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年代別 映画作品( 1930年 ~ 1966年 まで合計51映画作品)

1936年

ローズ・マリイ(1936)

  • 1936年
  • 音楽

「浮かれ姫君」と同じくジャネット・マクドナルドとネルソン・エディが主演する音楽映画で、同じくW・S・ヴァン・ダイク監督、ウィリアム・ダニエルス撮影に成るもの。原作はオットー・ハーバーバックとオスカー・ハマーシタイン第二世共作、ルドルフ・フリムル作曲の同名のオペレッタで、「影無き男(1934)」のフランセス・グッドリッチ及びアルバート・ハケット二人組が更にアリス・デュアー・ミラーと協力して脚色したもの。なおオペラ・シーンはウィリアム・フォン・ウイメタルが演出したもの。助演者は「舗道の殺人」のジェイムス・ステュアート、「アンナ・カレニナ」のレジナルド・オーウェン、「オペラは踊る」のアラン・ジョーンズ、「奇傑パンチョ」のジョージ・リガス、ロバート・グリーグ、ユーナ・オコナー、ギルダ・グレイ、アラン・モウブリーその他である。

監督
W・S・ヴァン・ダイク
出演キャスト
ジャネット・マクドナルド ネルソン・エディ ジェームズ・スチュアート レジナルド・オーウェン

夕陽特急

  • 1936年
  • 作曲

「影無き男(1934)」の姉妹編で、すべて同じスタッフすなわちダシール・ハメット原作、フランセス・グッドリッチ、アルバーアト・ハケット共同脚色、W・S・ヴァン・ダイク監督ウィリアム・パウエル、マーナ・ローイ主演になる映画で、撮影だけが「桑港」「空駆ける恋」のオリヴァー・T・マーシュの担当である。助演者は「踊るアメリカ艦隊」のジェームズ・スチュアート、「過去から来た男」のエリッサ・ランディ、「愛怨二重奏」のジョセフ・カレイア、「小公子」のジェシー・ラルフ、新顔のアラン・マーシャル及びドロシー・マクナルティその他である。

監督
W・S・ヴァン・ダイク
出演キャスト
ウィリアム・パウエル マーナ・ローイ ジェームズ・スチュアート エリッサ・ランディ
1935年

ロミオとジュリエット(1935)

  • 1935年
  • 音楽

「白い蘭」「台風」のノーマ・シアラーと「化石の森」「痴人の愛」のレスリー・ハワードとが主役を勤めるシェイクスピア劇の映画化で、「南海征服」「大地」の脚色に協力したタルボット・ジェニングスが脚色、「男装」「孤児ダビド物語」のジョージ・キューカーが監督にあたり、「ローズ・マリイ(1936)」「米国の機密室」のウィリアム・ダニエルスが撮影した。助演者は「夜行飛行」「特急20世紀」のジョン・バリモアを始め、「孤児ダビド物語」のエドナ・メイ・オリヴァー及びペシル・ラスボーン、「小公子」のC・オーブリー・スミス、「東へり道」のアンディ・デヴァイン、「アンナ・カレニナ」のレジナルド・デニー、「三銃士(1935)」のラルフ・フォーブス、「透明光線」のヴァイオレット・ケンプル・クーパー、ヘンリー・コルカー、キャサリン・デミル等の面々である。

監督
ジョージ・キューカー
出演キャスト
ノーマ・シアラー レスリー・ハワード ジョン・バリモア エドナ・メイ・オリヴァー

オペラは踊る

  • 1935年
  • 音楽

「御冗談でしョ」「我輩はカモである」のマルクス4兄弟からゼッポを抜いて、グラウチョ、チコ、ハーポの3兄弟が主演する映画で「支那海」の脚色に当たったジェームズ・ケヴィン・マッギスが書き卸し、「ココナッツ」の原作者ジョージ・S・カウフマンと同じく脚色者モリー・リスキンドが協力脚色し、「逆間諜」「かたみの傑作」のサム・ウッドが監督に当たり、「昨日」のメリット・B・ガースタッドが撮影した。助演者は「わが胸は高鳴る」のキティ・カーライル、新人の歌い手アラン・ジョーンズ、「麗はしの巴里」のウォルター・キング、「我輩はカモである」のマーガレット・デュモン、「結婚の夜」のシグ・ルーマン等である。

監督
サム・ウッド
出演キャスト
グルーチョ・マルクス チコ・マルクス ハーポ・マルクス キティー・カーライル

嵐の三色旗

  • 1935年
  • 音楽

「孤児ダビド物語」と同じくデイヴィッド・O・セルズニックが製作したチャールズ・ディケンズ名作の映画化で、「モンテカルロの銀行破り」「戦う巨象」のレナルド・コールマンが主演するもの。脚色には「噫無常」「戦う巨象」のW・P・リプスコームと「風来坊」「クリスチナ女王」のS・N・ベールマンが協力し「ギャングの花嫁」「わたし純なのよ」のジャック・コンウェイが監督にあたり、「孤児ダビド物語」「男子牽制」のオリヴァー・T・マーシュが撮影した。助演者は「孤児ダビド物語」に共演したエリザベス・アラン、エドナ・メイ・オリヴァー及びバジル・ラスボーン、映画初出演の舞台女優ブランシュ・ヤーカ、「野性の叫び(1935)」のレジナルド・オーウェン、「いとしのアデリン」のドナルド・ウッズ、「オペラ・ハット」のウォルター・カトレット、ヘンリー・B・ウォルソール、フリッツ・ライバー、H・B・ワーナー、イザベル・ジュウェル等

監督
ジャック・コンウェイ
出演キャスト
ロナルド・コールマン エリザベス・アラン エドナ・メイ・オリヴァー レジナルド・オーウェン

噫初恋

  • 1935年
  • 音楽

「アンナ・クリスティ」「巨人ジョーンズ」と同じくユージーン・オニール作の戯曲の映画化で、「猛獣師の子」「支那海」のウォーレス・ビアリーが主演するもの。監督には「アンナ・カレニナ」「私のダイナ」のクラレンス・ブラウンが任じ、脚色は「影無き男(1934)」「愛の隠れ家」とおなじくアルバート・ハケットとフランセス・グッドリッチの脚色チームが当り、カメラは「空の軍隊」「宝島(1934)」のクライド・デ・ヴィナが受け持った。主演のピアリーを助けて「男性No.1」「孤児ダビド物語」のライオネス・バリモア、「世界は還る」のアリーン・マクマホン、「生の創め」のエリック・リンデン「彩られし女性」のセシリア・パーカー、「真夏の夜の夢」のミッキー・ルーニー、「東への道」のスプリング・バイントン、「乙女よ嘆くな」のチャールズ・グレイプウィン及びクランク・アルバートスン等が出演している。

監督
クラレンス・ブラウン
出演キャスト
ウォーレス・ビアリー ライオネル・バリモア アリーン・マクマホン エリック・リンデン
1934年

猫と提琴

  • 1934年
  • 音楽監督

「カイロの一夜」「散り行く花」のラモン・ノヴァロが「君とひととき」「今晩愛して頂戴ナ」のジャネット・マクドナルドと共演する映画で、ジェローム・カーン、オットー・ハーバッハ共作のミュージカル・コメディーに基いて「舌戦速射砲」「旅客機の怪盗」と同じくベラ及びサミュエル・スペワックが脚色し「力と栄光」「第一年」のウィリアム・K・ハワードが監督に当り、「爆弾の頬紅」のハロルド・ロッソンと「顔猿人ターザンの復讐」「キャバレーの秘話」のチャールズ・G・クラークが撮影した。助演は「爆弾の頬紅」のフランク・モーガン、「舌戦速射砲」のチャールズ・パターワォース、「晩餐八時」のジーン・ハーショルト、ミュージカル・コメディー俳優のヴィヴィエン・シーガル、ヘンリー・アーメッタ、フランク・コンロイ等。

監督
ウィリアム・K・ハワード
出演キャスト
ラモン・ノヴァロ ジャネット・マクドナルド フランク・モーガン チャールズ・バターウォース

奇傑パンチョ

  • 1934年
  • 音楽

「バワリイ」「酔いどれ船」のウォーレス・ビアリーが主演する映画で、パンチョ・ヴィラの伝記小説を「生活の設計」のベン・ヘクトが脚色し「舌戦速射砲」「旅客機の怪盗」のジャック・コンウェイが監督し、ジェームズ・ウォング・ホウとチャールズ・G・クラークが共同撮影した。助演者は「バワリイ」のフェイ・レイ、「恐怖の四人」のレオ・カリーロ、「九番目の客」のドナルド・クック、「南風」のスチュアート・アーウィン、「クレオパトラ(1934)」のジョセフ・シルドクラウト、ジョージ・E・ストーン、キャサリン・デミル、ヘンリー・E・ウォルソール等である。

監督
ジャック・コンウェイ
出演キャスト
ウォーレス・ビアリー レオ・カリーロ フェイ・レイ ドナルド・クック

彩られし女性

  • 1934年
  • 音楽

「クリスチナ女王」に次ぐグレタ・ガルボ主演映画で、「雨」「痴人の愛」と同じくW・サマセット・モーム作の小説の映画化。脚色には「蛍の光」のジョン・ミーハン、「クリスチナ女王」のザルカ・フィアテル、「今日限りの命」のエディス・フィッツジェラルドが協力し、「噫無情」「白衣の騎士」のリチャード・ボレスラウスキーが監督に当たり、「クリスチナ女王」「白い蘭」のウィリアム・ダニエルスが撮影している。ガルボを助けて「台風」「旅客機の怪盗」のハーバート・マーシャルと「最初の接吻」「紅唇罪あり」のジョージ・ブレントとを始め、「白衣の騎士」のジーン・ハーショルト、「南風の恋歌」のワーナー・オーランド、「白い蘭」のキャサリン・アレクサンダー、フォーレスター・ハーヴェイ等が出演する。

監督
リチャード・ボレスラウスキー
出演キャスト
グレタ・ガルボ ハーバート・マーシャル ジョージ・ブレント ワーナー・オーランド
1933年

ホワイト・シスター(1933)

  • 1933年
  • 作曲

「戦場よさらば」「マデロンの悲劇」のヘレン・ヘイズと「自由の魂」「スザン・レノックス」のクラーク・ゲーブルが主演する映画で、F・マリオン・クロフォード作の小説とそれに基づくウォルター・ハケット作の舞台劇に拠って「心を汚されし女」のドナルド・オグデン・スチュアートが脚色し、「紅塵」「ダグラスの世界一周」のヴィクター・フレミングが監督に当たり、「お気に召すまま(1932)」「摩天楼の狼」のウィリアム・ダニエルスが撮影した。助演者は「男子戦わざる可らず」「散り行く花」のルイス・ストーン、「戦慄街」のエドワード・アーノルド、「男子戦わざる可らず」のメイ・ロブソン、「散り行く花」のルイズ・クロッサ・ヘイル、アラン・エドワーズ等である。

監督
ヴィクター・フレミング
出演キャスト
ヘレン・ヘイズ クラーク・ゲーブル ルイス・ストーン ルイズ・クロッサー・ヘイル
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2020/7/10更新
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