映画-Movie Walker > 人物を探す > ヴィゴ・モーテンセン

年代別 映画作品( 1985年 ~ 2019年 まで合計35映画作品)

1998年

G.I.ジェーン

  • 1998年1月31日(土)公開
  • 出演(Master Chief John Urgayle 役)

性差別が根強く残る米海軍の女性将校が、超過酷なエリート偵察部隊訓練に挑戦して仲間との性差を越えた信頼を築くまでを描いたドラマ。「素顔のままで」のデミ・ムーアが前作のストリッパー役から一転、丸坊主でスタントなしの体当たり演技で主演を張った。監督は「白い嵐」のリドリー・スコット。脚本は作家・脚本家のダニエル・アレキサンドラの原案を基に、彼女と「逃亡者」「アライバル 侵略者」(監督も)のデイヴィッド・トゥーイの共同で執筆。製作はデミと「愛に気づけば」のロジャー・バーンバウム、スザンヌ・トッド、製作総指揮は作家・脚本家のダニエル・アレキサンドラ、ジュリー・バーグマン・センダー、クリス・ザーパスの共同。撮影はCM時代からスコットと親交がある「白い嵐」のヒュー・ジョンソン、音楽は「ロザンナのために」のトレヴァー・ジョーンズ、美術は「セブン」のアーサー・マックス、編集は「魅せられて」のピエトロ・スカリア、衣裳は「ダイ・ハード2」のマリリン・ヴァンス=ストレイカー。共演は「デイライト」のヴィーゴ・モーテンセン、「キルトに綴る愛」のアン・バンクロフト、「デッドマン・ウォーキング」のスコット・ウィルソンほか。

監督
リドリー・スコット
出演キャスト
デミ・ムーア ヴィゴ・モーテンセン アン・バンクロフト ジェーソン・ベギー
1997年

ある貴婦人の肖像

  • 1997年1月25日(土)公開
  • 出演(Casper Goodwood 役)

19世紀の保守的な社会の中で、自由で誠実に生きようとした女性の冒険と苦難を描く大河ロマン。文豪ヘンリー・ジェームズ(1843~1916)の同名小説の初めての映画化。監督は「ピアノ・レッスン」のジェーン・カンピオン。脚本は「エンジェル・アット・マイ・テーブル」でもカンピオンと組んだローラ・ジョーンズ。撮影の「ワンス・ウォリアーズ」のスチュアート・ドライバラ、衣裳と美術のジャネット・パターソン、編集のヴェロニカ・ジャネットは「ピアノ・レッスン」に続いての参加。音楽は「ドラキュラ」のヴォイチェフ・キラール。主演は「誘う女」のニコール・キッドマン。共演は「愛のめぐりあい」のジョン・マルコヴィッチ、「欲望」のバーバラ・ハーシー、「愛・アマチュア」などハル・ハートリー作品で知られるマーティン・ドノヴァン、「ブロードウェイと銃弾」のメアリー・ルイーズ・パーカー、「エイジ・オブ・イノセンス」「プレタポルテ」のリチャード・E・グラント、「クリムゾン・タイド」のヴィーゴ・モーテンセン、「若草物語」のクリスチャン・ベール、「狩人の夜」などのシェリー・ウィンタース、「ポパイ」などロバート・アルトマン監督作品で知られるシェリー・デュヴァル、そして「月下の恋」英国劇壇の重鎮、サー・ジョン・ギールグッドとベテラン勢が脇を固める。

監督
ジェーン・カンピオン
出演キャスト
ニコール・キッドマン ジョン・マルコヴィッチ バーバラ・ハーシー マーティン・ドノヴァン
1996年

デイライト

  • 1996年12月21日(土)公開
  • 出演(Roy Nord 役)

海底トンネルの大事故に遭遇した人々と、彼らの救出に向かった元救助隊員の決死のサバイバルを描いたパニック・アクション超大作。監督は「ドラゴンハート」のロブ・コーエンで、エグゼクティヴ・プロデューサーのラファエラ・デ・ラウレンティス、撮影のデイヴィッド・エグビー、音楽のランディ・エデルマン、美術のベンジャミン・フェルナンデス、編集のピーター・アマンドソン、衣裳のトーマス・キャスターライン、特殊効果・メカニカル効果のキット・ウェストはコーエンの前作に続いて参加。脚本は「エルム街の悪夢5 ザ・ドリーム・チャイルド」のレスリー・ボーム。製作は「戦火の勇気」のジョン・デイヴィスとジョゼフ・M・シンガー、デイヴィッド・T・フレンドリーの共同。視覚効果監修は「キャスパー」のスコット・ファーラーとジョー・レッテリがつとめ、彼らの所属するILMが担当。主題歌はブルース・ロバーツとドナ・サマーのデュエットによる『Whenever There is Love』。主演は「暗殺者」のシルヴェスター・スタローン。共演は「ヒート」のエイミー・ブレネマン、「ライジング・サン」のスタン・ショウ、「カリートの道」のヴィーゴ・モーテンセン、「ウッディ・アレンの重罪と軽罪」のクレア・ブルーム、「クルーレス」のダン・ヘダヤ、そして「ロッキー5」にも出演したスタローンの実子、セイジ・スタローンほか。

監督
ロブ・コーエン
出演キャスト
シルベスター・スタローン エイミー・ブレネマン スタン・ショウ ヴィゴ・モーテンセン
1995年

聖なる狂気

  • 1995年11月25日(土)公開
  • 出演(Cray 役)

狂信的な宗教で人間性を抑圧された青年が、ある美女への欲望の虜になり狂気に陥っていく様を描くサイコ・サスペンス。監督・脚本は「柔らかい殻」のフィリップ・リドリー。製作はフランク・ヘンシュケ、ドミニク・アンチアーノ、アラン・ケイツマン、エグゼクティヴ・プロデューサーはジム・ビーチ、レイ・バーディス、撮影はジョン・ド・ボルマン、音楽はニック・ビカット、編集はレスリー・ヒーリー、美術はユベール・プイユ、衣装はアンヌ・バーホーベン、ガービ・ビンダー(サーカス団の家族役で端役出演も)がそれぞれ担当。主題歌はPJ・ハーヴェイの“Who Will Love Me Now?”。主演は「きっと忘れない」のブレンダン・フレイザー。共演は「ナチュラル・ボーン・キラーズ」のアシュリー・ジャッド、リドリーとは前作「柔らかい殻」でも組んだ「インディアン・ランナー」「カリートの道」のヴィーゴ・モーテンセン、「セイ・エニシング」のローレン・ディーンほか。

監督
フィリップ・リドリー
出演キャスト
ブレンダン・フレイザー アシュレイ・ジャッド ヴィゴ・モーテンセン ローレン・ディーン

クリムゾン・タイド

  • 1995年10月10日(火)公開
  • 出演(Weps 役)

米軍原子力潜水艦を舞台に、全面核戦争の危機を巡って対立する男たちのドラマを描いた、骨太のポリティカル・サスペンス。監督は「トゥルー・ロマンス」のトニー・スコット。「カラーズ 天使の消えた街」のマイケル・シーファーとリチャード・P・ヘンリックの原案を、シーファーが脚色。製作は「フラッシュダンス」「ビバリーヒルズ・コップ」などのヒットメーカー・コンビ、ドン・シンプソンとジェリー・ブラックハイマー。撮影は「クロウ 飛翔伝説」「蜘蛛女」のダリウス・ウォルスキー、音楽は「ライオン・キング」「勇気あるもの」のハンス・ジマー、美術はマイケル・ホワイト、SFXはドリーム・クエスト・イメージズが担当。主演は「フィラデルフィア」のデンゼル・ワシントンと「ワイアット・アープ」のジーン・ハックマン。「氷の微笑」のジョージ・ズンザ、「カリートの道」のヴィゴ・モーテンセン、「ア・フュー・グッドメン」のマット・クレイヴン、「ターミナル・ベロシティ」のジェームズ・ギャンドルフィーニらが脇を固める。また、「トゥルー・ロマンス」のクエンティン・タランティーノが脚本に参加し、ジェイソン・ロバーズがラストシーンに特別出演している(共にノー・クレジット)。

監督
トニー・スコット
出演キャスト
デンゼル・ワシントン ジーン・ハックマン ジョージ・ズンザ ヴィゴ・モーテンセン
1994年

ゴッド・アーミー 悪の天使

  • 1994年12月10日(土)公開
  • 出演(Lucifer 役)

聖書に描かれたイメージとは正反対に、破壊と死をもたらす天使が登場し、敵対する天使や悪魔、人類と三つ巴の戦いを繰り広げる異色のサイキック・アクション。監督・脚本は「ハイランダー 悪魔の戦士」「バックドラフト」の脚本を手掛けたグレゴリー・ワイデンで、彼の監督デビュー作。製作はジョエル・ソアソン。撮影はブルース・ダグラス・ジョンソン(アリゾナ)とリチャード・クレイボウ(LA)。編集は「キャプテン・スーパーマーケット」などのベテラン、ソニー・バスキンがそれぞれ担当。出演は、「パルプ・フィクション」のクリストファー・ウォーケンが大天使ガブリエル役を怪演するほか、同作のエリック・ストルツとアマンダ・プラマー、「ミュータント・タートルズ」のエリアス・コティーズ、「キャンディマン」のヴァージニア・マドセン、「プレイデッド」のヴィーゴ・モーテンセンら、クセ者揃いのキャスト。

監督
グレゴリー・ワイデン
出演キャスト
クリストファー・ウォーケン エリック・ストルツ イライアス・コティーズ ヴァージニア・マドセン

ボイリング・ポイント

  • 1994年10月28日(金)公開
  • 出演(Ronnie 役)

向こうっ気の強い財務調査官と老練なサギ師を主役に据えた、一風変わったポリス・アクション。脚本・監督は、かつてスタンリー・キューブリックと組んで「現金に体を張れ」などを製作し、「駆逐艦ベッドフォード作戦」「ザ・コップ」などを監督したジェームズ・B・ハリス。ともすればありきたりの刑事ドラマに堕す物語の作品を、手堅く人情味あふれる演出の妙で見せている。原作はジェラルド・ペティーヴィッチ、撮影はキング・バゴットが担当。音楽は「ダーティー・ダンシング」のコリー・レリオス。情感たっぷりの主題曲『Dream』は聞きものである。主演は「デモリションマン」の黒人個性派俳優の筆頭ウェズリー・スナイプスと″ハリウッドの異端児″として最近作「スピード」でも怪演をみせたデニス・ホッパー。共演は「わかれ路(1994)」のロリータ・ダヴィドヴィッチ、「カリートの道」のヴィーゴ・モーテンセン、さらに『ブライト・エンジェル』(V)のヴァレリー・ペリン、「逃げる天使」のシーモア・カッセル、「ブラッド・シンプル」のダン・ヘダヤなどベテラン性格俳優が顔をそろえている。

監督
ジェームズ・B・ハリス
出演キャスト
ウェズリー・スナイプス デニス・ホッパー ロリータ・ダヴィドヴィッチ ヴィゴ・モーテンセン

プレイ・デッド

  • 1994年5月14日(土)公開
  • 出演(Fraiser 役)

麻薬王を追ってロンドンに渡った、ニューヨーク市警の敏腕刑事の活躍を描いたフィルムノワール。弱冠25歳のダニー・キャノンが監督・脚本を手掛けた彼のデビュー作。共同脚本はデイヴィッド・ヒルトン、製作はポール・トライビッツとアリソン・オーウェン・アレン。エクゼクティヴ・プロデューサーはリチヤード・N・グラッドステイン、ロナ・B・ワリス、フィリップ・マグレット。撮影は『アンダー・サスピション』(V)のヴァーノン・レイトン、音楽はデイヴィッド・アーノルドで、主題歌はシュガーキューブス出身の女性シンガー、ビョークが歌う『プレイデッド』。美術はローレンス・ドーマン、編集はアレックス・マッキー。主演は「ピアノ・レッスン」のハーヴェイ・カイテル。共演は「インディアン・ランナー」「カリートの道」のヴィーゴ・モーテンセン、イェーン・グレンほか。

監督
ダニー・キャノン
出演キャスト
ハーヴェイ・カイテル ヴィゴ・モーテンセン イアン・グレン キース・アレン

カリートの道

  • 1994年4月23日(土)公開
  • 出演(Lalin 役)

愛する女のために足を洗おうとしながらも、周囲によっていやおうなく再び悪に手を染めざるをえなくなる男の姿を描いた犯罪ドラマ。「スカーフェイス」以来、10年ぶりにアル・パチーノとブライアン・デ・パルマがコンビが組んだ。元ニューヨーク州最高判事のエドウィン・トレスの2編の小説Calito'sWayとAfterHoursを原作に、「ジュラシック・パーク」のデイヴィッド・コープが脚本を執筆、「レイジング・ケイン」のブライアン・デ・パルマの監督で映画化。撮影は「ボディ・ダブル」「アンタッチャブル」などで監督とコンビを組んだスティーブン・H・ブラム。音楽は「愛と死の間で」のパトリック・ドイルで、ジョー・コッカーの『ユー・アー・ソー・ビューティフル』などの70年代のヒットナンバーが効果的に使われている。美術は「ディック・トレイシー」などで2度アカデミー賞を受賞したリチャード・シルバート。主演は「セント・オブ・ウーマン 夢の香り」のアル・パチーノ。共演は「カジュアリティーズ」のショーン・ペンほか。

監督
ブライアン・デ・パルマ
出演キャスト
アル・パチーノ ショーン・ペン ペネロープ・アン・ミラー ジョン・レグイザモ
1993年

ヤクザVSマフィア

  • 1993年12月22日(水)公開
  • 出演(ニック・デイビス 役)

オール・ハリウッド・クルーによるアクション映画。日本のヤクザとイタリアン・マフィア、FBIが血で血を洗う抗争を繰り広げる。スクリプトは、マックス・ストロームとジョン・アレン・ネルソン。演出はフランク・カペラ。主演は、ロック・バンド“ARB”の活動を経て、「死神の使者」で俳優に転向した石橋凌と、「インディアン・ランナー」などのヴィーゴ・モーテンセン。

監督
フランク・カペラ
出演キャスト
石橋凌 ヴィーゴ・モーテンセン クリスティーナ・ローソン ユウジ・オクモト

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