映画-Movie Walker > 人物を探す > マチュー・カソヴィッツ

年代別 映画作品( 1995年 ~ 2018年 まで合計14映画作品)

2018年

ハッピーエンド

  • 2018年3月3日(土)公開
  • 出演(トマ 役)

ミヒャエル・ハネケの下、欧州の実力派俳優競演で綴る愛と死のドラマ。瀟洒な邸宅で三世代同居しながらも、心はバラバラなブルジョワジーのロラン家。そんな中、家業を娘のアンヌに譲って引退した85歳のジョルジュは、13歳の孫娘エヴと再会するが……。出演は「愛、アムール」のジャン=ルイ・トランティニャン、「エル ELLE」のイザベル・ユペール、「アメリ」のマチュー・カソヴィッツ。

監督
ミヒャエル・ハネケ
出演キャスト
イザベル・ユペール ジャン=ルイ・トランティニャン マチュー・カソヴィッツ ファンティーヌ・アルドゥアン
2010年

ジョニー・マッド・ドッグ

  • 2010年4月17日(土)公開
  • 製作

「クリムゾン・リバー」のマチュー・カソヴィッツがプロデュースし、アフリカにおける少年兵の実態を描いたドキュメンタリータッチの作品。主演のクリストフ・ミニーほか、出演者に15人の元少年兵を起用し、フィクションを超えた迫力を醸し出す。国連本部での上映やカンヌ映画祭のHOPE賞受賞など、世界中で話題となった。

監督
ジャン=ステファーヌ・ソヴェール
出演キャスト
クリストフ・ミニー デジー・ヴィクトリア・ヴァンディ ダグベー・トウェー
2006年

ミュンヘン

  • 2006年2月4日(土)公開
  • 出演(ロバート 役)

オリンピック開催中に11人の選手が殺されたという史実を基に、事件の背後で暗躍した男たちのドラマを描く感動作。スティーブン・スピルバーグ監督が真の平和を問う話題作だ。

監督
スティーヴン・スピルバーグ
出演キャスト
エリック・バナ ダニエル・クレイグ シアラン・ハインズ マチュー・カソヴィッツ
2004年

ゴシカ

  • 2004年2月28日(土)公開
  • 監督

アカデミー賞女優ハル・ベリー主演によるゴシック・ホラー。身に覚えのない殺人事件の犯人として収監された美人精神科医が体験する、人知を越えた恐怖をサスペンスフルに描く。

監督
マチュー・カソヴィッツ
出演キャスト
ハル・ベリー ロバート・ダウニーJr. ペネロペ・クルス チヤールズ・S・ダットン
2002年

バースデイ・ガール

  • 2002年11月16日(土)公開
  • 出演

「アザーズ」のニコール・キッドマン主演による奇想天外なラブ・サスペンス。愛に恵まれない孤独な青年と、ナゾのロシア人女性を巡る先の読めない恋のゆくえがミステリアス。

監督
ジェズ・バターワース
出演キャスト
ニコール・キッドマン ベン・チャップリン マチュー・カソヴィッツ ヴァンサン・カッセル
2001年

アメリ

  • 2001年11月17日(土)公開
  • 出演(Nino Quincampoix 役)

仏で社会現象的な大ヒットを飛ばしたファンタジー。好奇心旺盛で愛くるしいヒロインの奇妙な冒険を、「エイリアン4」の鬼才ジャン=ピエール・ジュネがカラフルな映像でつづる。

監督
ジャン・ピエール・ジュネ
出演キャスト
オドレイ・トトゥ マチュー・カソヴィッツ リュフュ ヨランド・モロー

クリムゾン・リバー

  • 2001年1月27日(土)公開
  • 監督、脚本

昨秋フランスで大ヒットした話題のサスペンス。ベストセラー小説をもとに猟奇殺人を追う刑事たちの奔走を描写。予測不可能な展開と、スケールの大きな映像は圧巻!

監督
マチュー・カソヴィッツ
出演キャスト
ジャン・レノ ヴァンサン・カッセル ナディア・ファレス ドミニク・サンダ
1999年

聖なる嘘つき、その名はジェイコブ

  • 1999年12月4日(土)公開
  • 出演(Herschel 役)

第二次大戦中、ナチスの占領下のゲットーで、ある男の嘘による「想像のラジオニュース」が人々に生きる勇気を与えていく感動的なヒューマンドラマ。原作はユーレク・ベッカーの『ほらふきヤーコプ』(同学社刊)で、74年にも「嘘つきヤコブ」として映画化されている(ベルリン映画祭で銀熊賞、ウラディミール・ブロドスキが主演男優賞)。監督はハンガリー出身のユダヤ人で自身もホロコーストの生き残りであるピーター・カソヴィッツ。製作総指揮は主演のロビン・ウィリアムス。製作は「エマ」のスティーブン・ハフトと「パッチ・アダムス」のマーシャ・ガーセス・ウィリアムズ。脚本はカソヴィッツ監督と、フランスの小説家・脚本家ディディア・ディコイン。撮影はハンガリー出身のエルマー・ラガリ。音楽は「クルーエル・インテンションズ」のエドワード・シャローム。美術は「オスカーとルシンダ」のルチアナ・アリギ。編集は「ザ・ファン」のクレア・シンプソン。出演は「パッチ・アダムス」のロビン・ウィリアムス、「ガタカ」のアラン・アーキン、「あなたに逢いたくて」のボブ・バラバン、監督の実子で「憎しみ」「アサシンズ」で知られる監督マチュー・カソヴィッツほか。

監督
ピーター・カソヴィッツ
出演キャスト
ロビン・ウィリアムズ ハンナ・テイラー・ゴードン ジャスタス・フォン・ドナニー ボブ・バラバン
1998年

アサシンズ(1997)

  • 1998年5月16日(土)公開
  • 監督、脚本、編集、出演(マックス 役)

老人・青年・少年という三世代の暗殺者の姿を鮮烈に描いたシリアス・ドラマ。監督・脚本・主演は「憎しみ」でカンヌ国際映画祭の監督賞を受賞したマチュー・カソヴィッツ。製作はカソヴィッツの盟友であり、トラン・アン・ユン監督作品でも知られるクリストフ・ロシニョン。共同脚本はニコラ・ブクリエフ。撮影はピエール・アイム(出演も)。音楽は「ファーゴ」などコーエン兄弟作品で知られるカーター・バーウェル。美術はフィリップ・シッフル。編集はカソヴィッツとヤニク・ケルゴー。衣裳はヴィルジニー・モンテル。共演は「ボーマルシェ フィガロの誕生」のミシェル・セロー、インターネットを通じて発見された新人メディ・ベノーファほか。

監督
マチュー・カソヴィッツ
出演キャスト
ミシェル・セロー マチュー・カソヴィッツ メディ・ベノーファ ロベール・ジャンドル

カフェ・オ・レ

  • 1998年5月9日(土)公開
  • 監督、脚本、出演(Felix 役)

異人種間の三角関係を描くラヴ・コメディ。監督・脚本・主演は「憎しみ」「アサシンズ」で注目をあつめるフランスの気鋭マチュー・カソヴィッツで、彼の長編劇映画監督デビュー作。製作のクリストフ・ロシニョンと撮影のピエール・エイムは本作以降「憎しみ」「アサシンズ」でもカソヴィッツと組んだ。音楽はジャン=ルイ&マリー・ドールン。美術はピエール=アンドレ・ロセッテ。編集はコレット・ファルジアとジャン=ピエール・セーガル。衣裳はリディ・ボナール。共演はカソヴィッツの次作「憎しみ」にも出演したユベール・クンデとジュリー・モディシェ、同作で主演したヴァンサン・カッセル、さらに彼の実父ジャン=ピエール・カッセルが特別出演。パリ映画祭審査員特別賞を受賞。

監督
マチュー・カソヴィッツ
出演キャスト
マチュー・カソヴィッツ ユベール・クンデ ジュリー・モディシェ ヴァンサン・カッセル

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