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年代別 映画作品( 1955年 ~ 1960年 まで合計5映画作品)

1960年

インディアン峠の死斗

  • 1960年12月1日(木)公開
  • 出演(Elena 役)

メキシコを舞台に、捕らわれた殺人犯と保安官の争いを描いた異色西部劇。ラジオ・ドラマの映画化。原作者アントニー・エリスの脚本を、若手のアレン・H・マイナーが監督した。撮影はジョセフ・バイロック、音楽はフランク・デヴォール。出演は「テキサスの暴れ者」のアンソニー・クイン、ウィリアム・コンラッド(製作者自身)のほか、リタ・ミランら。

監督
アレン・H・マイナー
出演キャスト
アンソニー・クイン ウィリアム・コンラッド George Trevino リタ・ミラン
1958年

ニューヨークの顔役

  • 1958年11月15日(土)公開
  • 出演(Julie 役)

1920年から30年にかけての、アメリカの不況時代を舞台とするギャング映画。ハロルド・ロビンスの原作ベスト・セラーを「裏町」「第十三号機橋」のロバート・スティーヴンソンが監督した。脚色は原作者ロビンスと、「波止場」「欲望という名の電車」等で美術監督をしているリチャード・デイの共同。「殺し屋稼業」のリー・ガームスが撮影にあたり、レイモンド・スコットが音楽を担当している。主演するのは、新人ジョン・ドルー・バリモア、「左ききの拳銃」のリタ・ミラン。他にスティーヴ・マックィーン、R・G・アームストロング、ロバート・ブレイ等が出演。ローレンス・エロートレイモンド・スコット作詞・作曲の主題歌2つをドロシイー・コリンズが歌っている。製作ハロルド・ロビンスとリチャード・デイ。

監督
ロバート・スティーヴンソン
出演キャスト
ジョン・ドリュー・バリモア リタ・ミラン ロバート・ブレイ スティーヴ・マックイーン

左きゝの拳銃

  • 1958年6月6日(金)公開
  • 出演(Celsa 役)

21人を殺して21才にして死んだ西部開拓史上名高い無法者ビリー・ザ・キッドの生涯を、リアルに描こうとした西部劇。ゴア・ヴィダルの原作をレスリー・スティーヴンスが脚色、新進アーサー・ペンが監督した。撮影監督は「十戒」のペヴァレル・マーレー。音楽はアレクサンダー・カレッジ。キッドに扮するのは「傷だらけの栄光」「追憶(1957)」のポール・ニューマン。その他「虐殺の砦」のリタ・ミラン「プロディガル(1955)」のジョン・デナー「嵐を呼ぶ銃弾」のジェームズ・ベスト、ハード・ハットフィールド、ジェームズ・コングドン等が出演する。

監督
アーサー・ペン
出演キャスト
ポール・ニューマン リタ・ミラン ジョン・デナー ハード・ハットフィールド
1957年

虐殺の砦

  • 1957年12月6日(金)公開
  • 出演(Chechata 役)

フランク・G・スラウターの小説「戦士」を原作に作者自身が脚色、R・ジョン・ヒューが監督した南部インディアンが主人公の活劇篇。撮影監督はチャールズ・T・オローク、音楽監督はL・D・ロッシング主演「口紅殺人事件」のジェームズ・クレイグ、新人リタ・ミラン。バートン・マクレーン、デニス・クロスなどが助演。

監督
R・ジョン・ヒュー
出演キャスト
ジェームズ・クレイグ リタ・ミラン バートン・マクレーン Robert Waak
1955年

欲望の谷

  • 1955年2月8日(火)公開
  • 出演(Elena 役)

「彼等は馬で西へ行く」のルイス・J・ラクミルが製作した1954年作色彩シネマスコープ映画。雑誌“コリア”連載のドナルド・ハミルトンの小説から「雨に濡れた欲情」のハリー・クライナーが脚色、「命を賭けて」のルドルフ・マテが監督した。撮影は「地上より永遠に」のバーネット・ガフィとW・ハワード・グリーン、音楽は「ケイン号の叛乱」のマックス・スタイナーである。出演者は「醜聞殺人事件」のグレン・フォード、「吹き荒ぶ風」のバーバラ・スタンウィック、「目撃者は語らず」のエドワード・G・ロビンソン、ダイアン・フォスター、「彼等は馬で西へ行く」のメイ・ウィン、ブライアン・キース、ワーナー・アンダーソンなど。アメリカではコロムビアより発売された。

監督
ルドルフ・マテ
出演キャスト
グレン・フォード バーバラ・スタンウィック エドワード・G・ロビンソン ダイアン・フォスター
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