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年代別 映画作品( 1927年 ~ 1957年 まで合計12映画作品)

1957年

赤い矢

  • 1957年9月23日公開
  • 出演(Gen._Allen 役)

アクション映画を得意とするサミュエル・フラー(「東京暗黒街・竹の家」監督)が創設した独立プロ、グローブ・エンタープライジズ・プロの第1作としてフラー自ら製作・監督・原作・脚色を担当した異色西部劇。撮影監督は「攻撃」のジョセフ・バイロック、「八十日間世界一周」の故ヴィクター・ヤングの曲をオードレイ・グランヴィルが編曲した。主演は「地獄の翼」のロッド・スタイガー、「ヴェラクルス」のサリタ・モンティール、「ミスタア・ロバーツ」のブライアン・キース、「裸の拍車」のラルフ・ミーカー。

監督
サミュエル・フラー
出演キャスト
ロッド・スタイガー サリタ・モンティール ブライアン・キース ラルフ・ミーカー

80日間世界一周

  • 1957年7月20日公開
  • 出演(U.S._cavalry_commander_at_Fort_Kearney 役)

19世紀末に発表されたジュール・ヴェルヌの同名小説の映画化。「オクラホマ!」に続くトッド・AOの第2作。(日本公開はトッド・AO方式によらずワイド・スクリーンで公開)。登場人物に各国有名スターを総動員しての冒険映画で製作費に700万ドル費やしたという大作。ジェームズ・ポー、ジョン・ファーロウ、S・J・ペレルマンの共同脚本を「暁の出撃」のマイケル・アンダーソンが監督した。撮影監督は「白昼の対決」のライオネル・リンドン、音楽は故ヴィクター・ヤング。主演は「陽気のせいデス」のデイヴィッド・ニーヴンコメディアンのカンティンフラス、「画家とモデル(1955)」のシャーリー・マクレーンの3人。そのほか「幸福への招待」のシャルル・ボワイエ、「歴史は女で作られる」のマルティーヌ・キャロル、「ダニー・ケイの黒いキツネ」のジョン・キャラディン、「指紋なき男」のチャールズ・コバーン、「二重生活」のロナルド・コールマン「逢びき」の原作者のノエル・カワード、「モンテカルロ物語」のマレーネ・デイトリッヒ、「ドン・カミロ頑張る」のフェルナンデル、「旅券八二四一の女」のトレヴァー・ハワード、さらにグリニスジョーンズ、バスター・キートン、イヴリン・キース、ピーター・ローレ、ヴィクター・マクラグレン、ジョージ・ラフト、フランク・シナトラ、レッド・スケルトンなど。なおこの映画は1956年度アカデミー賞のうち作品賞、脚色賞、色彩撮影賞、正劇及び喜劇音楽賞、編集賞を獲得した。

監督
マイケル・アンダーソン
出演キャスト
デイヴィッド・ニーヴン カンティンフラス ロバート・ニュートン シャーリー・マクレーン
1935年

驀進快走王

  • 1935年公開
  • 出演(Tim Dawson 役)

「空中スピード大王」「豪勇キッド」のティム・マッコイが主演する活劇で、「修羅王ジョーンズ」「男性の王者」の監督者ランバート・ヒルヤーが書き下ろした脚本により「空中スピード大王」のオットー・ブラワーが監督し、トム・ミックス西部劇の撮影者だったダニエル・B・クラークが撮影した。助演は「曠野に叫ぶ(1930)」「娘乱暴記」のスー・キャロル、「空中スピード大王」のウィリアム・ベイクウェル、ワード・ボンド、フランシス、マクドナルド等である。

監督
オットー・ブラワー
出演キャスト
ティム・マッコイ スー・キャロル ウィリアム・ベイクウェル ワード・ボンド
1934年

空中スピード大王

  • 1934年公開
  • 出演(Tim 役)

「テキサスの旋風」「豪勇キッド」のティム・マッコイが主演する映画で、ホレース・マッコイが原作脚色し、「死線突破」「熱血撮影隊」のオットー・ブラワーが監督に当たり「駄法螺男爵」のアル・シーグラーが撮影したもの。助演者は「ポーリンの冒険」のエヴァリン・ナップ、「三角の月」のウィリアム・ベイクウェル、フーパー・アッチリー、ヴィンセント・シャーマン等である。

監督
オットー・ブラワー
出演キャスト
ティム・マッコイ エヴァリン・ナップ ウィリアム・ベイクウェル ヴィンセント・シャーマン

豪勇キッド

  • 1934年公開
  • 出演(Tim_Hamlin 役)

「テキサスの旋風」と同じくティム・マッコイが主演する西部劇で、クロード・リスターの原作をフォード・ビーブが脚色し、新監督デイヴィット・セルマンが監督に当たり、「テキサスの旋風」のベンジャミン・H・クラインが撮影した。助演者は新人シーラ・マナースを始め、「空軍の覇者」のジョセフ・ソーアス、「海の密室」のフーパー・アッチリー、オルドゥン・チェースその他の面々である。

監督
デイヴィッド・セルマン
出演キャスト
ティム・マッコイ シーラ・マナース ジョセフ・ソーアス オルデン・チェース
1933年

警官車十七号

  • 1933年公開
  • 出演(Tim_Conlon 役)

「爆弾ジョーンズ」と同じくランバート・ヒルヤーが原作脚色監督した映画で、西部劇俳優だったティム・マッコイが主演する。相手役は「ポーリンの冒険」のエヴァリン・ナップで、ハロルド・ヒューバー、ウォーリス・クラーク、ワード・ボンド等が助演している。

監督
ランバート・ヒルヤー
出演キャスト
ティム・マッコイ エヴァリン・ナップ ウォーリス・クラーク ワード・ボンド

銃弾の挑戦

  • 1933年公開
  • 出演(Tim 役)

「巨盗団全滅」「夕陽の総攻撃」のティム・マッコイが主演する映画で、ホレース・マッコイの書卸し、「ダイナマイト(1937)」のフィリップ・E・ローゼンの監督によるもの。助演者は「ピストルと音楽」のシャーリー・グレイを始め、ヘンリー・ワズワース、オスカー・アッフェル、ウィーラー・オークマン等。

監督
フィリップ・E・ローゼン
出演キャスト
ティム・マッコイ シャーリー・グレイ ヘンリー・ワズワース オスカー・アッフェル
1932年

孤軍奮闘

  • 1932年公開
  • 出演(Capt._Tim_Travers 役)

「猛火の決闘」と同じくD・ロス・レダーマンが監督したティム・マッコイ主演西部劇で、「荒馬スモーキィ」のスチュアート・アンソニーが原作脚色したもの。撮影は「激浪」のベンジャミン・H・クライン担当。助演者はルアナ・ウォルタース、子役ウォーリー・オルブライト、ウィーラー・オークマン、ウェード・ボトラー、レイフ・マッキー等である。

監督
D・ロス・レダーマン
出演キャスト
ティム・マッコイ ルアナ・ウォルタース ウォーリー・オルブライト ウィーラー・オークマン

テキサスの旋風

  • 1932年公開
  • 出演(Pecos_Grant 役)

「警官車十七号」のティム・マッコイが主演する映画で、ウィリアム・コールト・マクドナルドの原作をランドール・H・フェイが脚色し、「兄貴は世界一」「国境飛行隊」のD・ロス・レダーマンが監督し、ベンジャミン・H・クラインが撮影した。助演俳優は「競馬天国」のシャーリー・グレイを始めウィーラー・オークマン、ジョン・ウェイン、ウォーレス・マクドナルド、其他である。

監督
D・ロス・レダーマン
出演キャスト
ティム・マッコイ シャーリー・グレイ ウィーラー・オークマン ジョン・ウェイン
1930年

インディアン来る

  • 1930年公開
  • 出演(Jack_Manning 役)

「曲馬王」「鉄拳ギブソン」のヘンリー・マックレイが監督したユ社の連続活劇である。ウィリアム・F・コディーの書いたストーリーからジョージ・H・プリンプトンが撮影台本に組み立てウィルフリッド・M・クラインがクランクしたもの。主なる出演者は「荒原の勝利者」「冒険児」のティム・マッコイをはじめ新進のアレン・レイ、エドモンド・コッブ、昔「紫の覆面」「名金」で鳴らしたフランシス・フォード、ウィルバー・マッゴーなどである。

監督
ヘンリー・マックレイ
出演キャスト
ティム・マッコイ アレン・レイ エドモンド・コッブ フランシス・フォード
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