TOP > 人物を探す > ベティ・デイヴィス

年代別 映画作品( 1931年 ~ 2013年 まで合計50映画作品)

1948年

ハリウッド玉手箱

  • 1948年6月
  • 出演

ウォーナー・ブラザースのスターたちが勢ぞろいして出演するミュージカルで、「化石の森」「シーホーク」の脚色者デルマー・デイヴスが脚本を書きおろし、自ら監督し、「虎鮫島脱獄」「勝鬨」のバート・グレノンが撮影したもの。楽団や歌手としてはジミー・ドーシー・バンド、カルメン・カヴアラロ・オーケストラ、エディ・キャンター、アンドリュース姉妹、ゴールデン・ゲイト・クォルテット、ソンズ・オヴ・パイオニアス、歌う牧童ロイ・ロジャース等である。

監督
デルマー・デイヴィス
出演キャスト
Andrews Sisters ジャック・ベニー ジョー・E・ブラウン エディ・キャンター

偉大な嘘

  • 1948年11月
  • 出演(Maggie 役)

「愛の勝利(1939)」「或る女」と同じくエドモンド・グールディングが監督したベティー・ディヴィス主演で、ポーラン・バンクスの小説を「三人姉妹(1942)」のレノア・コフィーが脚色したものである。相手役は「愛の勝利(1939)」「三人姉妹(1942)」のジョージ・ブレントと「結婚五年目(パーム・ビーチ・ストーリー)」「旋風」のメイリー・アスターで、「剃刀の刃」のルシル・ワトソン、「キャグニーの新聞記者」のハティー・マクダニエル、グラント・ミッチェル等が助演している。撮影は「ゾラの生涯」のトニイ・ゴーディオが監督し、音楽は「愛の勝利(1939)」「ゾラの生涯」のマックス・スタイナーが作曲した1941年作品である。

監督
エドモンド・グールディング
出演キャスト
ベティ・デイヴィス ジョージ・ブレント メアリー・アスター ルシル・ワトソン

愛の勝利(1939)

  • 1948年5月
  • 出演(Judith_Traherne 役)

「すべてこの世も天国も」「小麦は緑」のベディー・デーヴィスが主演する映画で、「三人姉妹(1942)」ジョージ・ブレントと「脱出(1944)」「カサブランカ」のハンフリー・ボガートが相手役を勤める。ジョージ・エマースン、ブルーワー・ジューニアとバートラム・ブロックが共作した劇を前記デーヴィス映画を同じくケイシー・ロビンソンが脚色し「永遠の処女」「或る女」のエドモンド・グールディングが監督に当り「すべてこの世も天国も」のアーネスト・ホーラーが撮影を監督した。助演は「ラインの監視」ジェラルディン・フィッツジェラルド、「嵐の青春」のロナルド・レーガン、「疑惑の影」のヘンリー・トラヴァース、コラ・ウイザースプーン、ドロシー・ピーターソンらで、製作は「嵐の青春」「情熱の航路」のハル・B・ウォリスである。

監督
エドモンド・グールディング
出演キャスト
ベティ・デイヴィス ジョージ・ブレント ハンフリー・ボガート ジェラルディン・フィッツジェラルド
1946年

ラインの監視

  • 1946年3月28日(木)
  • 出演(Sara_Muller 役)

この映画の原作は、「小狐たち」「この三人」などの舞台劇を書いたアメリカの女流劇作家リリアン・ヘルマンの作で、1941年の春のシーズンにブロードウエイで上演された。ウォーナー・ブラザースのハル・B・ウォリスはこれを映画化するに当たって、まずこの劇の受胎監督に当たったハーマン・シュムリンをブロードウエイから引っぱった。(シュムリンは「グランド・ホテル」「小狐たち」「小麦は緑」などの演出家である。)更に舞台で主役を演じたポール・ルーカスを引っぱった。その他、ファニィ・ファレリィ役ルシイ・ロトスン、悪役ブランコヴイス伯爵のジョージ・コーロリス、子役のエリック・ロバーツまで舞台から引っぱって来て、ダシール・ハメットの脚色の外に追加台詞を原作のリリアン・ヘルマンに書かせている。だからほとんど舞台劇を映画に再現したとも云われよう。ただし相手役は舞台の場合と違って、ベティ・デイヴィスであるが、彼女はヘルマン女史の「小狐たち」を映画化した時も主役で出演した。撮影はメリット・B・ガースタッドとハル・モーアである。

監督
ハーマン・シュムリン
出演キャスト
ベティ・デイヴィス ポール・ルーカス ジェラルディン・フィッツジェラルド ルシル・ワトソン

情熱の航路

  • 1946年8月
  • 出演(Charlotte_Vale 役)

「ステラ・ダラス(1925)」の原作者オリーヴ・ヒギンス・プラウティの小説から「海賊ブラッド」「流行の女王」その他ワーナー・ブラザース脚本陣にあって活躍しているケイシー・ロビンソンが脚色し、「姉妹」その他同社の台詞監督だったアーヴィング・ラパーが演出に転じて監督に当たっている。撮影は古くから同じくワーナー・ブラザースにあって活躍しているソル・ポリート、プロデューサーは「ラインの監視」と同様ハル・B・ウォリスである。主演は「ラインの監視」のベティ・デイヴィスと「カサブランカ」のポール・ヘンリード。これに「カサブランカ」「幽霊ニューヨークを歩く」のクロオレインズ、「噫初恋」「この三人」等のボニタ・グランヴィル、「淑女と拳骨」に出演した作者兼講演家兼女優のイルカ・チェイス、英国劇壇に著名な女優グラディス・クーパー、「ラインの監視」の新進子役ジアニス・ウイルスンが助演するほか、ジョン・ローダー、リイ・パトリック、フランクリン・パングボーンその他が出演している。

監督
アーヴィング・ラパー
出演キャスト
ベティ・デイヴィス ポール・ヘンリード クロード・レインズ ボニタ・グランヴィル
1943年

旧友

  • 1943年
  • 出演(Kit_Marlowe 役)

「愛の勝利(1939)」「小麦は緑」のベティ・デイヴィスが、「生活の設計」「虚栄の市(1935)」のミリアム・ホプキンスと共に主演する映画で、ジョン・ヴァン・ドルーテン作の舞台劇を作者自ら「ブルースを唄う女」のレノーア・コッフィイーと協力脚色し、新進のヴィンセント・シャーマンが監督に当たり、「小麦は緑」のソル・ポリートが撮影を監督した。助演は「三人姉妹(1942)」のギグ・ヤング、「脱出(1944)」のドロレス・モラン、「情熱の航路」のジョン・ローダー、「追憶(1941)」のアン・リヴェア、フィリップ・リード、ロスコー・カーンス等で、音楽は「断崖」のフランツ・ワックスマンが作曲している。1943年度作品。

監督
ヴィンセント・シャーマン
出演キャスト
ベティ・デイヴィス ミリアム・ホプキンス ギグ・ヤング ジョン・ローダー
1954年

偽りの花園

  • 1954年8月
  • 出演(Regina_Giddens 役)

「黄昏(1951)」のウィリアム・ワイラーが、製作者サミュエル・ゴールドウィン(「アンデルセン物語」)のもとで、「西部の男」について1941年に監督した悪女ドラマ。原作はリリアン・ヘルマン作の舞台劇で映画のための脚色も彼女が行い、「氷上の花」のアーサー・コーバー、ドロシー・パーカー、「運命の饗宴」のアラン・キャンベルの3人が台詞を追加している。撮影監督は「ダニー・ケイの牛乳屋」の故グレッグ・トーランド、音楽メレディス・ウィルソン。「イヴの総て」のベティ・デイヴィス、「クーパーの花婿物語」のテレサ・ライト、「女海賊アン」のハーバート・マーシャルが主演し、ほかに「青いヴェール」のリチャード・カールソン、「クーパーの花婿物語」のパトリシア・コリンジ、「雷鳴の湾」のダン・デュリエ、「真紅の女」のチャールズ・ディングル、「激情の断崖」のカール・ベントン・リード、ジェシー・グレイスンなどが出演する。

監督
ウィリアム・ワイラー ハーマン・シュムリン
出演キャスト
ベティ・デイヴィス ハーバート・マーシャル テレサ・ライト リチャード・カールソン
1947年

凡てこの世も天国も

  • 1947年11月
  • 出演(Henriette_Deluzy_Desportes 役)

「小麦は緑」「情熱の航路」のベティー・デーヴィスが、「ガス燈」「再会(1944)」のシャルル・ポワイエと共演する映画で、レイチェル・フィールド作の同名の実話小説に基づき、前記デーヴィス映画と同じくケイシー・ロビンソンが脚本を書き、「うたかたの恋」「最後の戦闘機」のアナトール・リトヴァクが監督に当たり、「黒蘭の女」のアーネスト・ホーラーが撮影した。助演者は「ステラ・ダラス(1937)」のバーバラ・オニール、「4人の姉妹」のジェフリー・リン、「ブロードウェイ(1941)」のヴァージニア・ワイドラー、ヘレン・ウェストリー、センタギュ・ラヴ等である。

監督
アナトール・リトヴァク
出演キャスト
ベティ・デイヴィス シャルル・ボワイエ バーバラ・オニール ジェフリー・リン
1950年

月光の女

  • 1950年12月14日(木)
  • 出演(Leslie_Crosby 役)

「嵐ケ丘」のウィリアム・ワイラーが、「雨」「四重奏」で知られるイギリスの作家W・サマセット・モームの戯曲より映画化したもので、脚本は「カサブランカ」のハワード・コッホ、撮影は「ゾラの生涯」のトニー・ゴーディオ、音楽は「サラトガ本線」のマックス・スタイナーが当たっている1940年度作品。主演は「花嫁の季節」のベテイ・デイヴィス、「剃刀の刄」のハーバート・マーシャルでジェームズ・スティーブンスン、「凸凹幽霊屋敷」のゲイル・ソンダーガード、「踊る結婚式」のフリーダ・イネスコート、ブルース・レスター、駒井哲等が助演している。

監督
ウィリアム・ワイラー
出演キャスト
ベティ・デイヴィス ハーバート・マーシャル ジェームズ・スティーブンスン ゲイル・ソンダーガード
1938年

黒蘭の女

  • 1938年
  • 出演(Julie 役)

「札つき女」「或る女」のベティ・デイヴィスで彼女はこの演技によって1938年度のアカデミー女優演技賞を獲得した。原作はオウエン・デーヴィス作の戯曲で、「札つき女」「黒の秘密」のアベム・フィンケルがジョン・ヒューストン及びクレメンツ・リプリーと協力脚色し、「この三人」「孔雀夫人(1936)」のウィリアム・ワイラーが監督に当り、「或る女」「Gガン」のアーネスト・ホイラーが撮影した。主演のデーヴィスを助けて「或る女」「北海の子」のヘンリー・フォンダ、「山の法律」「潜水艦D1号」のジョージ・ブレントが相手役を勤め、「緑の灯」「高圧線」のマーガレット・リンゼイ、「或る女」「悪の挽歌」のドナルド・クリスプ、「明日は来らず」「偽装の女」のフェイ・ベインダー、「さらば海軍兵学校」のリチャード・クロムウェル、「恋愛合戦」のスプリング・バイントン、「潜水艦D1号」のヘンリー・オニール、「高圧線」のジョン・ライテル、新顔のジャネット・ショウ等が助演している。

監督
ウィリアム・ワイラー
出演キャスト
ベティ・デイヴィス ヘンリー・フォンダ ジョージ・ブレント マーガレット・リンゼイ
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2020/7/15更新
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