映画-Movie Walker > 人物を探す > セシリア・ロス

年代別 映画作品( 1995年 ~ 2019年 まで合計5映画作品)

2019年

永遠に僕のもの

  • 2019年8月16日(金)
  • 出演(オーロラ 役)

1971年にブエノスアイレスで殺人と強盗の罪で逮捕された少年の実話を、ペドロ・アルモドバルがプロデューサーを務めて映画化した犯罪青春ドラマ。美しい顔立ちでいとも簡単に犯罪を繰り返していく少年が辿る運命が描かれる。主人公の少年カルリートスを演じるのは本作が映画デビューとなる期待の新鋭ロレンソ・フェロ。

監督
ルイス・オルテガ
出演キャスト
ロレンソ・フェロ チノ・ダリン ダニエル・ファネゴ セシリア・ロス
2014年

アイム・ソー・エキサイテッド!

  • 2014年1月25日(土)
  • 出演(ノルマ 役)

スペインの名匠、ペドロ・アルモドバル監督によるワンシチュエーション・コメディ。着陸せずに上空を旋回し続ける飛行機に乗り合わせた一癖も二癖もある客室乗務員や乗客たちが巻き起こす騒動が描かれる。アントニオ・バンデラスやペネロペ・クルスといったアルモドバル作品でおなじみの俳優たちがカメオ出演しているのにも注目だ。

監督
ペドロ・アルモドバル
出演キャスト
カルロス・アレセス ハヴィエル・カマラ ラウル・アレバロ ロラ・ドゥエニャス
2004年

ブエノスアイレスの夜

  • 2004年12月11日(土)
  • 出演(Carmen Uranga 役)

'76年のアルゼンチン軍事クーデターを背景に、セシリア・ロス&ガエル・ガルシア・ベルナル共演で描く恋愛劇。“声”に導かれ巡り合った男女の、悲痛な記憶と宿命をたどる。

監督
フィト・パエス
出演キャスト
セシリア・ロス ガエル・ガルシア・ベルナル ルイス・シエンブロウスキー ドロレス・フォンシ
2000年

オール・アバウト・マイ・マザー

  • 2000年4月29日(土)
  • 出演(Manuela 役)

 テネシー・ウィリアムズの名作「欲望という名の電車」が劇中劇として登場。日常の愛と憎しみを見つめる奥の深いドラマが映画のテーマと巧妙に重なり、感銘をさそう。

監督
ペドロ・アルモドバル
出演キャスト
セシリア・ロス マリサ・パレデス カンデラ・ベニャ アントニア・サン・ファン
1995年

セクシリア

  • 1995年10月7日(土)
  • 出演(Sexilia 役)

ニンフォマニア=淫乱症の女をめぐるセクシャルなスクリューボール・コメディ。監督・脚本は「キカ」のペドロ・アルモドバルで、タブーに縛られず、さまざまな形態の性を描き常に話題を呼ぶ彼の初期作品。当時の常連スタッフが参加。撮影は「バチ当たり修道院の最期」「欲望の法則」などで彼と組んだアンヘル・ルイス・フェルナンデス、音楽はアルモドバルの盟友ベルナルド・ボネッツィ、編集はホセ・サルセド、美術はアンドレス・サンタナ、録音はマルチン・ムリェーがそれぞれ担当。出演は「バチ当たり修道院の最期」などアルモドバルの初期作品の常連セシリア・ロス、『カミーラ』のイマノル・アリアス、本作がデビュー作となった「愛よりも非情」のアントニオ・バンデラスのほか、エルガ・リネ、フェルナルド・ビバンコ、マルタ・フェルナンデス・ムロ、オェリア・アンジェリカなど。監督アルモドバル自身も、自身のロック(?)・バンド“アルモドバルとマクナマラ”で出演、挿入歌『Suck it to Me』『Gran Ganga』を歌っている。

監督
ペドロ・アルモドバル
出演キャスト
セシリア・ロス イマノル・アリアス エルガ・リネ フェルナルド・ビバンコ
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