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年代別 映画作品( 1978年 ~ 1999年 まで合計19映画作品)

1999年

グロリア(1998)

  • 1999年9月11日(土)
  • 美術

マフィアに命を狙われる少年と逃避行を続ける女性の奮戦を描いたサスペンス。ジョン・カサヴェテスの同名作(80年)のリメイクでオリジナルを現代風にアレンジ、ヒロインはシャロン・ストーン(「マイ・フレンド・メモリー」)が演じ、監督には「NY検事局」のヴェテラン、シドニー・ルメットが起用された。脚本はスティーヴン・アンティン。製作は「ティン・カップ」のゲーリー・フォスター、「レインマン」のリー・リッチ。製作総指揮はG・マック・ブラウンとチャック・ビンダー。撮影は「NY検事局」のデイヴィッド・ワトキン。音楽は「ゲーム」のハワード・ショア。美術はメル・ボールン。編集はトム・スワートウート。衣裳は『ロバート・アルトマンのジャズ』(NHK~BSで放映)のドナ・グラナータ。共演は新星のジーン・ルーク・フィゲロア、「ミミック」のジェレミー・ノーザム、「冷たい月を抱く女」のジョージ・C・スコットほか。

監督
シドニー・ルメット
出演キャスト
シャロン・ストーン ジーンルーク・フィゲロア ジェレミー・ノーザム キャシー・モリアーティ
1996年

素顔のままで

  • 1996年9月28日(土)
  • 美術

人気ストリッパーが巻き込まれた事件の顛末を描いた、オフ・ビートなユーモア・ミステリー。カール・ハイアセンの長編小説『ストリップティーズ』(邦訳・扶桑社ミステリー文庫)を、「ハネムーン・イン・ベガス」「あなたに降る夢」などコメディを得意とするアンドリュー・バーグマンの監督・脚本で映画化。製作は彼とコンビのマイク・ロベル。撮影は「バットマン・フォーエヴァー」のスティーブン・ゴールドブラット、美術は「フィッシャー・キング」のメル・ボーン、編集はアン・V・コーツ、衣裳は「オール・ザット・ジャズ」のアルバート・ウォルスキー。音楽は、「セブン」「ジャンクション」のハワード・ショアがスコアを書き、ジョエル・シルの総指揮の下、チャイナ・フィリップス、カラー・ミー・バッド、アニー・レノックス、ユーリズミックスらが楽曲を提供。主演は「陪審員」「スカーレット・レター」のデミ・ムーアで、1250万ドルという女優として過去最高のギャラが話題を呼んだ。彼女は撮影前には体重が55kg以上もあったが、ハードなトレーニングでシェイプアップし、そのセクシーな肢体で踊るストリップ・ダンスが見どころ。共演は「ザ・プレイヤー」のバート・レイノルズ、「ジャッジ・ドレッド」のアーマンド・アサンテ、「ダイ・ハード2」のロバート・パトリック、「ミッション:インポッシブル」のヴィング・レイムス、巨乳ストリッパー兼モデルとして有名なパンドラ・ピークスらに加え、デミの7歳になる実娘ルーマー・ウィリスが、彼女の娘役でデビューしている。

監督
アンドリュー・バーグマン
出演キャスト
デミ・ムーア バート・レイノルズ アーマンド・アサンテ ヴィング・レイムス

愛に迷った時

  • 1996年1月27日(土)
  • 美術

夫の浮気というシビアな現実に、怒り、傷つき、悩みながらも、自分らしい行き方を模索し、新しい愛の形を追求するヒロインの姿を描いた女性映画。ユーモラスで味わい深い語り口の演出を見せた監督は「ギルバート・グレイプ」のラッセ・ハルストレム。脚本は「テルマ&ルイーズ」のカーリー・クーリ、製作はアンシア・シルバートと「スモーク」のポーラ・ワインスタイン、エグゼクティヴ・プロデューサーは女優のゴールディ・ホーンと女性陣で固められている。撮影は「ギルバート・グレイプ」でも監督とコンビを組んだ名匠スヴェン・ニクヴィスト、音楽は「9か月」のハンス・ジマーとグラハム・プラスケット。美術は「フィッシャー・キング」のメル・ボーン、衣裳は「カラーパープル」のアギー・ゲイラード・ロジャースがそれぞれ担当。主演は「アイ・ラブ・トラブル」のジュリア・ロバーツ。共演は「ワイアット・アープ」のデニス・クエイド、「スカーレット・レター」のロバート・デュヴァル、「ナイト・オン・ザ・プラネット」のジーナ・ローランズ、「愛が微笑む時」のキーラ・セジウィックほか。

監督
出演キャスト
ジュリア・ロバーツ ロバート・デュヴァル ジーナ・ローランズ キーラ・セジウィック
1995年

死の接吻(1994)

  • 1995年5月20日(土)
  • 美術

犯罪組織によって平穏な生活を一変させられた男の闘争を描いた、ハードボイルド・サスペンス。ヘンリー・ハサウェイ監督、ヴィクター・マチュア主演による同名映画(47)を、「運命の逆転」「ルームメイト」のバーベット・シュローダーの監督でリメイク。ニューヨークの現実を取り込んだ、ドキュメンタリー色の濃い脚本は「ハスラー2」「恋に落ちたら…」のリチャード・プライス(共同製作も兼任、市の職員として出演も)。製作はシュローダーと、彼とコンビのスーザン・ホフマン。エグゼクティヴ・プロデューサー(第一助監督も兼任)は「バーフライ」以後の監督の作品に携わっているジャック・バラン。撮影は「僕のビアンカ」「スプレンドール」のルチアーノ・トヴォリ、音楽は「父の祈りを」のトレヴァー・ジョーンズ、美術は「幸福の条件」のメル・ボーンが担当。主演はアベル・フェラーラの「チャイナ・ガール」「キング・オブ・ニューヨーク」の助演をへて、米・ABCテレビの『N.Y.P.D. Blue 』でゴールデン・グローブ賞〈テレビドラマ・シリーズ〉部門の主演男優賞を受賞し、本作が初の主演映画となるデイヴィッド・カルーソ。前作でリチャード・ウィドマークが演じた悪役に「あなたに降る夢」「パラダイスの逃亡者」などコメディ作品が多かったニコラス・ケイジが扮して新境地を開拓するほか、「パルプ・フィクション」のサミュエル・L・ジャクソン、「ボブ・ロバーツ」のヘレン・ハント、「D2 マイティ・ダック」のキャスリン・アーブ、「パルプ・フィクション」のヴィング・レイムス、「羊たちの沈黙」のアンソニー・ヒールドら個性派俳優が脇を固める。

監督
バーベット・シュローダー
出演キャスト
デイヴィット・カルーソ ニコラス・ケイジ サミュエル・L・ジャクソン ヘレン・ハント
1994年

愛に気づけば…

  • 1994年11月23日(水)
  • 美術

恋愛・妊娠・未婚のままの出産を経て、愛と現実の間で揺れ動く女性の姿を描き、女性の自由な生き方をさわやかに、高らかにうたい上げたヒューマン・ラブ・ ストーリー。エヴァ・ウィングの小説Angie I Saysを、「迷子の大人たち」のトッド・グラフが脚色。女性ならではの繊細で優しい視点で、笑いと涙をブレンドさせた演出を見せた監督は、「ランブリング・ローズ」のマーサ・クーリッジ。製作はラリー・ブレズナーとパトリック・マコーミック、エクゼクティヴ・プロデューサーは「三銃士(1993)」のコンビ、ジョー・ロスとロジャー・バーンバウム。撮影は「ランブリング・ローズ」のジョニー・E・ジェンセン、音楽は「ルディ 涙のウイニング・ラン」「シャドー」「バッド・ガールズ」と、近年ますます好調の巨匠ジェリー・ゴールドスミス、美術は「インテリア」「ナチュラル」「フィッシャー・キング」で3度アカデミー賞にノミネートされたメル・ボーン。編集は、最新鋭の編集機エイヴィッド・メディア・コンポーザーの使い手であるスティーヴン・コーエンが担当。主演は当初、マドンナが予定されていたが、「スネーク・アイズ」の撮影でスケジュール調整ができず、「テルマ&ルイーズ」「プリティ・リーグ」のジーナ・デイヴィスに交代。出産経験のない彼女は、実際に病院で出産に立ち会い、産婦人科医から専門的な指導を受けるなど、作品に意欲的に臨んだ。共演は「クライング・ゲーム」「インタビュー・ウィズ・ヴァンパイア」のスティーヴン・レア、「トゥルー・ロマンス」のジェームズ・ギャンドルフィーニ、男優ジョン・タトゥーロの従姉妹で「ロックンルージュ」のアイダ・タトゥーロほか。

監督
マーサ・クーリッジ
出演キャスト
ジーナ・デイヴィス スティーヴン・レイ ジェームズ・ガンドルフィーニ アイダ・タトゥーロ
1993年

幸福の条件

  • 1993年5月22日(土)
  • 美術

夫婦の間に1人の男が入って繰り広げる愛憎ドラマ。監督は「ジェイコブス・ラダー」のエイドリアン・ライン。製作は「ブラック・レイン」のシェリー・ランシング。エグゼクティヴ・プロデューサーはトム・シュルマンとアレックス・ガードナー。ジャック・エンゲルハードの原作を基にエイミー・ホールデン・ジョーンズが脚色。撮影は「危険な情事」のハワード・アサートンが担当。主演は「スニーカーズ」のロバート・レッドフォード、「ア・フュー・グッドメン」のデミ・ムーア、「ハードプレイ」のウディ・ハレルソン。

監督
エイドリアン・ライン
出演キャスト
ロバート・レッドフォード デミ・ムーア ウディ・ハレルソン シーモア・カッセル

お気にめすまま(1992)

  • 1993年2月27日(土)
  • 美術

若く美しいソプラノ歌手と貸し番犬屋を営む中年男の恋を描く恋愛コメディ。監督は「愛と野望のナイル」のボブ・ラフェルソン、製作・脚本は「おかしなレディ・キラー」のキャロル・イーストマン、共同製作は「モーニングアフター」のブルース・ギルバート、撮影は「ローズ家の戦争」のスティーブン・H・ブラム、音楽は、本作が遺作となった「マグノリアの花たち」のジョルジュ・ドルリューが担当。主演は「ア・フュー・グッドメン」のジャック・ニコルソン、「シー・オブ・ラブ」のエレン・バーキン。「ハリーとトント」などの監督、ポール・マザースキーがゲスト出演している。

監督
ボブ・ラフェルソン
出演キャスト
ジャック・ニコルソン エレン・バーキン ハリー・ディーン・スタントン ビヴァリー・ダンジェロ
1989年

カクテル

  • 1989年3月25日(土)
  • 美術

野心を抱く青年が体験する喪失と再生、そして真実の愛にめぐりあうまでを描く。製作はテッド・フィールドとロバート・W・コート、監督は「追いつめられて(1987)」のロジャー・ドナルドソン、原作・脚本はヘイウッド・グールド、撮影はディーン・セムラー、音楽はピーター・ロビンソンが担当。出演は「ハスラー2」のトム・クルーズ、「普通の女」のブライアン・ブラウン、エリザベス・シューほか。日本版字幕は戸田奈津子。ドルビーステレオ。カラー、ビスタサイズ。1988年作品。

監督
ロジャー・ドナルドソン
出演キャスト
トム・クルーズ ブライアン・ブラウン エリザベス・シュー リサ・ベインズ
1988年

危険な情事

  • 1988年2月11日(木)
  • 美術

わずか一度の情事を楽しんだことから女につきまとわれる男の悪夢を描く。製作は「クレイマー、クレイマー」のスタンリー・R・ジャッフェとシェリー・ランシング、脚本はジェームズ・ディアデン、監督は「ナインハーフ」のエイドリアン・ライン、撮影はハワード・アサートン、音楽はモーリス・ジャール、美術はメル・ボーンが担当。出演はマイケル・ダグラス、グレン・クロース、アン・アーチャーほか。

監督
エイドリアン・ライン
出演キャスト
マイケル・ダグラス グレン・クローズ アン・アーチャー エレン・ハミルトン・ラトセン

刑事グラハム 凍りついた欲望

  • 1988年10月15日(土)
  • 美術

満月の夜に惨殺をくり返す殺人鬼と元FBI捜査官の対決を描くアクション。製作はリチャード・ロス、エグゼクティヴ・プロデューサーはバーナード・ウィリアムス。原作は卜ーマス・ハリスの『レッド・ドラゴン』(早川書房)。監督・脚本はマイケル・マン、撮影はダンテ・スピノッティ、音楽はザ・レッズ&ミシェル・ルビーニが担当。出演はウィリアム・ピーターセン、トミー・ヌーナンほか。「羊たちの沈黙」の大ヒットを受けて「レッド・ドラゴン/レクター博士の沈黙」に改題されてビデオ再発売。

監督
マイケル・マン
出演キャスト
ウィリアム・ピーターセン キム・グライスト ジョアン・アレン ブライアン・コックス
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2020/7/12更新
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