全4部門ノミネート。

監督
ステファヌ・ブリゼ
出演キャスト
ヴァンサン・ランドン エレーヌ・ヴァンサン エマニュエル・セニエ オリヴィエ・ペリエ

故郷よ

  • 2013年2月9日(土)
  • 撮影

チェルノブイリの隣町プリピャチを舞台に、原発事故の悲劇を描く人間ドラマ。立入制限区域で初めて撮影された劇映画。監督は、本作が初の長編劇映画となるミハル・ボガニム。出演は、「007/慰めの報酬」のオルガ・キュリレンコ、「カティンの森」のアンジェイ・ヒラ。第68回ヴェネチア国際映画祭批評家週間出品作品。

監督
ミハル・ボガニム
出演キャスト
オルガ・キュリレンコ アンジェイ・ヒラ イリヤ・イオシフォフ セルゲイ・ストレルニコフ

シャンボンの背中

  • 2013年10月4日(金)
  • 撮影

左官の男性と息子の担任教師の恋を描く大人の恋愛ドラマ。監督は、「愛されるために、ここにいる」のステファヌ・ブリゼ。出演は、「君を想って海をゆく」のバンサン・ランドン、「屋根裏部屋のマリアたち」のサンドリーヌ・キベルラン。2010年セザール賞脚色賞、イスタンブール国際映画祭審査員特別賞ほか受賞。

監督
ステファヌ・ブリゼ
出演キャスト
ヴァンサン・ランドン サンドリーヌ・キベルラン オーレ・アッティカ アッチュオ・ル・ウールー
2008年

ジェリーフィッシュ

  • 2008年3月15日(土)
  • 撮影

イスラエルから届いた感動作。海をさまようクラゲのように不確かな人生を生きる男女の3つのドラマが、詩的でファンタジックな味わいの映像でつづられる。

監督
エドガー・ケレット シーラ・ゲフェン
出演キャスト
サラ・アドラー ニコール・レイドマン ミリ・ファビアン アッシ・ダヤン
2007年

パラダイス・ナウ

いまもなお繰り返されるパレスチナ組織によるイスラエルへの自爆攻撃。非人道的な行為に向かう2人の若者の友情や葛藤を描き、アカデミー賞外国語映画賞候補になったドラマ。

監督
ハニ・アブ・アサド
出演キャスト
カイス・ネシフ アリ・スリマン ルブナ・アザバル アメル・フレヘル
2002年

まぼろし

  • 2002年9月14日(土)
  • 撮影

フランスの鬼才、フランソワ・オゾン監督による美しくもせつない愛のドラマ。夫の行方を捜す中年女性の内面に迫り、複雑で繊細な心の変遷を透明感あふれる映像で描き出す。

監督
フランソワ・オゾン
出演キャスト
シャーロット・ランプリング ブリュノ・クレメール ジャック・ノロ アレクサンドラ・スチュワルト
1995年

おせっかいな天使

  • 1995年12月23日(土)
  • 撮影

精神病院を背景に繰り広げられる自分探しの旅をオプティミスティックに描いた新感覚のドラマ。監督は本作が長編デビューとなる若き女性監督ローランス・フェレラ・バルボザ。製作はマノエル・デ・オリヴェイラの一連の作品で知られる名プロデューサー、「階段通りの人々」「リスボン物語」のパウロ・ブランコ。脚本・脚色・台詞はバルボザ、サンチャゴ・アミゴレーナ、ベロワイエ(出演も)、セドリック・カーン。撮影はアントワーヌ・エベルル、音楽はスサリア・エヴォラ、クコ・ヴァロワと準主演もした「愛人 ラマン」「15才の少女」のメルヴィル・プポーの共同、編集はエマニュエル・カストロ、録音はフランソワ・ヴァルディッシュ、衣装はフランソワ・クラヴェルがそれぞれ担当。主演は「恋する女」、「王妃マルゴ」のヴァレリア・ブルーニ=テデスキ。共演はメルヴィル・プポー、マルク・シティ、クレール・ラロッシュほか。フランスでは34週間ものロングラン・ヒットを記録、94年セザール賞最優秀新人女優賞受賞(ヴァレリア・ブルーニ・トデッシ)。

監督
ローランス・フェレラ・バルボザ
出演キャスト
ヴァレリア・ブルーニ・テデスキ メルヴィル・プポー マルク・シティ クレール・ラロッシュ
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2020/8/9更新
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