映画-Movie Walker > 人物を探す > アーネスト・ホーラー

年代別 映画作品( 1921年 ~ 1964年 まで合計74映画作品)

1964年

誰が私を殺したのか?

  • 1964年7月4日(土)
  • 撮影

ライアン・ジェームズの原作をアルバート・ビーチとオスカー・ミラードが脚色、ポール・ヘンリードが演出したサスペンスドラマ。撮影は「何がジェーンに起こったか?」のアーネスト・ホーラー、音楽はアンドレ・プレヴィンが担当した。製作はウィリアム・H・ライト。出演は「何がジェーンに起こったか?」のベティ・デイヴィス、「西部開拓史」のカール・マルデン、「荒野の3軍曹」のピーター・ローフォード、「5月の7日間」のジョージ・マクレディ、「ミスタア・ロバーツ」のフィリップ・ケイリー、モニカ・ヘンリードなど。

監督
ポール・ヘンリード
出演キャスト
ベティ・デイヴィス カール・マルデン ピーター・ローフォード フィリップ・ケイリー

野のユリ

  • 1964年10月24日(土)
  • 撮影

ウィリアム・E・バレットの原作を「八十日間世界一周」(アカデミー賞)のジェームズ・ポーが脚色、TV出身のラルフ・ネルソンが製作・演出したヒューマニズムドラマ。撮影は「風と共に去りぬ」(アカデミー賞)のアーネスト・ホーラー、音楽は「マンハッタン物語」のジェリー・ゴールドスミスが担当した。出演は「長い船団」のシドニー・ポワチエ、TV「プレイハウス90」のリリア・スカラ、フランセスカ・ジャービス、アイサ・クリノ、リザ・マン、パメラ・ブランチ、「ティファニーで朝食を」のスタンリー・アダムスなど。

監督
ラルフ・ネルソン
出演キャスト
シドニー・ポワチエ リリア・スカラ リザ・マン アイサ・クリノ
1963年

何がジェーンに起ったか?

  • 1963年4月27日(土)
  • 撮影

ヘンリー・ファレルの原作をルーカス・ヘラーが脚色し「ガン・ファイター」のロバート・アルドリッチが監督したサスペンス・ドラマ。撮影は「風と共に去りぬ」のアーネスト・ホーラー、音楽はフランク・デヴォール。出演者は久しぶりのベティ・デイヴィスとジョーン・クローフォード、新人ヴィクター・ブオノなど。

監督
ロバート・アルドリッチ
出演キャスト
ベティ・デイヴィス ジョーン・クロフォード ヴィクター・ブオノ アンナ・リー
1961年

機甲兵団

  • 1961年
  • 撮影

第二次大戦中のフランス戦線におけるアメリカ機甲部隊の活躍を描いた戦争映画。製作・脚本をロン・W・アルコーンが担当。監督に当ったのはバイロン・ハスキン。撮影をアーネスト・ホーラー、音楽をバート・グルンドがそれぞれ受けもっている。出演するのは「聖なる漁夫」のハワード・キール、「真昼の欲情」のティナ・ルイスの他、ワーナー・アンダーソン、アール・ホリマンなど。製作はロン・W・アルコーン。アメリカ国防省と陸軍が製作に協力している。

監督
バイロン・ハスキン
出演キャスト
ハワード・キール ティナ・ルイス ワーナー・アンダーソン アール・ホリマン
1960年

奇蹟(1959)

  • 1960年2月7日(日)
  • 撮影

カール・フォルメーラーの戯曲をマックス・ラインハルトが演出した舞台は当時世界的にヒットした。今回の映画化は「荒野の貴婦人」のフランク・バトラーが脚本を書き、「初恋(1958)」のアーヴィング・ラパーが監督した。撮影は「真昼の欲情」のアーネスト・ホーラー、音楽をレイ・ハインドーフとエルマー・バーンスタインが担当。出演は「大いなる西部」のキャロル・ベイカー、「テンペスト」のヴィットリオ・ガスマン、ロジャー・ムーア、ウォルター・スレザク、カティナ・パクシヌー、カルロス・リバスなど。製作ヘンリー・ブランク。

監督
アーヴィング・ラパー
出演キャスト
キャロル・ベイカー ロジャー・ムーア ヴィットリオ・ガスマン ヴァルター・シュレツァク
1959年

真昼の欲情

  • 1959年4月17日(金)
  • 撮影

アースキン・コールドウェル原作小説「神の小さな土地」を映画化した作品。25年前に書かれたこの小説は、以来1000万部近くを売り、たえず検閲や風俗問題で話題をよんだものである。原作者コールドウェルは、ロケハンに随行したほか、しばしば撮影に助言を与え、主題歌の作詞もおこなっている。監督にあたったのは「最前線」「西部の人」のアンソニー・マン、脚色を「無頼の群」のフィリップ・ヨーダンが担当している。撮影は「西部の人」のアーネスト・ホーラー。音楽エルマー・バーンスタイン。出演者は「最前線」のロバート・ライアン、「裸者と死者」のアルド・レイ、「拳銃の罠」のティナ・ルイス、新人フェイ・スペイン、バディ・ハケット、ジャック・ロード、ヴィック・モロー、ヘレン・ウェスコット等。製作シドニー・ハーモン。黒白・スタンダードサイズ。1958年作品。

監督
アンソニー・マン
出演キャスト
ロバート・ライアン アルド・レイ ティナ・ルイス バディ・ハケット
1958年

西部の人

  • 1958年11月1日(土)
  • 撮影

「秘めたる情事」のゲイリー・クーパーと「西部の旅がらす」のジュリー・ロンドンを主演に、「胸に輝く星」のアンソニー・マンが監督した西部劇。ウイル・C・ブラウンの原作をレジナルド・ローズが脚色し、「理由なき反抗」のアーネスト・ホーラーが撮影を担当している。カリフォルニアのレッド・ロック・キャニオンにロケが行なわれた。音楽リー・ハーライン。他に「カラマゾフの兄弟」のリー・J・コッブ、「モンテカルロ物語」のアーサー・オコンネル、ジャック・ロード等が出演する。ジュリー・ロンドンがラストシーンのバックに1曲歌っている。製作はウォルター・M・ミリッシュ。

監督
アンソニー・マン
出演キャスト
ゲイリー・クーパー ジュリー・ロンドン リー・J・コッブ アーサー・オコンネル

俺に近づくな!

  • 1958年9月4日(木)
  • 撮影

ロケット燃料製造工場のタンクの上に、ダイナマイトを持った男が人質をさらって上り、人々を脅迫するというスリルを、5時間の時間経過のうちに描いたサスペンス・ドラマ。昨今のハリウッドで、低予算の異色フィルム・メーカーとして知られるジャック・L・コープランドが脚本・監督・製作をワン・マン・ショウで担当している。彼は編集担当のウォルター・A・ハンネマンと組んで独立プロを作っている。撮影は「快傑ダルド」のアーネスト・ホーラー。音楽はニコラス・カラス。主演するのは「ジョニー・ベリンダ」以来活躍するスティーブン・マクナリー、「現金に体を張れ」のコリーン・グレイ、テレビと舞台にも出ているヴィック・モロー。その他ロバート・フォーク、ダン・シェリダン等が出演する。

監督
ジャック・L・コープランド
出演キャスト
スティーブン・マクナリー コリーン・グレイ ヴィック・モロー ロバート・フォーク
1956年

争斗の丘

  • 1956年6月26日(火)
  • 撮影

監督は「戦塵」のルイス・R・フォスター、脚本はフレデリック・ルイス・フォックスのオリジナル、撮影は「カーニバルの女」のアーネスト・ホーラー。主演は「西部の二国旗」のリンダ・ダーネル、同じくデール・ロバートソン、「白い羽根」のジョン・ランド、「ミスタア・ロバーツ」のワード・ボンド。トルーカラー、1956年作品。

監督
ルイス・R・フォスター
出演キャスト
リンダ・ダーネル デイル・ロバートソン ジョン・ランド ワード・ボンド
1957年

最前線

  • 1957年5月25日(土)
  • 撮影

作家ヴァン・ヴァン・プラアグの小説「戦闘」から「殴られる男」のフィリップ・ヨーダンが脚本を執筆、「シャロンの屠殺者」のアンソニー・マンが監督した戦争映画。撮影は「理由なき反抗」のアーネスト・ホーラー、音楽は「黄金の腕」のエルマー・バーンスタイン。主演は「地獄の翼」のロバート・ライアン、「俺達は天使じゃない(1955)」のアルド・レイ、「ならず者部隊」のロバート・キースなど。

監督
アンソニー・マン
出演キャスト
ロバート・ライアン アルド・レイ ロバート・キース フィリップ・パイン
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