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年代別 映画作品( 1993年 ~ 2005年 まで合計8映画作品)

2004年

やさしい嘘

  • 2004年10月30日(土)
  • 撮影

旧ソ連グルジアの古都トビリシを舞台にした感動の家族ドラマ。息子からの便りを心の支えに生きる老婆と、彼女を思いやる娘や孫の触れ合いを哀歓豊かに紡ぎ出す。

監督
ジュリー・ベルトゥチェリ
出演キャスト
エステール・ゴランタン ニノ・ホマスリゼ Dinara Drukarova テムール・カランダーゼ
2002年

愛の世紀

  • 2002年4月13日(土)
  • 撮影

「勝手にしやがれ」などの巨匠、ジャン=リュック・ゴダール監督が放つ待望の最新作。若き芸術家の純粋で崇高な愛の軌跡が、モノクロとカラーの2部構成で美しくもせつなく展開!

監督
ジャン=リュック・ゴダール
出演キャスト
ブリューノ・ピュツリュ セシル・カンプ ジャン・ダヴィ フランソワーズ・ヴェルニー

フォーエヴァー・モーツアルト

  • 2002年6月29日(土)
  • 撮影

巨匠ジャン=リュック・ゴダール監督が、96年に手掛けた“映画についての映画”の物語。ボスニアを目指す撮影隊の旅程を、政治や戦争といった社会的な問題を絡めて詩的につづる。

監督
ジャン=リュック・ゴダール
出演キャスト
ヴィッキー・メシカ マドレーヌ・アサス ガリア・ラクロワ ベランジェール・アロー
2005年

オーギュスタン 恋々風塵

  • 2005年6月18日(土)
  • 撮影

“仏版Mr.ビーン”と絶賛された、1995年の「おとぼけオーギュスタン」の続編。カンフースターを夢みる男と、マギー・チャン扮する美人鍼灸師の淡い恋模様が展開。

監督
アンヌ・フォンテーヌ
出演キャスト
ジャン・クレティアン・シベルタン・ブラン マギー・チャン ダリー・カウル ベルナール・カンパン
2000年

アデュー、ぼくたちの入江

  • 2000年3月11日(土)
  • 撮影

 陽光まばゆい南仏のリゾート地を舞台にした鮮烈な青春映画。美しい風景とは対照的に、社会からドロップアウトした野生児のような少年少女の過酷な生きざまを描く。

監督
マニュエル・ブラダル
出演キャスト
ヴァイナ・ジョカンテ フレデリック・マルグラ ニコラス・ウェルバーズ アミラ・カサール
1996年

パリでかくれんぼ

  • 1996年12月7日(土)
  • 撮影

夏休みのパリ、3人の女の子のそれぞれの冒険が微妙に交錯する群像劇風のミュージカル・コメディ。「彼女たちの舞台」「ジャンヌ・ダルク(二部作)」などの監督ジャック・リヴェットが、軽やかなタッチで演出した。脚本は主演女優3人マリアンヌ・ドニクール、ナタリー・リシャール、ローランス・コートと、「ジャンヌ・ダルク」のパスカル・ボニツェール、同じくリヴェット映画の常連クリスチーヌ・ロラン、リヴェットが執筆。撮影は「ジャンヌ・ダルク」の名手ウィリアム・リュプチャンスキーの助手で、同作のセカンド・ユニットを担当していたクリストフ・ポロックがデビューを飾った。音楽はエンゾ・エンゾの歌などを作曲するフランソワ・ブレアンで、本作のためにボニツェール、リシャール、ドニクールの歌詞ではオリジナル・ナンバーも作曲。リヴェットの常連スタッフが結集している。出演は「美しき諍い女」のマリアンヌ・ドニクール、「ジャンヌ・ダルク」のナタリー・リシャール、「パリのレストラン」のローランス・コートのほか、「修道女」で組んだアンナ・カリーナが姿を見せ、人気歌手エンゾ・エンゾがクラブ歌手として登場。また、ジャック・リヴェット本人もローランス・コートに話しかける謎の老人を演じている。

監督
ジャック・リヴェット
出演キャスト
ナタリー・リシャール マリアンヌ・ドニクール ローレンス・コート アンナ・カリーナ
1993年

シャルロット・ゲンズブール 愛されすぎて

  • 1993年3月20日(土)
  • 撮影

二人の男の間で恋に悩む若い女性ジャーナリストの姿を描く恋愛ドラマ。監督・脚本は「ピストルと少年」のジャック・ドワイヨン。「突然炎のごとく」などの原作者として知られるアンリ・ピエール・ロシェが書き残していたメモをもとにした恋愛劇となっている。製作はアラン・サルド。エグゼクティヴ・プロデューサーはクリスティーヌ・ゴズラン。撮影はクリストフ・ポロックが担当。主演は、ドワイヨン監督の内縁の妻ジェーン・バーキンの娘で「愛を止めないで」のシャルロット・ゲンズブール。「愛と宿命の泉」のクロード・ベリの息子で「サンドイッチの年」のトマ・ラングマン、「愛のあとに」のイヴァン・アタルらが共演。

監督
ジャック・ドワイヨン
出演キャスト
シャルロット・ゲンズブール イヴァン・アタル トマ・ラングマン ステファニー・コッタ

ゴダールの新ドイツ零年

  • 1993年12月25日(土)
  • 撮影

ベルリンの壁崩壊後のドイツを舞台に、フィクションとドキュメンタリーを交えて西欧史と映画史を交錯させ、国家の「孤独」を浮かび上がらせた一編。当初、TVの「孤独:ある状態とその変容」シリーズ用に製作されたが(本国では91年11月放映)、劇場公開を望むジャン・リュック・ゴダール監督により、ヴェネツィア映画祭の出品規定(六十分以上)に合わせて四分を加え、計六二分として九一年の同映画祭に出品。「イタリア上院議員賞」と「金メダル」を受賞した。劇場公開は、日本が世界初となる。「アレクサンドル・ネフスキー」「青い青い海」「ドイツ零年」などの映画作品が、ビデオ画像により随時挿入=引用されている。監督・脚本は「ヌーヴェルヴァーグ」のジャン・リュック・ゴダール。撮影は「愛されすぎて」のクリストフ・ポロックとアンドレアス・エルバン、ステファン・ベンダ。美術監修は監督としても知られるロマン・グーピルとハンス・ジッヒラー(助演も)。録音はピエール・アラン・ベスとフランソワ・ミュジー、衣装はアレクサンドラ・ピッツとユリア・グリープが担当。音楽はモーツァルト、バッハ、イーゴリ・ストラヴィンスキーー、ベートーヴェン、ディミトリ・ショスタコヴィッチなどの曲を使用。主演は九三年二月二五日に他界したエディ・コンスタンティーヌで、六五年のゴダール作品「アルファヴィル」でも演じた当たり役、レミー・コーションを演じている。共演は、「さすらい(1975)」などの俳優としても知られる翻訳家・劇作家のハンス・ジッヒラーほか。ナレーションはテレビ演出家で、ゴダールの「女と男のいる舗道」などにも出演しているアンドレ・ラバルト。

監督
ジャン=リュック・ゴダール
出演キャスト
エディ・コンスタンティーヌ ハンス・ジッヒラー クラウディア・ミヒェルゼン Nathalie Kaden
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2020/8/9更新
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