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年代別 映画作品( 1995年 ~ 2013年 まで合計2映画作品)

2013年

掟によって

  • 2013年8月25日(日)公開
  • 出演(マイケル・デニン 役)

ロシア帝国からソビエト連邦へと移り変わった激動の時代に活躍したレフ・クレショフ。彼が見出した、異なる映像を編集でつなぎ合わせても、観る者はその前後のカットにつながりや連続性があるように認識するというクレショフ効果は、現代の映画作りの基礎となっている。本作はクレショフ監督の映画理論が一層深められ用いられているサスペンス・ドラマ。孤立した殺人犯と一組の夫婦を追う。「チェス狂」のウラジーミル・フォーゲリ、「宇宙飛行」のセルゲイ・コマロフ、「ボリシェヴィキの国におけるウェスト氏の異常な冒険」のアレクサンドラ・ホフローワらが出演。2013年、特集上映『レフ・クレショフ傑作選』にて上映。

監督
レフ・クレショフ
出演キャスト
ウラジーミル・フォーゲリ セルゲイ・コマロフ アレクサンドラ・ホフローワ ポルフィリ・ポドーベド
1995年

帽子箱を持った少女

  • 1995年5月13日(土)公開
  • 出演(フォーゲロフ 役)

偽装結婚をしたカップルの恋の顛末を描くコメディ。20年代に発表されたボリス・バルネット監督(「国境の町」「騎手物語」)の単独演出第1作。当時、レーニンの政策によって独立採算制を余儀なくされた撮影所が、宝くじを奨励するという建前のもと、大蔵省をスポンサーにして製作費を引き出したというもの。豊かな映像に満ち溢れている好篇であるばかりか、レーニンのNEP(新経済政策)によって出現したヤミ商人や小ブルジョワの拝金主義を、痛烈に風刺したいわゆる“ネップ・コメディ”の傑作としても位置づけられる。脚本はヴァレンティン・トゥルキンとワジム・シェルシェネヴィチ、撮影はボリス・フランツィッソンとボリス・フィリシン、美術はセルゲイ・コズロフスキーがそれぞれ担当。出演は「女優ナナ」(34)のアンナ・ステン、イワン・コワリ・サムボルスキー、セラフィーマ・ビルマン、ウラジミル・フォーゲリほか。

監督
ボリス・バルネット
出演キャスト
アンナ・ステン イワン・コワル・サムボルスキー セラフィマ・ビルマン パーヴェル・ポーリ
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