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年代別 映画作品( 1984年 ~ 1996年 まで合計8映画作品)

1996年

キルトに綴る愛

  • 1996年2月10日(土)公開
  • 出演(Sally 役)

キルト作りの仲間として集まった7人の女性それぞれの愛の物語が、さながら1枚のキルトのパッチワークにも似た構成で綴られる一編。主要スタッフ、キャストが女性で占められた本格的な“女性映画”でもある。カリフォルニア大学の修士論文として発表したホイットニー・オットーの小説を、「あなたに降る夢」のジェーン・アンダーソンが脚色、監督にはオーストラリア出身のジョセリン・ムーアハウスがあたった。製作は「マドンナのスーザンを探して」などで長年コンビを組んできたサラ・ピルスバリーとミッジ・サンフォード。撮影は「シンドラーのリスト」のヤヌス・カミンスキー、音楽は「ショーシャンクの空に」のトーマス・ニューマン、美術は「スター・ウォーズ」「レイダース 失われたアーク」のレスリー・ディリーがそれぞれ担当。出演は「若草物語」のウィノナ・ライダー、「冷たい月を抱く女」のアン・バンクロフト、「ルームメイト」のエレン・バースティン、「理由」のケイト・キャプショー、「クルックリン」のアルフレ・ウッダード、「バッド・ガールズ」のダーモット・マルロニーほか。

監督
ジョセリン・ムーアハウス
出演キャスト
ウィノナ・ライダー ケイト・キャプショー ダーモット・マローニー エレン・バースティン
1995年

理由(1995)

  • 1995年7月1日(土)公開
  • 出演(Laurie Armstrong 役)

猟奇殺人の真相を追う法律学者の活躍と、事件に秘められた意外な真実を描くサスペンス。ジョン・カッツェンバックの同名小説を「マンボ・キングス わが心のマリア」のアーネ・グリムシャーの監督で映画化。主演はエグゼクティヴ・プロデューサーも担当した「グッドマン・イン・アフリカ」のショーン・コネリー。製作はリー・リッチ、グリムシャー、スティーヴ・ペリー、脚本は「ダイ・ハード」「逃亡者(1993)」のジェブ・スチュアートと「シャレード」「料理長殿、ご用心」のピーター・ストーン、音楽は「逃亡者(1993)」のジェームズ・ニュートン・ハワード、撮影は「男が女を愛する時」のラヨシュ・コルタイ、美術はパトリシア・フォン・ブランデンスタイン、編集はウィリアム・A・アンダーソン、共同製作はゲイリー・フォスターとアーネ・ラインハートがそれぞれ担当。共演は「ミルク・マネー」のエド・ハリス、「ボビー・フィッシャーを探して」のローレンス・フィッシュバーン、「めぐり逢い(1994)」のケイト・キャプショー、「黒豹のバラード」のブレア・アンダーウッドなど。

監督
アーネ・グリムシャー
出演キャスト
ショーン・コネリー ローレンス・フィッシュバーン ケイト・キャプショー ブレア・アンダーウッド

めぐり逢い(1994)

  • 1995年4月15日(土)公開
  • 出演(Lynn Weaver 役)

運命の出会いを果たした男女の恋を描く、ロマンティックなラヴ・ストーリー。レオ・マッケリー監督、シャルル・ボワイエ、アイリーン・ダン主演の「邂逅」(39)、同じくレオ・マッケリー監督、ケイリー・グラント、デボラ・カー主演の「めぐり逢い(1957)」と過去2回映画化された物語を、「バグジー」のウォーレン・ベイティとアネット・ベニングの夫婦コンビの主演でリメイク。ベイティは製作及び、「ザ・ファーム 法律事務所」のロバート・タウンと共同で脚本も手掛けている。監督は『偽りのヘブン』『ワイルダー・ナパーム』(両作共にビデオ発売のみ)のグレン・ゴードン・キャロンが当たった。撮影は「明日に向って撃て!」「訴訟」のコンラッド・ホール、音楽は「ディスクロージャー」のエンニオ・モリコーネの両巨匠が担当。美術はフェルナンド・スカルフィオッティ、衣装は「バリー・リンドン」「ダメージ」のミレナ・カノネロ。ベイティのラヴコールに応えて「黄昏(1981)」以来13年ぶりに映画出演を果たしたキャサリン・ヘップバーンのほか、「ミセス・ダウト」のピアース・ブロスナン、「ブラック・レイン」のケイト・キャプショー、自身の役で特別出演のレイ・チャールズらが共演。

監督
グレン・ゴードン・キャロン
出演キャスト
ウォーレン・ベイティ アネット・ベニング キャサリン・ヘップバーン ギャリー・シャンドリング
1989年

ブラック・レイン

  • 1989年10月7日(土)公開
  • 出演(Joyce 役)

日米の刑事の活躍と友情の絆を描くポリス・アクション。エグゼクティヴ・プロデューサーはクレイグ・ボロティンとジュリー・カーカム、製作はスタンリー・R・ジャッフェとシェリー・ランシング、監督は「誰かに見られてる」のリドリー・スコット、脚本はC・ボロティンとウォーレン・ルイスの共同、撮影はヤン・デ・ボン、音楽はハンス・ジマーが担当。出演はマイケル・ダグラス、高倉健ほか。

監督
リドリー・スコット
出演キャスト
マイケル・ダグラス アンディ・ガルシア 高倉健 ケイト・キャプショー
1987年

キングの報酬

  • 1987年8月29日(土)公開
  • 出演(Sydney 役)

当選請負人の野望と挫折を描く。製作はリーン・シスガルとマーク・ターロフ。監督は「評決」のシドニー・ルメット。脚本はデイヴィッド・ヒメルスタイン、撮影はアンジェイ・バートコウィアク、音楽はサイ・コールマンが担当。出演はリチャード・ギア、ジュリー・クリスティほか。

監督
シドニー・ルメット
出演キャスト
リチャード・ギア ジュリー・クリスティ ジーン・ハックマン ケイト・キャプショー
1986年

スペースキャンプ

  • 1986年7月19日(土)公開
  • 出演(Andie 役)

事故によりスペースシャトルで宇宙に飛び出してしまった少年少女の帰還への挑戦を描く。製作はパトリック・ベイリーとウォルター・コブレンツ。エグゼクティヴ・プロデューサーはレオナード・ゴールドバーグ。監督はこれがデビューのハリー・ウィナー。脚本はW・W・ウィケットとケイシー・ミッチェル、庁楽はジョン・ウィリアムス(2)が担当。出演はリーフ・フェニックス、リー・トンプソンなど。

監督
ハリー・ウィナー
出演キャスト
リーフ・フェニックス リー・トンプソン テイト・ドノヴァン ラリー・B・スコット
1985年

おかしな関係

  • 1985年10月5日(土)公開
  • 出演(Laura 役)

カリフォルニアとクウェートを舞台に、ミサイル誘導システムをめぐって戦争に巻き込まれることになるエンジニアと軍人の奇妙な関りを描く。製作はグロリア・カッツ、監督は「インディ・ジョーンズ 魔宮の伝説」でシナリオを手掛けたウィラード・ハイク、脚本はカッツとハイクの夫婦コンビ、撮影はドン・ピーターマン、音楽はパトリック・ウィリアムス、編集はシドニー・ウォリンスキーが担当。出演はダドリー・ムーア、エディ・マーフィなど。

監督
ウィラード・ハイク
出演キャスト
ダドリー・ムーア エディ・マーフィ ケイト・キャプショー ジョージ・ズンザ
1984年

インディ・ジョーンズ 魔宮の伝説

  • 1984年7月7日(土)公開
  • 出演(Willie_Scott 役)

冒険家インディ・ジョーンズが、ナイトクラブの歌姫、中国人少年とともにインドの宮殿でくりひろげる冒険を描く。「レイダース 失われた聖櫃<アーク>」(81)の続編で、前作の舞台となった36年より1年前の35年から話は始まっている。製作はロバート・ワッツ、エグゼクティヴ・プロデューサーはジョージ・ルーカスとフランク・マーシャル。監督は前作に引き続きスティーヴン・スピルバーグが担当。ジョージ・ルーカスの原案に基づき、ウィラード・ハイクとグロリア・カッツの夫婦が脚本を執筆。撮影はダグラス・スローカム、音楽はジョン・ウィリアムス(2)、編集はマイケル・カーンで、いずれも前作と同じ人物が手掛けている。スタント・アレンジャーはヴィク・アームストロング(撮影所)、グレン・ランドール(ロケーション)。特殊効果はILMにおいてデニス・ミュレンが監修。出演はハリンン・フォード、ケイト・キャプショー、キー・ホイ・クァン、アムリッシュ・プリ、ロイ・チャオ、ロシャン・セスなど。83年4月18日よりスリランカで撮影開始され、その後、香港、マカオ、ロンドン、カリフォルニアで製作された。

監督
スティーヴン・スピルバーグ
出演キャスト
ハリソン・フォード ケイト・キャプショー キー・ホイ・クァン アムリッシュ・プリ

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