映画-Movie Walker > 人物を探す > ナタリー・ブトゥフー

年代別 映画作品( 1993年 ~ 2007年 まで合計7映画作品)

2007年

明るい瞳

  • 2007年9月1日(土)公開
  • ピアノ演奏、出演(ファニ 役)

社会になじめずに孤独だった女性が、優しい愛に触れ、成長する姿を描く感動作。仏映画界の新鋭監督がユーモアを交え、ヒロインの心の変化を繊細につづる。

監督
ジェローム・ボネル
出演キャスト
ナタリー・ブトゥフー マルク・シティ ジュディット・レミー ラルス・ルドルフ

不完全なふたり

  • 2007年6月30日(土)公開
  • 出演(エステル 役)

海外で高い評価を受ける「H story」の諏訪敦彦監督の最新作は破局の危機を迎えた夫婦の物語。11日間というハードスケジュールで撮影された全編フランス語セリフによる意欲作。

監督
諏訪敦彦
出演キャスト
ヴァレリア・ブルーニ・テデスキ ブリュノ・トデスキーニ ナタリー・ブトゥフー ルイ=ドー・デ・ランクサン
2006年

キングス&クイーン

  • 2006年6月17日(土)公開
  • 出演(クロエ・ジャンセン 役)

仏の俊英、アルノー・デプレシャン監督の4年ぶりの新作。男と女、それぞれのパートを行き来する2部構成で、複雑な人生を生きる彼らの波乱万丈の悲喜劇が展開する。

監督
アルノー・デプレシャン
出演キャスト
エマニュエル・ドゥヴォス マチュー・アマルリック カトリーヌ・ドヌーヴ モーリス・ガレル
2005年

ソン・フレール 兄との約束

  • 2005年2月12日(土)公開
  • 出演(クレール 役)

「インティマシー 親密」のパトリス・シェロー監督が“死”を題材に描く感動作。死にゆく青年が弟と深い絆をはぐくむ姿を真摯に見つめ、ベルリン映画祭で銀熊(監督)賞を受賞。

監督
パトリス・シェロー
出演キャスト
ブリュノ・トデスキーニ エリック・カラヴァカ ナタリー・ブトゥフー カトリーヌ・フェラン
1997年

イルマ・ヴェップ

  • 1997年5月3日(土)公開
  • 出演(Laure 役)

往年の犯罪活劇映画のリメイクの主演女優に起用された香港スター女優と、彼女を取り巻く製作スタッフたちが織りなす人間模様を、鮮烈な感覚で綴った一編。“Irma Vep”とは、ルイ・フイヤード監督の連続活劇「吸血ギャング団」(12)で活躍する女盗賊の名前(同作の原題“Les vampires”の綴り変え)で、オリジナルではダンサー出身の伝説的な女優ミュジドラが演じた。監督・脚本は「パリ・セヴェイユ」『冷たい水』(特別上映のみ)の俊英、オリヴィエ・アサイヤス。大胆な手持ち撮影が印象的な撮影は「そして、僕は恋をする」のエリック・ゴーティエ。デジタル・ノンリニア・システムを使用した編集はリュック・バルニエ、ちなみに最後の映写フィルムの処理は、専門の職人が手作業で行った。音楽は、ソニック・ユースの『Tunic』、ルナの『Bonnie & Clyde』などが効果的に使用されている。主演は「楽園の瑕」のマギー・チャン。共演は「パリ・セヴェイユ」「愛の誕生」のジャン=ピエール・レオ、「パリでかくれんぼ」のナタリー・リシャールほか。友情出演として「愛の誕生」のルー・カステル、「彼女たちの舞台」のビュル・オジェ、「エキゾチカ」のアルシネー・カーンジャンが顔を見せる。

監督
オリヴィエ・アサイヤス
出演キャスト
マギー・チャン ジャン・ピエール・レオ ナタリー・リシャール アントワーヌ・バズラー

蝶の夢

  • 1997年2月15日(土)公開
  • 出演(Anna 役)

14歳のときに通常の言語を拒否し、天才俳優になった息子と、彼をめぐる知識人一家の精神的変遷を、簡潔な映像と哲学的な台詞で綴るドラマ。タイトルは荘子の『胡蝶の夢』から取られている。監督は『ポケットのなかの握り拳』(自主上映のみ)で衝撃的なデビューを飾り、以来人間と既存の制約との葛藤を描きつづけている「肉体の悪魔」「サバス」のマルコ・ベロッキオ。製作はリヴィノ・ネグリ。脚本はベロッキオが前作『La Condanna』に続いて組んだ、「肉体の悪魔」以来の公私にわたる相談役である精神科医のマッシモ・ファジオリ。撮影は「ユリシーズの瞳」などテオ・アンゲロプロスの全作品を手掛けている「太陽と月に背いて」のヨルゴス・アルヴァニティス。音楽はカルロ・クリヴェッリ。編集フランチェスカ・カルヴェッリ。出演は「不良少女モニカ」をはじめとするイングマル・ベルイマン監督作品の大女優ビビ・アンデルションを始め、本作が映画デビューとなるティエリー・ブラン、イタリア映画期待の新人女優シモーナ・カヴァラッリ、ナタリー・ボトゥフー、ロベルト・ヘルリツカ、ヘンリー・アーノルド、アニータ・ローレンツィなど。

出演キャスト
ティエリー・ブラン ロベルト・ヘンリッカ ヘンリー・アーノルド ナタリー・ブトゥフー
1993年

バルジョーでいこう!

  • 1993年11月13日(土)公開
  • 出演(Gwen 役)

愛すべき風変わりな青年バルジョーを取り巻く五人の男女が織りなす、世紀末の性と愛の物語をユーモラスにつづった一編。カルトSF作家フィリップ・K・ディックの小説「戦争が終わり、世界の終わりが始まった」を、「バクステール」(V)のジェローム・ボワヴァン監督が映画化したもので、脚本は監督と「死への逃避行」のジャック・オーディアール。撮影は「浴室」のジャン・クロード・ラリュ、音楽はヨーグ・ル・バールが担当。主演は「愛さずにいられない」のイポリット・ジラルド。共演は「めぐり逢う朝」のアンヌ・ブロシェ、「タンゴ」のリシャール・ボーランジェなど。

監督
ジェローム・ボワヴァン
出演キャスト
イポリット・ジラルド アンヌ・ブロシェ リシャール・ボーランジェ コンスエロ・デ・ハヴィランド
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