映画-Movie Walker > 人物を探す > ロシャン・セス

年代別 映画作品( 1983年 ~ 2013年 まで合計10映画作品)

2013年

タイガー 伝説のスパイ

  • 2013年4月20日(土)
  • 出演

世界6ヶ国を舞台に、インド諜報局のスパイとパキスタンの女スパイが愛の逃避行を繰り広げるアクションロマンス。出演は「ミモラ 心のままに」のサルマーン・カーン、「人生は一度だけ」のカトリーナ・カイフ。インド映画の都ボリウッド製作の作品をまとめて上映する“ボリウッド4 ザッツ☆エンターテインドメント!”で上映される一作。

監督
カビール・カーン
出演キャスト
サルマーン・カーン カトリーナ・カイフ ランヴィール・ショウリー ロシャン・セス
2002年

モンスーン・ウェディング

  • 2002年8月17日(土)
  • 出演(Mohan Rai 役)

2001年ベネチア国際映画祭でグランプリに輝いた、インド発の注目のラブ・ロマンス。豪華で華やかな結婚式を舞台に、せつなくもさわやかな愛の物語が展開される。

監督
ミーラー・ナイール
出演キャスト
ナジルラディン・シャー リレット・デュベイ ヴァソンダラ・ダス イシャーン・ナイール
1995年

ストリートファイター(1994)

  • 1995年5月6日(土)
  • 出演(Dhalsim 役)

ゲームソフトの世界的なベストセラー、『ストリートファイターII』をハリウッドで実写映画化したSFアクション。監督・脚本は「ダイ・ハード1、2」「フリント・ストーン モダン石器時代」などの脚本を手掛け、本作が初監督となるスティーヴン・E・デ・スーザ。製作は「運命の逆転」「クロウ 飛翔伝説」のエドワード・R・プレスマンと、『ストリートファイター』シリーズのゲームメーカー、カプコン社長の辻本憲三。撮影は「ローズマリーの赤ちゃん」「透明人間(1992)」の名手ウィリアム・A・フレイカー。音楽は「クロウ 飛翔伝説」「ハード・ターゲット」のグレアム・レヴェルがスコアを書き、ハマー、アイス・キューブ、パブリック・エネミーら豪華アーティストが楽曲を提供。美術は「タワーリング・インフェルノ」「ポセイドン・アドベンチャー」のウィリアム・J・クレバー、アクション場面の擬斗は「ダイ・ハード1、2」のチャーリー・ピサーニがそれぞれ担当。出演は「ハード・ターゲット」「タイムコップ」の活劇スター、ジャン・クロード・ヴァン・ダム。本作が遺作となった「蜘蛛女のキス」「プレイグ」のラウル・ジュリアを始め、「ジョイ・ラック・クラブ」のミンナ・ウェン、「ジェロニモ(1994)」のウェス・ステューディ、オーストラリア出身のポップシンガーのカイリー・ミノーグ、「モーリス」「フォー・ウェディング」のイギリスの名優サイモン・カラウ、日本の新進俳優の沢田謙也ら、国際色豊かな顔触れが脇を固める。日本公開ではオープニング・フィルムとしてCHAGE&ASKAが歌う挿入歌『Something There』(ランディ・セント・ニコラス演出)のプロモーション・フィルムが上映された。

監督
スティーヴン・E・デ・スーザ
出演キャスト
ジャン=クロード・ヴァン・ダム ラウル・ジュリア ミンナ・ウェン ダミアン・チャパ
1992年

ロンドン・キルズ・ミー

  • 1992年9月5日(土)
  • 出演(Dr._Bubba 役)

ドラッグ・ディーラーから足を洗い、新しい仕事に就くために靴を探し求めるロンドンのストリート・キッズを描く青春ドラマ。「マイ・ビューティフル・ランドレット」の脚本家ハニフ・クレイシの監督デビュー作で、脚本も担当。製作は「トラック29」のティム・ビーヴァン、エグゼクティヴ・プロデューサーはグラハム・ブラッドストリート、撮影は「マドンナのスーザンを探して」のエド・ラッハマン、音楽はマーク・スプリンガーとセーラ・サランディが担当。

監督
ハニフ・クレイシ
出演キャスト
ジャスティン・チャドウィック スティーヴン・マッキントッシュ エマー・マッコート ロシャン・セス
1991年

ミシシッピー・マサラ

  • 1991年12月14日(土)
  • 出演

インド人女性と黒人男性を主人公に、民族・人種問題を描くヒューマン・ドラマ。脚本はスーニー・ターラープルワーラーが執筆。製作・監督はミーラー・ナイール、共同製作はマイクル・ノジク、撮影はエド・ラックマン、音楽はL・スブラマニアム、編集はロベルト・シルヴィ、美術はミッチ・エプスタインが担当。出演はロシャン・セス、シャルミラ・タゴール、サリター・チョウドリー、デンゼル・ワシントンなど。

監督
ミーラー・ナイール
出演キャスト
ロシャン・セス シャルミラー・タゴール サリター・チョウドリー デンゼル・ワシントン
1993年

星の流れる果て

  • 1993年1月22日(金)
  • 出演(Houssein 役)

自分の意志に反して、イランから出国できなくなった平凡なアメリカ人主婦が、娘と共に国外脱出するまでを描いた人間ドラマ。ベティ・マムーディが、自身の実体験を基に、作家ウィリアム・ホッファーと共に執筆した原作を映画化した。現在、ベティは国務省の顧問として、外国で不本意に暮らすアメリカ人女性の救済活動に尽力している。監督はロンドンのナショナル・フィルム・スクール出身で、「バイス・パーサボクとパパの大逆転」(V)のブライアン・ギルバート。製作は「ナイト・アンド・ザ・シティ」のハーリー・J・アフランドとメアリー・ジェーン・アフランド、脚本はテレビ出身のデイヴィッド・W・リンテルズ、撮影は「広告業界で成功する方法」のピーター・ハナン、音楽は「愛がこわれるとき」のジェリー・ゴールドスミスが担当。主演は原作者ベティ役に、「ソープディッシュ」のサリー・フィールド、夫ムーディ役に、ロイヤル・シェイクスピア劇団出身のアルフレッド・モリーナ。

監督
ブライアン・ギルバート
出演キャスト
サリー・フィールド アルフレッド・モリーナ シーラ・ローゼンタール ロシャン・セス
1987年

マイ・ビューティフル・ランドレット

  • 1987年3月20日(金)
  • 出演(Papa 役)

南ロンドンを舞台にパキスタンとイギリスの二人の青年の交流を描く。イギリスの商業TV局チャネル4が“フィルム・オン・フォー”という番組のために製作したものだが、試写を見たジャーナリストの勧めで、エジンバラ映画祭に出品したところ好評だったので、劇場公開されることになった。製作はサラ・ラドクリフとティム・ビーヴァン。監督は“Hit”(84)のスティーブン・フリアーズ。脚本はパキスタンとイギリスのハーフであるハニフ・クレイシ。撮影はオリヴァー・ステイプルトン、音楽はルーダス・トナリスが担当。出演はゴードン・ウォーネック、ダニエル・デイ・ルイスほか。16ミリを35ミリにブローアップ。2019年秋、再上映(配給:ファインフィルムズ)。

監督
スティーヴン・フリアーズ
出演キャスト
ゴードン・ウォーネック ダニエル・デイ=ルイス サイード・ジャフリー ロシャン・セス
1985年

インドへの道

  • 1985年8月3日(土)
  • 出演(Amritrao 役)

インドに旅した英国娘を通し、異民族文化同士の出会いと摩擦を描く。製作はジョン・ブラボーンとリチャード・グッドウィン、監督・脚色・編集は「ライアンの娘」以来14年ぶりのデイヴィッド・リーン、原作はE・M・フォースター(筑摩書房刊/この小説に基づくサンサ・ラマ・ルウ脚色の舞台もベースとなっている)、撮影はアーネスト・デイ、音楽はモーリス・ジャールがそれぞれ担当。出演はジュディ・デイヴィス、ヴィクター・バナルジ、ペギー・アシュクロフト、ジェームズ・フォックス、アレック・ギネス、ナイジェル・ヘイヴァースなど。

監督
デイヴィッド・リーン
出演キャスト
ジュディ・デイヴィス ヴィクター・バナルジ ペギー・アシュクロフト ジェームズ・フォックス
1984年

インディ・ジョーンズ 魔宮の伝説

  • 1984年7月7日(土)
  • 出演(Chattar_Lal 役)

冒険家インディ・ジョーンズが、ナイトクラブの歌姫、中国人少年とともにインドの宮殿でくりひろげる冒険を描く。「レイダース 失われた聖櫃<アーク>」(81)の続編で、前作の舞台となった36年より1年前の35年から話は始まっている。製作はロバート・ワッツ、エグゼクティヴ・プロデューサーはジョージ・ルーカスとフランク・マーシャル。監督は前作に引き続きスティーヴン・スピルバーグが担当。ジョージ・ルーカスの原案に基づき、ウィラード・ハイクとグロリア・カッツの夫婦が脚本を執筆。撮影はダグラス・スローカム、音楽はジョン・ウィリアムス(2)、編集はマイケル・カーンで、いずれも前作と同じ人物が手掛けている。スタント・アレンジャーはヴィク・アームストロング(撮影所)、グレン・ランドール(ロケーション)。特殊効果はILMにおいてデニス・ミュレンが監修。出演はハリンン・フォード、ケイト・キャプショー、キー・ホイ・クァン、アムリッシュ・プリ、ロイ・チャオ、ロシャン・セスなど。83年4月18日よりスリランカで撮影開始され、その後、香港、マカオ、ロンドン、カリフォルニアで製作された。

監督
スティーヴン・スピルバーグ
出演キャスト
ハリソン・フォード ケイト・キャプショー キー・ホイ・クァン アムリッシュ・プリ
1983年

ガンジー

  • 1983年4月16日(土)
  • 出演(Pandit Nehru 役)

インド独立運動の指導者“偉大なる魂”マハトマ・ガンジーの波瀾に満ちた生涯を描く。製作・監督は「マジック」のリチャード・アッテンボロー、エキュゼクティヴ・プロデューサーはマイケル・スタンレー・エヴァンス、脚本はジョン・ブライレー、撮影はビリー・ウィリアムスとロニー・テイラー、音楽は「大地のうた」他、サタジット・レイ監督とのコンビで知られるインドの代表的音楽家ラヴィ・シャンカール。出演はベン・キングズレー、キャンディス・バーゲン、エドワード・フォックス、ジョン・ギールグッド、ロヒニ・ハタンガディ、ロシャン・セス、マーティン・シーン、イアン・チャールソンなど。イーストマンカラー、シネスコサイズ(一部館は70ミリ)。

監督
リチャード・アッテンボロー
出演キャスト
ベン・キングズレー キャンディス・バーゲン エドワード・フォックス ジョン・ギールグッド
最近チェックした映画館・映画
おすすめ特集

おすすめ情報

見て良かったランキング
一度死んでみた
一度死んでみた

父親が嫌いな娘が父親の死の真相を巡り巻き込まれる騒動を広瀬すず主演で描くコメディ

ハーレイ・クインの華麗なる覚醒 BIRDS OF PREY
ハーレイ・クインの華麗なる覚醒 BIRDS OF PREY

DCコミックスの人気キャラクター、ハーレイ・クインを主人公に描くアクション

三島由紀夫VS東大全共闘 50年目の真実
三島由紀夫VS東大全共闘 50年目の真実

1969年の東大全共闘との討論会を通して作家・三島由紀夫の生き様を浮き彫りにする

Facebook&Twitter
MovieWalker_Facebook MovieWalker_twitter

映画-Movie Walker > 人物を探す > ロシャン・セス