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年代別 映画作品( 1993年 ~ 2003年 まで合計7映画作品)

2003年

銀幕のメモワール

  • 2003年2月8日(土)公開
  • 衣装デザイン

フランスの人気女優ジャンヌ・モロー&若手実力派ブノワ・マジメル共演のラブ・ロマンス。映画監督の青年の視点を通し、戦火に散った伝説の銀幕スターと少女の悲恋をドラマチックに描き出す。

監督
ピエール・グランブラ
出演キャスト
ジャンヌ・モロー ブノワ・マジメル マリオン・コティヤール ミシェル・ジョナズ
2001年

SEX:EL

  • 2001年12月15日(土)公開
  • 衣装デザイン

“自由”をテーマに、俳優ジャン=マルク・バールが手掛ける3部作シリーズの第2弾。セックス恐怖症の男が欲望に目覚める姿を通し、性の自由を痛々しくもリアルに描き出す。

監督
ジャン・マルク・バール パスカル・アルノルド
出演キャスト
ロザンナ・アークエット エロディ・ブシェーズ ジャン・マルク・バール イアン・ブレナン
2000年

ラヴァーズ

  • 2000年10月28日(土)公開
  • 衣裳

 「グラン・ブルー」の俳優ジャン=マルク・バールの監督デビュー作は、パリで出会ったある男女の悲恋物語。アパートの一室や街角でたわむれ合う2人を、 彼自身の撮影による繊細な映像感覚で綴る。

監督
ジャン・マルク・バール
出演キャスト
エロディ・ブシェーズ セルゲイ・トリフュノヴィチ ジュヌヴィエーヴ・パージュ ドラゴン・ニコリック
1998年

裸足のトンカ

  • 1998年5月23日(土)公開
  • 衣装デザイン

スランプに悩むスプリンターが、理想の走りを体現する女性との出会いによって再び走ることを決意するまでを描いたラヴ・ロマンス。監督・脚本は「ベティ・ブルー」「ニキータ」「マキシマム・リスク」などの名優ジャン=ユーグ・アングラードが初挑戦。主演も彼がこなしている。製作は「レオロ」のジャン=フランソワ・ルプティ。撮影は「君が、嘘をついた。」のフランソワ・カトンヌ。音楽は「ベティ・ブルー」「イングリッシュ・ペイシェント」のガブリエル・ヤレド。美術は「太陽と月に背いて」のフランソワーズ・ブノワ=フレスコ。編集は「ニキータ」のオリヴィエ・モフロワ。衣裳は「メランコリー」「愛するための第9章」のミミ・レンピカ。録音はピエール・ルノワールとエリック・ティスロン。共演は元プレタ・ポルテのモデルであるパメラ・スー、「監督ミケーレの黄金の夢」のアレッサンドロ・アベル、「ラスト・エンペラー」のウー・ハイ、「ホワイト・ハンター、ブラック・ハート」のマリサ・ベレンスンほか。

監督
ジャン・ユーグ・アングラード
出演キャスト
ジャン・ユーグ・アングラード パメラ・スー アレッサンドロ・アベル ウー・ハイ
1996年

愛するための第9章

  • 1996年6月29日(土)公開
  • 衣装デザイン

恋人が妊娠してうろたえる男が、出産までに様々な騒動を経験して父性愛に目覚めていく9か月をコミカルに描くロマンチック・コメディ。監督・脚本・出演は「わんぱく離婚同盟」のパトリック・ブラウデ。製作はアンヌ・フランソワ。ブラウデと共に、妻が妊娠したときの実体験を元に原案をまとめたのは、ブラウデの従兄弟でもある「ラ・ブーム2」などの俳優ダニエル・ルッソ(出演も)。撮影は「おかしなおかしな訪問者」のジャン=イヴ・ルムネ。音楽はジャック・ダヴィドヴィッチで、ユダヤ系の主人公たちを反映してユダヤ音楽を取り入れた。共演は「赤ちゃんに乾杯!」「悪霊」のフィリピーヌ・ルロワ=ボーリューと「人生は長く静かな河」「さよならモンペール」のカトリーヌ・ジャコブ、「つめたく冷えた月」で監督・出演したパトリック・ブシテーほか。本作はフランスでのヒット後、ヒュー・グラント、ジュリアン・ムーア共演の「9か月」としてアメリカで再映画化された。

監督
パトリック・ブラウデ
出演キャスト
フィリピーヌ・ルロワ・ボーリュー カトリーヌ・ジャコブ パトリック・ブラウデ ダニエル・ルッソ

メランコリー

  • 1996年1月27日(土)公開
  • 衣装デザイン

クリスマス休暇にスキー・リゾートに集まった人々の恋愛模様をコミカルに描くオールスター・キャストによるロマンチック・コメディ。監督・脚本はこれが初の日本公開作になるベテラン、エリ・シュラキ。エグゼクティヴ・プロデューサーは「赤い航路」のロベール・ベンムサ、共同脚本は監督ジェラール・ウーリーの娘で「王妃マルゴ」など数多くのヒット作を手掛けるダニエル・トンプソン、撮影は「海を渡るジャンヌ」のロベール・アラズラキ、音楽は「心の地図」の名匠ガブリエル・ヤレドがそれぞれ担当。出演は「男と女」「プレタポルテ」のアヌーク・エーメ、「エドワールとカロリーヌ」などのダニエル・ジェランの大御所を筆頭に、「アメリカの夜」「恋はメイド・イン・パリ」のジャクリーン・ビセット、「愛の報酬/シャベール大佐の帰還」のアンドレ・デュソリエ、「真夜中の恋愛論」で共演した「夜ごとの夢」のジャン=ユーグ・アングラードとマリー・トランティニャン、「自由、夜」のクリスティーヌ・ボワッソンほかの競演。

監督
エリ・シュラキ
出演キャスト
アヌーク・エーメ ジャン・ユーグ・アングラード ジャクリーン・ビセット クリスティーヌ・ボワッソン
1993年

熱砂に抱かれて

  • 1993年10月16日(土)公開
  • 衣装デザイン

「ラ・ブーム」「狂気の愛」「私の夜はあなたの昼より美しい」などのソフィー・マルソー出演作。一九六七年の第三次中東戦争(六日間戦争)とイスラエルのキブツ(=集団開拓農場)を背景に、人生のすべてを捨てて愛に生きる女性の情熱的な生き方を描く。監督のアレクサンドル・アルカディは「ホールド=アップ」や「タンジール/復讐の夏: 1956」などの監督でも知られているが、今回の映画は、自分自身の《キブツ》での体験を下敷きに脚本も執筆した。撮影は「プロヴァンス物語 マルセルの夏」の名手、ロベール・アラズラキ。音楽は「愛を弾く女」のフィリップ・サルド。

監督
アレクサンドル・アルカディ
出演キャスト
ソフィー・マルソー リシャール・ベリ Fabien Orcier Niels Dubost
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