映画-Movie Walker > 人物を探す > フランコ・フラティチェリ

年代別 映画作品( 1971年 ~ 1997年 まで合計11映画作品)

1994年

デモンズ’95

  • 1994年11月26日(土)
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墓地管理人の青年が、墓場より蘇ったゾンビと肉体と精神の両面で対抗し、苦悩する姿を描いた異色ホラー。クリムトやムンクとともに19世紀末に活躍した画家アーノルト・ベックリンの代表作『死の島』をモチーフに、ヨーロッパ世紀末のオカルト的世界観をビジュアライズしている。なお、「デモンズ」シリーズとは別個の独立した作品。監督は、イタリアンホラーの巨匠ダリオ・アルジェントに師事し、テリー・ギリアム監督「バロン」の第2班監督を務めた後、アルジェントの製作・脚本で「デモンズ3」「デモンズ4」を手掛けたミケーレ・ソアヴィ。ティツィアノ・スクラヴィの同名小説(未訳)を、ジャンニ・ロモーリが脚色。製作はソアヴィ、ティルデ・コルシ、ジャンニ・ロモーリの共同。撮影はマウロ・マルケッティ、音楽はマヌエル・デ・シーカ、SFXは「デモンズ」シリーズのセルジオ・スティヴァレッティが担当。主演は「アナザー・カントリー」「ダンス・ウィズ・ア・ストレンジャー」のルパート・エヴェレット。共演は、ヨーロッパで人気のミュージシャン、フランク・ハジー・ラザロ、一人三役のファムファタル的ヒロイン役にスーパーモデル出身のアンナ・ファルチら。94年度ダヴィッド・ディ・ドナテッロ賞最優秀美術賞受賞作。

監督
ミケーレ・ソアヴィ
出演キャスト
ルパート・エヴェレット フランク・ハジー・ラザロ アンナ・ファルチ ミッキー・ノックス
1989年

オペラ座・血の喝采

  • 1989年2月11日(土)
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実在のオペラ界の有名なプリマドンナ、セリシア・ガスティアが、20歳の時にトラブルに見舞われたある歌手の代役として鮮烈なテビューを飾り、一躍スターダムにのし上がった、という事実に想を得て、アルジェント監督がオリジナル脚本を執筆。フランコ・フェリーニと共同で脚色した。SFXは「デモンズ」のセルジョ・スティバレッティが担当した。

監督
ダリオ・アルジェント
出演キャスト
イアン・チャールソン クリスティーナ・マルシリャチ ウルバノ・バルベリーニ
1985年

フェノミナ

  • 1985年6月8日(土)
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美少女の連続殺人を虫の助けを借りて、ヒロインが解明するが、彼女にも危機が迫り……というサスペンス。製作・監督は「シャドー」(82)のダリオ・アルジェント。脚本はアルジェントとフランコ・フェリーニの共同。撮影はロマノ・アルバーニ、音楽はゴブリンが担当。出演はジェニファー・コネリー、ドナルド・プレゼンスほか。

監督
ダリオ・アルジェント
出演キャスト
ジェニファー・コネリー ダリア・ニコロディ ダリラ・ディ・ラッツァーロ ドナルド・プレゼンス
1997年

フェノミナ インテグラルハード完全版

  • 1997年4月19日(土)
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昆虫の心がわかる少女ジェニファーと残酷な少女連続殺人鬼の熾烈な戦いを描いたホラー・サスペンスの完全版。ジェニファーが乗ったバスを追いかける謎の車、死霊の目線を追加するなどハードなシーンが加わった。製作・監督・脚本は「サスペリア」のダリオ・アルジェント。音楽は一連のアルジェント作品で有名なコブリンほか。出演は「狼たちの街」のジェニファー・コネリー、「ハロウィン」「大脱走」のドナルド・プレゼンス、「サスペリア2」のダリア・ニコロディほか。

監督
ダリオ・アルジェント
出演キャスト
ジェニファー・コネリー ダリア・ニコロディ ダリラ・ディ・ラッツァーロ パトリック・ボーショウ
1983年

シャドー(1982)

  • 1983年6月11日(土)
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ミステリー小説の作家が殺人事件にまき込まれ、犯人を探し出そうとするというスリラー。「インフェルノ」(80)のダリオ・アルジェントの原案に基づいて、彼とジョージ・ケンプが脚本を執筆。兄のクラウディオ・アルジェントが製作に当り、父のサルヴァトーレ・アルジェントがエグゼキュティヴ・プロデューサーをつとめている。撮影はルチアーノ・トヴォリ、音楽はシモネッティ・ピナネッリ・モランテが担当。出演はアンソニー・フランシオーサ、ジョン・サクソン、ジュリアーノ・ジェンマ、ダリア・ニコロディ、ジョン・スタイナーなど。イタリア原題は“Tenebrae”。

監督
ダリオ・アルジェント
出演キャスト
アンソニー・フランシオーサ ジョン・サクソン ジュリアーノ・ジェンマ ダリア・ニコロディ
1980年

インフェルノ(1980)

  • 1980年9月13日(土)
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“3人の母”という謎に満ちた本を読んだ人が次々に殺されるという事件を発端に、その秘密に捲き込まれた人々の恐怖を描く。製作はクラウディオ・アルジェント、監督・脚本は「サスペリア2」のダリオ・アルジェント、撮影はロマノ・アルバニ、音楽はキース・エマーソン、編集はフランコ・フラティチェリ、美術はジュゼッペ・バッサン、衣裳はマッシモ・レンティーニ、特殊効果はマリオ・バーバとピノ・レオニが各々担当。出演ハレイ・マクロスキー、アイリーン・ミラクル、サッシャ・ピトエフ、ダリア・ニコローディ、エレオノラ・ジョルジ、ベロニカ・ラザール、アリダ・ヴァリ、フィオドル・シャリアピンなど。

監督
ダリオ・アルジェント
出演キャスト
レイ・マクロスキー アイリーン・ミラクル サッシャ・ピトエフ ダリア・ニコロディ
1984年

セブンビューティーズ

  • 1984年8月24日(金)
  • 編集

家内工業を営む家族思いのナポリのチンピラやくざが第二次大戦の狂気の渦にまき込まれ、やがて故郷に帰ってゆくまでの生きざまを描く。製作・監督・脚本は「流されて…」のリナ・ウェルトミューラー、共同脚本はジャンカルロ・ジャンニーニ、ユルゴ・コロンボ、撮影はトニーノ・デリ・コリ、音楽はエンツォ・ランナッチ、編集はフランコ・フラティチェリ、美術はエンリコ・ヨブが担当。出演はジャンニーニ、フェルナンド・レイ、シャーリー・ストーラー、エレーナ・フィオーレなど。

監督
リナ・ウェルトミューラー
出演キャスト
ジャンカルロ・ジャンニーニ フェルナンド・レイ シャーリー・ストーラー エレーナ・フィオーレ
1978年

流されて…

  • 1978年5月27日(土)
  • 編集

男と女の愛と性の極限を地中海の孤島を舞台に描く。製作はロマノ・カルダレッリ、監督は日本初登場のイタリアの女流監督リナ・ウェルトミューラーで脚本も彼女自身のオリジナル、撮影はエンニオ・グァルニエリ、音楽はピエロ・ピッチオーニ、編集はフランコ・フラティチェリ。

監督
リナ・ウェルトミューラー
出演キャスト
ジャンカルロ・ジャンニーニ マリアンジェラ・メラート Salvatore Caronia Luis Garcia Suarez
1972年

ジュールの恋人

  • 1972年2月11日(金)
  • 編集

ファザー・コンプレックスとさらにはレスビアンの経験によって女の喜びを得られない女の性の苦痛を描く。製作はフランチェスコ・マッツェイ、監督はトニーノ・ヴァレリー、ミレーナ・ミラーニの原作を製作者、監督とマルチェロ・コシアが共同脚色、撮影はステルヴィオ・マッシ、音楽はリズ・オルトラーニ、編集はフランコ・フラティチェリが各々担当。出演は新人シルヴィア・ディオニシオ、「ローマのしのび逢い」のコンビ、アンナ・モッフォとジャンニ・マッキャなど。日本版監修は野中重雄。テクニカラー、テクニスコープ。

監督
トニーノ・ヴァレリー
出演キャスト
シルヴィア・ディオニシオ アンナ・モッフォ ジャンニ・マッキャ
1971年

歓びの毒牙(きば)

  • 1971年10月26日(火)
  • 編集

旅先で謎の連続殺人事件にまきこまれた男の冒険を描くサスペンス・スリラー。製作はサルヴァトーレ・アルジェント、監督・脚本はダリオ・アルジェント、撮影はヴィットリオ・ストラーロ、音楽はエンニオ・モリコーネ、編集はフランコ・フラティチェリが各々担当。出演は「ある戦慄」「ラスト・ラン」のトニー・ムサンテ、「密室」のスージー・ケンドール、エンリコ・マリア・サレルノ、エヴァ・レンツィなど。日本語版監修は野中重雄。テクニカラー、クロモスコープ。

監督
ダリオ・アルジェント
出演キャスト
トニー・ムサンテ スージー・ケンドール エンリコ・マリア・サレルノ エヴァ・レンツィ
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