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年代別 映画作品( 1995年 ~ 2006年 まで合計5映画作品)

2006年

ありふれた愛のおはなし

  • 2006年8月5日(土)公開
  • 出演(ソフィー 役)

仏の耽美な世界観が堪能できる官能ドラマ特集の第3弾。夫がいながらも運命的な恋に落ちてしまった女性の心の揺れを、実力派バレリア・ブルーニ・テデスキが繊細に表現。

監督
マリオン・ベルノー
出演キャスト
ヴァレリア・ブルーニ・テデスキ パトリック・デリゾラ セルジ・ロペス フローレンス・トマシン
2000年

趣味の問題

  • 2000年11月18日(土)公開
  • 出演(Beatrice 役)

 フィリップ・バランの同名小説を「私家版」のベルナール・ラップ監督が映画化。自分の分身を望む中年男と野心家の青年との不可思議な関係をミステリアスにつづる異色作。

監督
ベルナール・ラップ
出演キャスト
ベルナール・ジロドー ジャン・ピエール・ロリ フローレンス・トマシン シャルル・ベルラン
1998年

ドーベルマン

  • 1998年4月11日(土)公開
  • 出演(Florence 役)

悪のヒーローと狂った警視との想像を絶する大バトルを、過激な映像と音楽で見せるアクション・エンターテインメント。監督はCMやビデオクリップをへて短編『Gisele Kerozene』(89)でアヴォリアッツ映画祭グランプリを受賞した新鋭ヤン・クーネンで、本作は彼の長編劇映画デビューにあたる。原作・脚本は同名の人気漫画シリーズを手掛けるジョエル・ウサン。製作はフレデリック・デュマとエリック・ネヴェ。製作総指揮はマルク・バシェ。撮影はミシェル・アマチュー。音楽はオリジナル・ユニットのスキゾマニアックで、劇中曲にデジタル・ロックの雄プロディジーの『Voodoo People』が使用されている。美術はミシェル・バルテルミー。編集はベネディクト・ブリュネ。衣裳はシャトゥンヌとファブ。SFXはフランス随一のCG制作集団マク・ガフ・リーニュ。出演は「憎しみ」「不倫の公式」のヴァンサン・カッセル、「アパートメント」のモニカ・ベルッチ、「ニキータ」「ゴールデンアイ」のチェッキー・カリョ、「青春シンドローム」のロマン・デュリス、「パリのランデブー」のアントワーヌ・バズレール、「ニキータ」「憎しみ」のマルク・デュレほか。

監督
ヤン・クーネン
出演キャスト
ヴァンサン・カッセル モニカ・ベルッチ チェッキー・カリョ アントワーヌ・バズラー
1997年

ボーマルシェ フィガロの誕生

  • 1997年9月6日(土)公開
  • 出演(Marion Menard 役)

『フィガロの結婚』『セビリャの理髪師』などの劇作家にして、発明家・裁判官・実業家・武器商人、はたまた国際スパイと八面六臂の活躍で知られるピエール=オーギュスト・カロン・ド・ボーマルシェ(1732~99)の半生を描いた時代物。監督は「殺られる」などのフィルム・ノワールで名を挙げ、「Mr.レディMr.マダム」など、娯楽作で知られるベテラン、エドゥアール・モリナロ。製作は「死への逃避行」「しあわせはどこに」のシャルル・ガッソ。脚本・脚色・台詞は、サシャ・ギトリの未完成の原作戯曲を基に、モリナロとジャン=クロード・ブリスヴィルが執筆。撮影はミヒャエル・エップ、音楽は「チャタレイ夫人の恋人」のジャン=クロード・ブティ。美術はジャン=マルク・ケルデュリエ、編集はヴェロニク・パルネ、衣裳はシルヴィー・ド・セゴンザック。主演はエリック・ロメールの常連俳優として、主に名バイプレーヤーとして知られる「愛の報酬」のファブリス・ルキーニ。共演は「深夜カフェのピエール」のマニュエル・ブラン、「哀しみのスパイ」のサンドリーヌ・キベルラン、「シラノ・ド・ベルジュラック」のジャック・ウェベール、「夜のアトリエ」のクレール・ヌブーほか。また、「とまどい」のミシェル・セロー、「美しき諍い女」のミシェル・ピコリ、「百一夜」のジャン=クロード・ブリアリらベテラン勢も顔を見せる。

監督
エドゥアール・モリナロ
出演キャスト
ファブリス・ルキーニ マニュエル・ブラン サンドリーヌ・キベルラン ジャック・ヴェベール
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