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年代別 映画作品( 1990年 ~ 2015年 まで合計12映画作品)

2015年

ギヴァー 記憶を注ぐ者

  • 2015年9月5日(土)公開
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ロイス・ローリーによる同名児童文学小説を「ソルト」のフィリップ・ノイス監督が映画化。近未来の完全に平等なコミュニティで、記憶を受け継ぐという仕事を与えられた少年の運命を描く。出演は「クレイジー・ハート」のジェフ・ブリッジス、「マーガレット・サッチャー 鉄の女の涙」のメリル・ストリープ、「シグナル」のブレントン・スウェイツ、「バットマン ビギンズ」のケイティ・ホームズ、「バレンタインデー」のテイラー・スウィフト。

監督
フィリップ・ノイス
出演キャスト
ジェフ・ブリッジス メリル・ストリープ ブレントン・スウェイツ ケイティ・ホームズ
2006年

セレブの種

  • 2006年9月23日(土)公開
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「インサイド・マン」のスパイク・リー監督が放つコメディ。精子提供のビジネスを始めたエリート黒人青年と、彼を訪れる女性たちの姿をシニカルに映し出す。

監督
スパイク・リー
出演キャスト
アンソニー・マッキー ケリー・ワシントン エレン・バーキン モニカ・ベルッチ

インサイド・マン

  • 2006年6月10日(土)公開
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「マルコムX」のスパイク・リー監督&デンゼル・ワシントン主演による犯罪サスペンス。ジョディ・フォスター、クライブ・オーウェンほか豪華キャストたちが頭脳戦を繰り広げる。

監督
スパイク・リー
出演キャスト
デンゼル・ワシントン クライヴ・オーウェン ジョディ・フォスター クリストファー・プラマー
2004年

25時

  • 2004年1月24日(土)公開
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刑務所に収監されようとしている若者の残された24時間を描く硬派な人間ドラマ。希望のない人生にいらだちを隠せない主人公の心理を、鬼才スパイク・リー監督が鋭く描き出す。

監督
スパイク・リー
出演キャスト
エドワード・ノートン フィリップ・シーモア・ホフマン バリー・ペッパー ロザリオ・ドーソン
2000年

サマー・オブ・サム

  • 2000年4月15日(土)公開
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1977年夏のNYで実際に起こった“サムの息子”連続殺人事件で人生を狂わせた人々の姿を描くドラマ。監督は「ラストゲーム」のスパイク・リー。脚本はリー、ニューヨーク演劇界で活躍する「セレブリティ」のヴィクター・コリッチオと「オフィスキラー」のマイケル・インペリオーリ。撮影は「I SHOT ANDY WARHOL」のエレン・クラークス。音楽は「ゲット・オン・ザ・バス」のテレンス・ブランチャード。出演は「ロミオ&ジュリエット」のジョン・レグイザモ、「シン・レッド・ライン」のエイドリアン・ブロディ、「ルル・オン・ザ・ブリッジ」のミラ・ソルヴィーノほか。

監督
スパイク・リー
出演キャスト
ジョン・レグイザモ エイドリアン・ブロディ ミラ・ソルヴィーノ ジェニファー・エスポジット
1998年

ラストゲーム

  • 1998年12月19日(土)公開
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バスケットボールを通じて父と息子の絆を描いた感動作。監督・製作・脚本は「ゲット・オン・ザ・バス」のスパイク・リー。共同製作は「ガール6」「バスキア」のジョン・キリク。撮影は「ガール6」のマリク・ハッサン・セイード。音楽は「二十日鼠と人間」のアーロン・コープランド。またパブリック・エナミーが楽曲『He Got Game』を提供している。編集はバリー・アレクサンダー・ブラウン。衣裳は「ゲット・オン・ザ・バス」のサンドラ・ヘルナンデス。出演は「マルコムX」以来リーと組む「悪魔を憐れむ歌」のデンゼル・ワシントン、NBAミルウォーキー・バックスの現役選手レイ・アレン、「フィフス・エレメント」のミラ・ジョヴォヴィッチ、「コレクター」のビル・ナン、「KIDS」のロザリオ・ダウソン、「クルックリン」のゼルダ・ハリス、「マルコムX」のロネット・マッキー、「ビッグ・リボウスキ」のジョン・タトゥーロほか。また、マイケル・ジョーダンらNBAのスター選手たちがゲスト出演。

監督
スパイク・リー
出演キャスト
デンゼル・ワシントン レイ・アレン ミラ・ジョヴォヴィッチ ビル・ナン

従妹ベット

  • 1998年10月31日(土)公開
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自分をないがしろにした一族への復讐に燃えるヒロインの姿をコミカルに描いた一編。フランスの文豪オノレ・ド・バルザックが1846年に『人間喜劇』の一部として発表した同名小説の映画化。監督は劇作家・舞台演出家として知られるデス・マカナフで、本作が劇場映画デビュー。脚本は劇作家でもある「クール・ランニング」のリン・シーファートとスーザン・タールの共同で、ロブ・シードリンガーと組んで製作総指揮も担当。製作は「ベント 堕ちた饗宴」のサラ・ラドクリフ。撮影は「パルプ・フィクション」のアンジェイ・セクラ。音楽は「シャロウ・グレイブ」のサイモン・ボズウェル。美術は「ニル・バイ・マウス」のヒューゴ・ルジック=ウィホウスキー。編集は「英国万歳!」のタリク・アンワールと「クルックリン」のバリー・アレクサンダー・ブラウン。衣裳は「スカーレット・レター」のガブリエラ・ペスクッチ。主演は「沈黙のジェラシー」のジェシカ・ラング。共演は「リービング・ラスベガス」のエリザベス・シュー、「ニクソン」のボブ・ホスキンス、「仮面の男」のヒュー・ローリー、「ハーモニー」のアデン・ヤング、「トレインスポッティング」のケリー・マクドナルド、「チャーリー」のジェラルディン・チャップリンほか。

監督
デス・マカナフ
出演キャスト
ジェシカ・ラング エリザベス・シュー ボブ・ホスキンス ヒュー・ローリー
1995年

クルックリン

  • 1995年4月22日(土)公開
  • 編集

社会的な問題作・話題作を作り続ける映画作家スパイク・リーが、ニューヨークはブルックリンで過ごした自身の少年時代を描いたファミリー・ドラマ。「麻薬やギャング、ヒップホップなど、これまで自分が描いてきたものは、アフリカ系アメリカ人の一面にしか過ぎず、別の側面を描き出したかった」と言う監督の言葉どおり、前作「マルコムX」とは一転して穏やかな作風が目を引くが、黒人としての誇りという主張は一貫して根底にある。女優の妹ジョーイ・スザンナ・リー、映画作家・俳優の弟サンキ・リーと共同で執筆した脚本を、スパイクの製作・監督で映画化(スパイクとジョーイは出演も)。エグゼクティヴ・プロデューサーはスパイクの盟友で「プレタポルテ」のジョン・キリク、撮影は「マルコムX」で第2班撮影監督を務めたアーサー・ジャファ、美術は初の劇映画「シーズ・ガッタ・ハヴ・イット」以来、監督の全作品を手掛けるウィン・トーマス、衣装は「マルコムX」のルース・カーターが担当。音楽は『スクール・デイズ』(V)以降の全作品に携わるテレンス・ブランチャードがスコアを書き、カーティス・メイフィールド、アイザック・ヘイズ、スティーヴィー・ワンダー、ジェームズ・ブラウンなど、70年代のソウル・ミュージックのヒット曲の数々が全編に流れる。出演は「心のままに」のデルロイ・リンド、「愛が微笑む時」のアルフレ・ウッダード、子役のゼルダ・ハリスら。

監督
スパイク・リー
出演キャスト
アルフレ・ウッダード デルロイ・リンド デイヴィッド・パトリック・ケリー ゼルダ・ハリス
1993年

マルコムX

  • 1993年2月20日(土)公開
  • 編集

1965年に凶弾に倒れた、伝説的黒人解放運動指導者マルコムXの一生を描く伝記ドラマ。「ルーツ」の作者として有名なアレックス・ヘイリーがまとめた『マルコムX自伝』の映画化権を67年に入手した製作のマーヴィン・ワースが、25年に渡り映画化を画策し、シドニー・ルメット、ノーマン・ジェイソンらが次々と試みたが実現に至らなかった幻の企画。91年に「ジャングル・フィーバー」の監督スパイク・リーが、ピューリッツァー賞作家ジェームズ・ボールドウィンの手を経て、アーノルド・パールが書き上げた脚本のリライト作業に着手し、製作が実現した。製作者としてもスタッフに加わったリーは、自らのギャラも製作費に投入し、神話化され、その真実の姿と思想を正しく理解されていない偉人の、生涯のドラマを完成させた。撮影は「ドゥ・ザ・ライト・シング」のアーネスト・ディッカーソン、音楽はテレンス・ブランチャードが担当。主演は「ミシシッピー・マサラ」のデンゼル・ワンシントン。FBIの記録を読むなど、マルコムに対する綿密なリサーチを行い、役作りをしたという。

監督
スパイク・リー
出演キャスト
デンゼル・ワシントン アンジェラ・バセット アル・フリーマン・ジュニア アルバート・ホール
1991年

イン・ベッド・ウィズ・マドンナ

  • 1991年8月31日(土)公開
  • 編集

米アーティスト・マドンナのステージシーンと、私生活及びマドンナの周囲の人々の映像によって構成されたドキュメンタリー。製作は「イヤー・オブ・ザ・ドラゴン」のディノ・デ・ラウレンティス、監督は26歳の新人アレック・ケシシアン、撮影はロバート・リーコック編集はバリー・アレクサンダー・ブラウン、エグゼクティブ・プロデューサーはマドンナ自身が担当。フィルムは90年5月にスタートしたワールド・ツアーブロンド・アンビション・ツアーのステージ及び舞台裏を中心としたもので、最初のツアー地・東京公演に始まり、アメリカ、ヨーロッパへと移る。マドンナの故郷ボストンで父親を舞台にあげて観客と共に誕生日を祝うシーン、カナダで過激なパフォーマンスをステージから削るよう警察の指示を受けるシーンなどが盛り込まれている。またオフ・ステージシーンでは当時の恋人ウォーレン・ビーティがカメラから逃げるしぐさ、マドンナのステージをニートと評したケビン・コスナーがコケにされる場面を始めとして、アル・パチーノ、ジャン=ポール・ゴルチェ、マット・ディロン、アントニオ・バンデラスなどが顔を見せている。ライブシーンはカラー、オフシーンはモノクロで撮影されている。劇中に流れる曲はバースデイソング以外すべてマドンナのオリジナルで、「パパ・ドント・プリーチ」「ライク・ア・ヴァージン」「ライク・ア・プレイヤー」「ホリディ」「ヴォーグ」等22曲。

監督
アレック・ケシシアン
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