映画-Movie Walker > 人物を探す > マドンナ

年代別 映画作品( 1985年 ~ 2016年 まで合計21映画作品)

1994年

きっと忘れない

  • 1994年10月15日(土)公開
  • 主題曲

名門大学のエリート大学生たちとユニークなホームレスの触れ合いを、涙と感動豊かに描いた青春映画。監督は「イン・ベッド・ウィズ・マドンナ」に続いて2作目の劇場用映画となるアレック・ケシシアン。脚本はウィリアム・マストロシモーネ、製作はポーラ・ワインスタインとエイミー・ロビンソン。エクゼクティヴ・プロデューサーは「レインマン」「バットマン(1989)」のコンビ、ジョン・ピータースとピーター・グーバー。撮影は一連のイングマール・ベルイマン作品や「めぐり逢えたら」などのベテラン、スヴェン・ニクヴィスト。音楽はパトリック・レナードで、大ヒットした主題歌は、マドンナの『アイル・リメンバー』。主演は「ホーム・アローン」2部作や「ブロンクス物語 愛に包まれた街」のジョー・ペシ。共演は「青春の輝き」「原始のマン」のブレンダン・フレイザー、「チャーリー」のモイラ・ケリー、「モブスターズ 青春の群像」のパトリック・デンプシー、作家のゴア・ヴィダルほか。

監督
アレック・ケシシアン
出演キャスト
ジョー・ペシ ブレンダン・フレイザー モイラ・ケリー パトリック・デンプシー

スネーク・アイズ(1993)

  • 1994年7月9日(土)公開
  • 出演(Sarah Jennings 役)

監督と俳優たちが生み出す情熱、怒り、愛、絶望が、映画と現実が渾沌となった世界に雪崩れ込むフィルム・メイキングの現場を扱った人間ドラマ。監督は、「天使の復讐」、「キング・オブ・ニューヨーク」、「バッド・ルーテナント 刑事とドラッグとキリスト 刑事とドラッグとキリスト」といった衝撃作を撮り続けているニューヨーク・インディーズの旗手アベル・フェラーラ。製作は、フェラーラの長編処女作『ドリラー・キラー』(V)以来、彼の右腕的存在の女性プロデューサー、メリー・ケイン。脚本のニコラス・セント・ジョン、撮影のケン・ケルシュ、編集のアンソニー・レドマンらも長年に渡ってフェラーラと共同作業をしてきたスタッフ。音楽はジョー・デリア、美術はアレックス・タヴォラリス、衣装はマルレーネ・スチュワートがそれぞれ担当。出演は、映画監督役に「レザボア・ドッグス」、「ピアノ・レッスン」、そしてフェラーラの前作「バッド・ルーテナント 刑事とドラッグとキリスト」でも好演のハーヴェイ・カイテル。人気TV女優には、「プリティ・リーグ」のマドンナ。俳優バーンズ役は、「チャイナ・ガール」に次いでフェラーラ作品への出演となるジェームズ・ルッソが扮している。また監督の妻役をフェラーラの実の妻ナンシーが演じている。

監督
アベル・フェラーラ
出演キャスト
ハーヴェイ・カイテル マドンナ ジェームズ・ルッソ Nancy Ferrara
1993年

BODY ボディ

  • 1993年3月6日(土)公開
  • 出演(Rebecca Carlson 役)

急死した老大富豪の殺人容疑者となった彼の愛人と、その弁護士の危険な駆け引きを描くエロティック・サスペンス。監督は「ブルックリン最終出口」のウリ・エデル、製作は「イヤー・オブ・ザ・ドラゴン」のディノ・デ・ラウレンティス、エグゼクティヴ・プロデューサーは「フットルース」のメリンダ・ジェイソン、スティーブン・ドイッチ。脚本はブラッド・マーマン、撮影は「フルメタル・ジャケット」のダグラス・ミルサム、音楽はグリーム・レヴェルが担当。主演は「プリティ・リーグ」のマドンナ、「ホワイト・サンズ」のウィレム・デフォー、「殺人課」のジョー・マンティーニャ、「パトリオット・ゲーム」のアン・アーチャー。

監督
ウリ・エデル
出演キャスト
マドンナ ウィレム・デフォー ジョー・マンテーニャ アン・アーチャー
1992年

プリティ・リーグ

  • 1992年10月10日(土)公開
  • 出演(Mae_Mordabito 役)

43年から54年にかけて実在した全米女子プロ野球リーグの選手たちの奮闘を描いたドラマ。監督、エグゼクティヴ・プロデューサーは「レナードの朝」のペニー・マーシャル、製作は「ワーキング・ガール」のロバート・グリーンハットと「レナードの朝」のエリオット・アボット、脚本は「バックマン家の人々」のローウェル・ガンツとババルー・マンデル、原作はキム・ウィルソンとケリー・キャンディール、撮影は「レナードの朝」のミロスラフ・オンドリチェク、音楽は「バックドラフト」のハンス・ジマー、野球顧問はロッド・デドーが担当。

監督
ペニー・マーシャル
出演キャスト
トム・ハンクス ジーナ・デイヴィス ロリ・ペティ マドンナ

ウディ・アレンの影と霧

  • 1992年8月1日(土)公開
  • 出演(Marie 役)

1920年代の中央ヨーロッパ、連続殺人が起こる町に集う人間たちが織りなすミステリアス・コメディ。監督・脚本は「アリス」のウディ・アレン。製作はロバート・グリーンハット、エグゼクティヴ・プロデューサーはジャック・ローリンズとチャールズ・H・ジョフィ、撮影はカルロ・ディ・パルマで、いずれも「アリス」のスタッフ。

監督
ウディ・アレン
出演キャスト
ウディ・アレン キャシー・ベイツ ジョン・キューザック ミア・ファロー
1991年

イン・ベッド・ウィズ・マドンナ

  • 1991年8月31日(土)公開
  • 製作総指揮

米アーティスト・マドンナのステージシーンと、私生活及びマドンナの周囲の人々の映像によって構成されたドキュメンタリー。製作は「イヤー・オブ・ザ・ドラゴン」のディノ・デ・ラウレンティス、監督は26歳の新人アレック・ケシシアン、撮影はロバート・リーコック編集はバリー・アレクサンダー・ブラウン、エグゼクティブ・プロデューサーはマドンナ自身が担当。フィルムは90年5月にスタートしたワールド・ツアーブロンド・アンビション・ツアーのステージ及び舞台裏を中心としたもので、最初のツアー地・東京公演に始まり、アメリカ、ヨーロッパへと移る。マドンナの故郷ボストンで父親を舞台にあげて観客と共に誕生日を祝うシーン、カナダで過激なパフォーマンスをステージから削るよう警察の指示を受けるシーンなどが盛り込まれている。またオフ・ステージシーンでは当時の恋人ウォーレン・ビーティがカメラから逃げるしぐさ、マドンナのステージをニートと評したケビン・コスナーがコケにされる場面を始めとして、アル・パチーノ、ジャン=ポール・ゴルチェ、マット・ディロン、アントニオ・バンデラスなどが顔を見せている。ライブシーンはカラー、オフシーンはモノクロで撮影されている。劇中に流れる曲はバースデイソング以外すべてマドンナのオリジナルで、「パパ・ドント・プリーチ」「ライク・ア・ヴァージン」「ライク・ア・プレイヤー」「ホリディ」「ヴォーグ」等22曲。

監督
アレック・ケシシアン
1990年

ディック・トレイシー

  • 1990年12月14日(金)公開
  • 出演(Breathless_Mahoney 役)

半世紀以上にわたって人気を保つアメリカン・コミックの主人公の刑事が人工的な架空の大都市に甦り、鮮かな手際で事件を解決してゆく姿を描く。エグゼクティヴ・プロデューサーはバリー・M・オズボーンとアート・リンソン、「レッズ」のウォーレン・ビーティが製作・監督・主演を兼ね、脚本はジム・キャッシュとジャック・エップス・ジュニア、撮影は「ラストエンペラー」のヴィットリオ・ストラーロが担当し、原色のみで構成されるコミック的世界を再現、音楽はマイクル・ロイド。出演はほかにマドンナら。

監督
ウォーレン・ベイティ
出演キャスト
ウォーレン・ベイティ チャーリー・コースモ ウィリアム・フォーサイス グレン・ヘドリー
1987年

フーズ・ザット・ガール

  • 1987年10月31日(土)公開
  • 出演(Nikki_Finn 役)

無実の罪で刑務所生活を送っていた主人公が服役して事件の真相を迫求する姿をコメディ・タッチで描く。製作はロジリン・ヘラー、エグゼクティヴ・プロデューサーはピーター・グーバーとジョン・ピータース、監督はジュームス・ホーリー。アンドリュー・スミスの原案を基にスミスとケン・フィンクルマンが脚色。撮影はヤン・デ・ボン、編集はペンブローク・J・ヘリングが担当。出演はロック歌手のマドンナ、グリフィン・ダンほか。

監督
ジェームズ・フォーリー
出演キャスト
マドンナ グリフィン・ダン ジョン・マクマーティン ハヴィランド・モリス
1986年

上海サプライズ

  • 1986年10月18日(土)公開
  • 出演(Gloria Tatlock 役)

1930年代の上海を舞台に阿片をめぐる犯罪にまきこまれる若い男女を描く。製作はジョン・コーン、エグゼキュティヴ・プロデューサーはジョージ・ハリソンとデニス・オブライエン。監督はジム・ゴダード。トニー・ケンリックの小説(角川文庫)に基づいてジョン・コーンとロバート・ベントリーが脚色。撮影はアーニー・ヴィンチェ、音楽はジョージ・ハリソンとマイケル・ケイメン、編集はラルフ・シェルドンが担当。出演はショーン・ペン、マドンナなど。

監督
ジム・ゴダード
出演キャスト
ショーン・ペン マドンナ ポール・フリーマン リチャード・グリフィス

マドンナのスーザンを探して

  • 1986年6月21日(土)公開
  • 出演(Susan 役)

ニュージャージーに住む平凡な主婦がある新聞広告が基でとんでもない事件に捲き込まれるというアドベンチャーもの。製作はサラ・ピルズベリー、ミッジ・サンフォード、エグゼクティヴ・プロデューサーはマイクル・ペイサー。監督はスーザン・シーデルマン。脚本はリオラ・バリッシュ、撮影はエドワード・ラックマン、音楽はトーマス・ニューマンが担当。出演はロザンナ・アークェット、ロック歌手のマドンナなど。

監督
スーザン・シーデルマン
出演キャスト
ロザンナ・アークエット マドンナ エイダン・クイン マーク・ブルーム
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