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年代別 映画作品( 1949年 ~ 1979年 まで合計12映画作品)

1979年

続・ある愛の詩

  • 1979年8月25日(土)
  • 出演(John 役)

前作で、最愛の女性を・失なったオリバーが、絶望の淵から甦えり、新たに自分の人生を見出す姿を描く。製作はデイヴィッド・V・ピッカー、監督は「愛のファミリー」のジョン・コーティ。エリック・シーガルの原作を基に彼とジョン・コーティが脚色。撮影はアーサー・J・オーニッツ、音楽はリー・ホールドリッジが各々担当。出演はライアン・オニール、キャンディス・バーゲン、ニコラ・パジェット、エドワード・ビンズ、ベンソン・フォン、チャールズ・ハイド、ケネス・マクミラン、レイ・ミランドなど。日本語版監修は金田文夫。イーストマンカラー、ビスタサイズ。1978年作品。

監督
ジョン・コーティ
出演キャスト
ライアン・オニール キャンディス・バーゲン ニコラ・パジェット エドワード・ビンズ
1974年

突破口!

  • 1974年6月22日(土)
  • 出演(Honest_John 役)

町の田舎銀行ばかり狙って小金を稼いでいる銀行強盗の逃亡を描く。製作・監督は「ダーディハリー」のドン・シーゲル、ジョン・リース原作の「略奪者たち」を、ハワード・ロッドマンとディーン・リーズナーが共同脚色。撮影はマイケル・バトラー、音楽はラロ・シフリン、編集はフランク・モリスが各々担当。出演はウォルター・マッソー、ジョー・ドン・ベイカー、フェリシア・ファー、アンディ・ロビンソン、ジョン・ヴァーノン、シェリー・ノース、ノーマン・フェル、ベンソン・フォン、ウッドロー・バーフリーなど。

監督
ドン・シーゲル
出演キャスト
ウォルター・マッソー ジョー・ドン・ベイカー フェリシア・ファー アンディ・ロビンソン
1963年

ガール!ガール!ガール!

  • 1963年4月25日(木)
  • 出演(Kin_Yung 役)

「ブルー・ハワイ」のアラン・ワイスが書いたストーリーをエドワード・アンハルトが脚色し「七面鳥艦隊」のノーマン・タウログが監督した歌謡映画。撮影は「男の罠」のロイヤル・グリグス、音楽はジョセフ・J・リリー。出演者は「恋のKOパンチ」のエルヴィス・プレスリー、「男の罠」のステラ・スティーヴンス、新人女優ローレル・グッドウィン、ジェレミー・スレイトなど。

監督
ノーマン・タウログ
出演キャスト
エルヴィス・プレスリー ステラ・スティーヴンス ローレル・グッドウィン ジェレミー・スレイト

108急降下爆撃戦隊

  • 1963年2月5日(火)
  • 出演(Capt._Liehtse 役)

「荒くれ男」の製作者ジョン・C・チャンピオンの実録に基づいた脚本を「カウボーイ魂」のレスリー・セランダーが監督した戦争もの。撮影も「カウボーイ魂」のハリー・ニューマン、音楽を「北西騎兵連隊」のポール・ダンラップが担当している。出演者は「向う見ず海兵隊」のジョン・ホディアク、「酋長ジェロニモ」のチャック・コナーズ、「戦略空軍命令」のブルース・ベネットなど。製作もジョン・C・チャンピオン。

監督
レスリー・セランダー
出演キャスト
ジョン・ホディアク バーバラ・ブリトン ブルース・ベネット ジェス・バーカー
1962年

フラワー・ドラム・ソング

  • 1962年5月15日(火)
  • 出演(Wang_Chi-Yang 役)

ロジャース・ハマースティンの傑作ミュージカル・プレーとしてブロードウェイの舞台で好評を博した「フラワー・ドラム・ソング」の映画化である。C・Y・リー原作の同名の小説を故ハマースティンが舞台用に脚色し、さらにジョセフ・フィールズが映画向きにアダプト、「いとしの殿方」のヘンリー・コスターが監督した。撮影のラッセル・メティ、音楽のアルフレッド・ニューマンは共にミュージカル映画のベテランである。出演者は、「スージー・ウォンの世界」のナンシー・クワン、「嬉し泣き」のジェームズ・繁田、「サヨナラ」のナンシー梅木、それにファニタ・ホールなど。なお、全編には11曲のヒット・ナンバーが挿入されている。ロス・ハンター製作。

監督
ヘンリー・コスター
出演キャスト
ナンシー・クワン ジェームズ・繁田 ナンシー梅木 ファニタ・ホール
1959年

野獣部隊

  • 1959年12月10日(木)
  • 出演(Gung_Sa 役)

ジェームズ・クラベルが製作・監督・シナリオを担当した作品。内乱中のベトナムにおける、看護婦や尼僧たちの苦難を描いたドラマ。撮影は「戦塵」のサム・リーヴィット。音楽はポール・ダンラップ。出演するのは「大襲撃(1957)」のネヴィル・ブランド、「再会(1958)」のドロレス・マイケルズ、「フォート・ブロックの決斗」のパトリシア・オウエンス、他にケン・スコット、ベンソン・フォン、ノブ・マッカーシーら。製作ジェームズ・クラベル。

監督
ジェームズ・クラベル
出演キャスト
ネヴィル・ブランド ベンソン・フォン ケン・スコット ジョン・モーリー
1955年

宇宙征服

  • 1955年7月22日(金)
  • 出演(Imoto 役)

「魔術の恋」のジョージ・パルが1955年に製作した空想科学映画 。チェズリー・ボーンステルとウィリー・リーの原作より「折れた槍」のフィリップ・ヨーダン、「宇宙戦争」のバリー・リンドン、「船乗りシンドバッド」のジョージ・ワーシング・イエーツが脚色、ジェームズ・オハンロンが脚本化したものを「ターザンの危機」のバイロン・ハスキンが監督した。テクニカラー色彩の撮影は「楽しき我が家」のライオネル・リンドン、音楽はヴァン・クリーヴである。出演者はいずれも無名の新人たちで、ウォルター・ブルック、エリック・フレミング、ミッキー・ショーネシー、フィル・フォスターなど。

監督
バイロン・ハスキン
出演キャスト
ウォルター・ブルック エリック・フレミング ミッキー・ショーネシー フィル・フォスター

白人酋長

  • 1955年8月13日(土)
  • 出演(Mr._Chou 役)

「ヴェラクルス」のバート・ランカスターが主演し、ハロルド・ヘクトが製作した1953年作色彩海洋活劇で、ローレンス・クリングマンとジェラルド・グリーン合作の小説から「星のない男」のボーデン・チェイスと「ヴェラクルス」(製作)のジェームズ・ヒルが共同で脚色、「宇宙征服」のバイロン・ハスキンが監督に当たった。テクニカラー撮影は「汽車を見送る男」のオットー・ヘラー、音楽は「荒野の貴婦人」のディミトリ・ティオムキンである。ランカスター以下、「ロビン・フッド(1952)」のジョーン・ライス、「旅情」のアンドレ・モレル、「巨象の道」のエイブラハム・ソフィア、アーチー・サヴェッジ、ベンソン・フォンらが出演。

監督
バイロン・ハスキン
出演キャスト
バート・ランカスター ジョーン・ライス アンドレ・モレル エイブラハム・ソフィア
1954年

北京超特急

  • 1954年9月14日(火)
  • 出演(Wong 役)

「底抜けびっくり仰天」のハル・B・ウォリスが1951年に製作した時局活劇である。ハリー・ハーヴェイの原作より「ならず者」のジュールス・ファースマンが潤色、ジョン・メレディス・ルーカスが脚色にあたったものを「赤い山」のウィリアム・ディーターレが監督した。撮影は「赤い山」のチャールズ・ラング、音楽は「南部に轟く太鼓」のディミトリ・ティオムキンである。出演者は「西部の二国旗」のジョセフ・コットン、「栄光何するものぞ」のコリンヌ・カルヴェ、「放射能X」のエドモンド・グウェン、マーヴィン・ミラー、ベンソン・フォンなど。

監督
ウィリアム・ディターレ
出演キャスト
ジョゼフ・コットン コリンヌ・カルヴェ エドモンド・グウェン マーヴィン・ミラー
1949年

密輸空路

  • 1949年10月
  • 出演(Boung_Chinese_Clerk 役)

「最後の地獄船」と同じくシートン・I・ミラー製作・脚本。ジョン・ファーロウ監督アラン・ラッド主演、ウィリアム・ベンディックス共演になる1945年作品。相手女優は「桃色の旅行鞄」「拳銃無宿」のゲイル・ラッセルで新人ジューン・デュブレエ、ロウエルめギルモア、ゲヴィン・ミューア等である。撮影は「失われた週末」のジョン・サイツの担当。音楽はパラマウント音楽部長のヴィクター・ヤングの作編曲である。

監督
ジョン・ファーロウ
出演キャスト
アラン・ラッド ゲイル・ラッセル ウィリアム・ベンディックス ジューン・デュプレエ
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2020/8/4更新
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