映画-Movie Walker > 人物を探す > フィリップ・リオレ

年代別 映画作品( 1991年 ~ 2010年 まで合計6映画作品)

2010年

君を想って海をゆく

  • 2010年12月18日(土)
  • 監督、脚本

各国の映画祭で評判を呼び、セザール賞の主要10部門でノミネートされるなど、フランスで大ヒットを記録した感動ドラマ。イギリスに住む恋人に会うため、泳いでドーバー海峡を渡ろうとするクルド難民の青年と、ひょんなことから彼に泳ぎを教えることになったフランス人水泳コーチとの心の交流をつづる。

監督
フィリップ・リオレ
出演キャスト
ヴァンサン・ランドン フィラ・エヴェルディ オドレイ・ダナ パトリック・リガルド
2005年

灯台守の恋

  • 2005年11月5日(土)
  • 監督、脚本

「仕立屋の恋」のサンドリーヌ・ボネールら仏の実力派が集結した恋愛劇。戦後フランスの美しい島を舞台に、灯台守を目指す戦争帰還兵の過酷な日々と、淡い恋をつづる。

監督
フィリップ・リオレ
出演キャスト
サンドリーヌ・ボネール フィリップ・トレトン グレゴリーデランジェール エミリエ・デュケンヌ
2002年

マドモワゼル

  • 2002年11月2日(土)
  • 監督、脚本

まったく異なる人生を歩んできた男女が織り成す、24時間のラブ・ストーリー。ふとした偶然で心を通わせた男女2人の感情の高まりを、繊細にすくった語り口に注目。

監督
フィリップ・リオレ
出演キャスト
サンドリーヌ・ボネール ジャック・ガンブラン イザベル・カンディエ ジネディーヌ・スアレム
1995年

パリ空港の人々

  • 1995年3月4日(土)
  • 監督、脚本

パスポートを盗まれたばかりに空港から出られなくなった男と、それぞれの事情から空港内に住み着いている人々の悲喜劇を綴った、滑稽でハートウォーミングなコメディ。ボーダーレス時代に故郷を失った人々を見つめる演出の視点が温かい。監督・脚本はミシェル・ドヴィル、コリーヌ・セロー、ロバート・アルトマンらの録音技師を経て、38歳で監督に転じたフィリップ・リオレで、実際にパリ空港に住んでいる人々をモデルに、ミシェル・ガンツと共同で脚本を執筆。製作はジル・ルグランとフレデリック・ブリヨン。撮影は「ニキータ」「レオン」のティエリー・アルボガスト。音楽は「15才の少女」のテーマ曲などを手掛けたピアノ奏者のジェフ・コーエンで、主題歌『ラ・ノスタルジー 望郷の詩』の作曲と歌はアレクサンドル・チャンストキェヴィッチ。主演は「髪結いの亭主」「めぐり逢ったが運のつき」のジャン・ロシュフォール、「ハイヒール」のマリサ・パレデス、「カルメン(1983 Saura)」のラウラ・デル・ソル、「デリカテッセン」「タンゴ」のティッキー・オルガド、「IP5-愛を探す旅人たち-」のソティギ・クヤテ、そして新人の子役イスマイラ・メイテほか。

監督
フィリップ・リオレ
出演キャスト
ジャン・ロシュフォール マリサ・パレデス ティッキー・オルガド ラウラ・デル・ソル

パリの天使たち

  • 1995年8月12日(土)
  • 録音

職を失い、妻に見捨てられた男とホームレスたちの生活を通して、男が再び妻のもとへ帰っていくまでを描くペーソスあふれるコメディ。監督はフランス映画界で俳優としても活躍しているジェラール・ジュニョー。製作はジャン・クロード・フリューリー、エグゼクティヴ・プロデューサーは「フランスの友だち」のアラン・ドパルデュー、脚本はジェラール・ジュニョーとフィリップ・ロペス・キュルヴァル、撮影は『二人の女ブランシュとマリー』(V)のジェラール・デ・バティスタ、音楽は「ブロードキャスト・ニュース」のフランシス・カブレル、編集はカトリーヌ・ケルベル、録音はフィリップ・リオレ、美術はジュフロワ・ラルシェル、衣装はマルティーヌ・ラパン、出演はジェラール・ジュニョー、「伴奏者」のリシャール・ボーランジェ、「ハイヒール」のビクトリア・アブリル、「髪結いの亭主」のティッキー・オルガド、「デリカテッセン」のチック・オルテガ、「3人の逃亡者」のローラン・ブランシュ、「さよならモンペール」のシャルロット・ド・テュルケーム、「ゴールド・パピヨン」のザブーほか。

監督
ジェラール・ジュニョー
出演キャスト
ジェラール・ジュニョー リシャール・ボーランジェ ビクトリア・アブリル ティッキー・オルガド
1991年

真夜中の恋愛論

  • 1991年11月16日(土)
  • 録音

都会の夏の夜に出会った男と女が、アパルトマンの一室で交わすひと夜の語らいを、官能的な趣を漂わせつつスタイリッシュに描く室内対話劇。監督は「読書する女」のミシェル・ドヴィルで、スタッフも常連チームが支えている。製作・脚本・台詞は、監督夫人で「読書する女」のロザリンド・ドヴィル。撮影は「キリング・タイム」のベルナール・リュティック。主演は、「ニキータ」のジャン・ユーグ・アングラードと、俳優ジャン・ルイ・トランティニャンの娘で「主婦マリーがしたこと」のマリー・トランティニャン。

監督
ミシェル・ドヴィル
出演キャスト
ジャン=ユーグ・アングラード マリー・トランティニャン

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