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年代別 映画作品( 1993年 ~ 2019年 まで合計7映画作品)

2019年

家族にサルーテ!イスキア島は大騒動

  • 2019年6月21日(金)
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「幸せのちから」のガブリエレ・ムッチーノ監督によるイタリアン・コメディー。ピエトロ&アルバ夫妻の金婚式を祝うため、イスキア島にやって来た19人の親戚一同。食事会もお開きとなる頃、天候不良でフェリーが欠航、二晩を同じ屋根の下で過ごすことになる。出演は「はじまりは5つ星ホテルから」のステファノ・アコルシ、「カプチーノはお熱いうちに」のカロリーナ・クレシェンティーニ、「修道士は沈黙する」のピエルフランチェスコ・ファヴィーノ、「暗殺の森」のステファニア・サンドレッリ、「題名のない子守唄」のクラウディア・ジェリーニ、「8 1/2」のサンドラ・ミーロ。

監督
ガブリエレ・ムッチーノ
出演キャスト
ステファノ・アコルシ カロリーナ・クレシェンティーニ エレナ・クッチ ピエルフランチェスコ・ファヴィーノ
2007年

イタリア的、恋愛マニュアル

  • 2007年7月14日(土)
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イタリアで大ヒットしたオムニバス・ムービー。ある男女4組の姿を通し、恋、危機、浮気、別離という誰もが経験するであろう“恋愛”の瞬間の数々をコミカルに紡ぐ。

監督
ジョヴァンニ・ヴェロネージ
出演キャスト
シルヴィオ・ムッチーノ ジャスミン・トリンカ フランチェスコ・マンデッリ マルゲリータ・ブイ

そして、デブノーの森へ

  • 2007年6月30日(土)
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謎の美女に翻ろうされる作家の運命を描くミステリー・ロマン。名優ダニエル・オートゥイユとシャネルのイメージモデル、アナ・ムグラリスによる官能的な駆け引きに注目。

監督
ロベルト・アンド
出演キャスト
アナ・ムグラリス ダニエル・オートゥイユ グレタ・スカッキ マイケル・ロンズデイル
1996年

愛のめぐりあい

  • 1996年8月24日(土)
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イタリアとフランスの四つの土地に四つの愛の物語を描くオムニバス映画。監督は「さすらい」「赤い砂漠」など、60年代ヨーロッパ映画のモダニズムをリードした巨匠ミケロンジェロ・アントニオーニ。「ある女の存在証明」完成後脳卒中で倒れ、言語障害と右半身不随で再起が絶望視されていたが、「リスボン物語」のヴィム・ヴェンダースを補佐役に、13年ぶりの新作実現となった。ヴェンダースはスチル写真家としてアントニオーニに付き添いながら補佐、そして四つの挿話をつなぐ部分を演出。アントニーニを補佐して夫人のエンリカ・アントニーニがエグゼクティヴ・コンサルタントをつとめている(小さな役で出演も)。脚本はアントニオーニの短編小説集『Quel Bowling sul Tevere(あのテヴェレ河のボーリング、83年セッテンブリーニ・メストレ文学賞受賞)』からの四つの物語を基にアントニオーニ、ヴェンダース、トニーノ・グエッラが執筆。グエッラはアントニオーニの「夜」をはじめ、彼の作品を多数手掛けた現代イタリアを代表する脚本家。音楽はルチオ・ダラ、「都市とモードのビデオノート」「時の翼に乗って」のローラン・プチガン、ヴァン・モリソン、U2がブライアン・イーノと組んだ“パッセンジャーズ”(「さすらいの二人」の原題にちなんで命名された)。ヴェンダース演出のプロローグ、幕間、エピローグ部分は、撮影が「パリ、テキサス」「デッドマン」のロビー・ミューラー、編集がヴェンダースの全作を手掛けているペーター・ブルジコッダ。出演は仏、伊、米、スペインの新旧大スターが顔をそろえる。アントニオーニ自身を思わせる旅する映画監督には「メディストの誘い」のジョン・マルコヴィッチ。第1話にはイタリアの若手人気スターのキム・ロッシ=スチュアートと、カルロス・サウラの「エル・ドラド」子役で雑誌『エル』のモデルからアントニオーニが抜擢したイネス・サストル。第2話は「ブレイブハート」のソフィー・マルソー。第3話には「愛の報酬」のファニー・アルダンと「夜ごとの夢・リニア幻想譚」のキアラ・カッゼリ、「ニューエイジ」のピーター・ウェラー、「レオン」のジャン・レノ。第4話は「ふたりのヴェロニカ」「トリコロール/赤の愛」のイレーヌ・ジャコブと「恋人たちのアパルトマン」のヴァンサン・ペレーズ。そして第3話と第4話の幕間には「夜」「こうのとり、たちずさんで」の主演コンビ、「プレタポルテ」のマルチェロ・マストロヤンニと「心の地図」のジャンヌ・モローが特別出演。ちなみに、挿話のタイトルは原作の短編によるが、映画のなかでは一切言及はない。舞台となるのはアントニオーニの出身地フェラーラ、イタリアのリゾート港町ポルトフィーノ、パリ、南仏のエクス・アン・プロヴァンス。95年ヴェネチア映画祭国際批評家連盟賞受賞。

監督
ミケランジェロ・アントニオーニ
出演キャスト
イネス・サストレ キム・ロッシ・スチュアート ジョン・マルコヴィッチ ソフィー・マルソー
1993年

フライト・オブ・ジ・イノセント

  • 1993年12月18日(土)
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誘拐事件の身代金をめぐって、マフィアに追われる少年の逃避行を描く。監督はこれが初監督なるカルロ・カルレイ。製作は「ニュー・シネマ・パラダイス」のフランコ・クリスタルディとドメニコ・プロカッチ。脚本はカルレイとグァルティロ・ロセッラ。撮影はラファエル・メルテス。編集はカルロ・フォンターナとクラウディオ・ディ・マウロ。音楽はカルロ・シリオット、美術はフランコ・チェラオロ。ヴィジュアル・コンサルタントはパオロ・ゼッカラが担当。主人公ヴィートを演じたマヌエル・コラオはクリスタルディに見い出された一三歳の少年、他に「ニュー・シネマ・パラダイス」のジャック・ペラン、「ルルの時代」のフランチェスカ・ネーリらが出演している。

監督
カルロ・カルレイ
出演キャスト
マヌエル・コラオ フェデリコ・パチフィチ サル・ボージェス ジュイシ・カタルド

魚のスープ

  • 1993年2月11日(木)
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イタリアの映画プロデューサー一家の、一九五〇年代から七〇年代にかけての思い出を描く人間ドラマ。監督・脚本・原案は、「ラ・マスケラ」のフィオレッラ・インファシェッリ。この映画は、彼女の少女時代の回想に基づいて作られている。父親のカルロ・インファシェッリは五〇~六〇年代にイタリアで活躍した映画プロデューサーだった。製作はラファエロ・モンテヴェルデ。共同脚本はパトリツィア・ピスタニェージ。撮影はインファシェッリの前作に次いで「わが心の炎」のアカシオ・デ・アルメイダが担当。主演は「ニュー・シネマ・パラダイス」のフィリップ・ノワレ、「冬の旅」のマーシャ・メリル、「マイ・プライベート・アイダホ」のキアラ・カゼッリ。

監督
フィオレッラ・インファシェッリ
出演キャスト
フィリップ・ノワレ マーシャ・メリル キアラ・カゼッリ Francesca Martana

永遠のマリー

  • 1993年1月15日(金)
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少年院を舞台に、犯罪を犯した少年たちの更生のために情熱を燃やす若い教師の姿を描く人間ドラマ。1989年モントリオール映画祭審査員大賞受賞作。監督はテレビ・ドキュメンタリー出身で、舞台演出も手がけるマルコ・リージ。製作はクラウディオ・ボニヴェント。脚本はサンドロ・ペトラリアとステファーノ・ルッリ。撮影はマウロ・マルケッティ。音楽はジャンカルロ・ビガッツィが担当。なお、主演のミケーレ・プラチドは、イタリアを代表する大スターであり、監督作品「心の友」が九二年第五回東京国際映画祭に正式出品された。

監督
マルコ・リージ
出演キャスト
ミケーレ・プラチド クラウディオ・アメンドラ アレッサンドロ・ディ・サンツォ
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