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年代別 映画作品( 1935年 ~ 1966年 まで合計7映画作品)

1966年

大将軍

  • 1966年3月5日(土)
  • 脚色

ブロードウェイの舞台でヒットしたレスリー・スティーヴンスの舞台劇をジョン・コリアーとミラード・カウフマンが共同で脚色、「七月の女」のフランクリン・J・シャフナーが監督したアクション・スペクタクル。撮影は「スパルタカス」のラッセル・メティ、音楽は「枢機卿」のジェローム・モロスが担当した。出演は「偉大な生涯の物語」のチャールトン・ヘストン、「リオ・コンチョス」のリチャード・ブーン、「シェナンドー河」のローズマリー・フォーサイス、「十戒(1957)」のヘンリー・ウィルコクスン、「目隠し」のガイ・ストックウェル、「大いなる野望」のジェームズ・ファレンティノほか。製作はウォルター・セルツァー。

監督
フランクリン・J・シャフナー
出演キャスト
チャールトン・ヘストン リチャード・ブーン ローズマリー・フォーサイス モーリス・エヴァンス
1957年

嵐の中の青春

  • 1957年8月17日(土)
  • 脚色

英国の小説家クリストファー・イシャーウッドが一九三〇年代のベルリンを背景に自分の体験にもとづいて書いた短篇小説、『サリー・ボウルズ』をアメリカの劇作家ジョン・ヴァン・ドルーテンが戦後『私はカメラだ』と題して戯曲化、これを「三つの恋の物語」などのジョン・コリアが脚色、新鋭ヘンリー・コーネリアスが監督した。撮影は「仮面の追撃」の演出を担当したガイ・グリーン、音楽は「愛情は深い海の如く」のマルコム・アーノルド。主演は、ブロードウェイでも同じ主役を演じ、「エデンの東」に次ぐジュリー・ハリス、「ナイルを襲う嵐」のローレンス・ハーヴェイ、「ウインチェスター銃73」のシェリー・ウィンタース。

監督
ヘンリー・コーネリアス
出演キャスト
ジュリー・ハリス ローレンス・ハーヴェイ シェリー・ウィンタース ロン・ランデル
1953年

三つの恋の物語

  • 1953年5月3日(日)
  • 脚本、脚色

「哀愁」のシドニー・A・フランクリンが製作した3つのエピソードを集めたオムニバス映画で、テクニカラーの1953年作品。第1話『嫉妬深い恋人』は「奥様は顔が二つ」の製作者ゴットフリード・ラインハルトが監督にあたり、脚本は「山のロザンナ」のジョン・コリアー。主演は「五本の指」のジェームズ・メイスン、「ホフマン物語」のモイラ・シアラー、「ショウ・ボート(1951)」のアグネス・ムーアヘッド。第2話『マドマアゼル』は「可愛い配当」のヴィンセント・ミネリの監督。アーノルド・フィリップスの原作を「フォーサイト家の女」のジャン・ラスティグと「血闘」のジョージ・フローシェルが共同脚色した。主演は「巴里のアメリカ人」のレスリー・キャロン、「見知らぬ乗客」のファーリー・グレンジャー、「脱獄者の秘密」のエセル・バリモアで、「赤い風車」のザザ・ガボール、子役のリッキー・ネルソンとドナ・コーコランらが助演。第3話『均衡』は第1話と同じくゴットフリード・ラインハルトが監督しジョン・コリアーが脚色している。ラディスラス・ヴァイダとジャック・マレの原作を、第2話の脚色チーム、ジャン・ラスティグとジョージ・フローシャルが潤色した。「探偵物語」のカーク・ダグラスと「明日では遅すぎる」のピア・アンジェリが主演し、「血闘」のリチャード・アンダーソンが助演する。3篇を通じて撮影は「血闘」のチャールズ・ロシャーと「雨に唄えば」のハロルド・ロッソンの2人、音楽は「黒騎士」のミクロス・ローザの担当。

監督
ゴットフリード・ラインハルト ヴィンセント・ミネリ
出演キャスト
ピア・アンジェリ エセル・バリモア レスリー・キャロン カーク・ダグラス
1952年

山のロザンナ

  • 1952年6月17日(火)
  • 脚色

アルバータ・ハナムの小説にもとずくアメリカの19世紀中期、開拓時代のドラマで、「我が心の呼ぶ声」のサミュエル・ゴールドウィンが1949年に製作した。監督は「独身者と女学生」のアーヴィング・レイス、脚色は英国の作家ジョン・コリアー(「愛憎の曲」の脚色)、撮影は「われら自身のもの」のリー・ガームス、音楽監督は「東は東」のエミール・ニューマン、作曲は「タルファ駐屯兵」のデイヴィッド・バトルフが夫々担当した。主演は「我が心の呼ぶ声」のファーリー・グレンジャー、「われら自身のもの」のジョーン・エヴァンス、「白昼の決闘」のチャールズ・ビッグフォード、「戦場を駆ける男」のレイモンド・マッシーの4人で、「夜歩く男」のリチャード・ベイスハート、「都会の叫び」のアリーン・マクマホン、それにジジ・ペロー、マーシャル・トンプソン、ロイド・ガウらが助演する。

監督
アーヴィング・レイス
出演キャスト
ファーリー・グレンジャー ジョーン・エヴァンス チャールス・ビックフォード レイモンド・マッセイ
1950年

愛憎の曲

  • 1950年2月7日(火)
  • 脚本

「花嫁の季節」「愛の勝利(1939)」のベティ・デイヴィスが主演した1946年作品で、「情熱の航路」で共演したポール・ヘンリード及びクロード・レインズが再び顔を合わせ、この3人を同じくアーヴィング・ラパーが監督した。脚本はジョン・コリアーとジョセフ・ザンがルイ・ヴェルヌイユの舞台劇から取材して執筆、撮影には「愛の勝利(1939)」のアーネスト・ホーラーが監督し、音楽は「嵐の青春」のエリック・ウォルフガング・コーンゴールドが作曲した。

監督
アーヴィング・ラパー
出演キャスト
ベティ・デイヴィス ポール・ヘンリード クロード・レインズ ジョン・アボット
1937年

カラナグ

  • 1937年
  • 脚色

ルドヤード・キップリングの『象のトーマイ』を映像化したもの、「アラン」「タブウ」のロバート・フラハティが「コンゴウ部隊」のゾルタン・コルダの協力を得てインドマイソール州にロケーションして監督したもので出演者は全部現地人である。脚色には「男装」の脚色に参与したジョン・コリアが当たり、キャメラは「コンゴウ部隊」のロケーション撮影に任じたオスモンド・ボラデールが随行してクランクした。

監督
ロバート・フラハティ ゾルタン・コルダ
出演キャスト
サブウ Iravatha W. E. Holloway ウォルター・ハッド
1935年

男装

  • 1935年
  • 脚色

「小牧師(1934)」「乙女よ嘆くな」につぐキャサリン・ヘプバーン主演映画で、コンプトン・マッケンジー作の小説に基ずいて「幻の合唱」野グラディス・アンガーがジョン・コリアー及びモーティマー・オフナーと協力脚色し、「若草物語(1933)」「孤児ダビド物語」のジョージ・キューカーが監督に当たり、「男の敵」「俺は善人だ」のジョセフ・オーガストが撮影した。助演者は「アメリカの恐怖」「最後の駐屯兵」のケイリー・グランド、「私の行状記」「泉」のブライアン・エイハーン「脱線僧正」のエドモンド・グウェン、欧州映画に出演していたナタリー・ベイリー、映画初出演のデニー・ムーア等である。

監督
ジョージ・キューカー
出演キャスト
キャサリン・ヘップバーン エドモンド・グウェン ケイリー・グラント ブライアン・エイハーン
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2020/8/4更新
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