映画-Movie Walker > 人物を探す > チコ・マルクス

年代別 映画作品( 1929年 ~ 1951年 まで合計11映画作品)

1951年

マルクス兄弟 デパート騒動

  • 1951年3月20日(火)公開
  • 出演(Ravelli 役)

現在ロウ・インコーポレーションの副社長であるルイス・K・シドニー製作になる1941年作品。ナット・ペリン(「凸凹ハリウッドの巻」)の原案から、シド・クラー、レイ・ゴールデン及びハル・フィンバーグ(「ごくらく珍爆弾」)の三人が脚色し、「凸凹ハレムの巻」のチャールズ・F・ライスナーが監督に当たった。チャールズ・ロートン・ジュニアが撮影、「夢のひととき」のジョジー・ストールが音楽を担当する。「二挺拳銃」につぐマルクス兄弟を中心に、「迷路」のトニー・マーティン、「姉妹と水兵」のヴァーニア・グレイらが共演する。

監督
チャールズ・F・ライズナー
出演キャスト
グルーチョ・マルクス チコ・マルクス ハーポ・マルクス トニー・マーティン
1950年

マルクスの二挺拳銃

  • 1950年8月5日(土)公開
  • 出演(Joe Panello 役)

西部を舞台にした土地証文をめぐる騒動を描くコメディで、マルクス兄弟シリーズ第10作。脚本はアーヴィング・ブレッチャーが執筆。製作はジャック・カミングス、監督はエドワード・バゼル、撮影はレナード・スミス、音楽はジョージ・ストール、編集はブランシェ・シーウェルが担当。出演はグルーチョ・マルクス、ハーポ・マルクス、チコ・マルクス、ジョン・キャロルなど。

監督
エドワード・バゼル
出演キャスト
グルーチョ・マルクス ハーポ・マルクス チコ・マルクス ジョン・キャロル

マルクス兄弟珍サーカス

  • 1950年5月23日(火)公開
  • 出演

サーカスを舞台にしたマルクス兄弟のコメディ・シリーズ第9作。製作はマーヴィン・ルロイ、脚本はアーヴィング・ブレッチャー、監督はエドワード・バゼル、撮影はレナード・S・スミス、音楽はハロルド・アーレン、フランツ・ワックスマン、編集はウィリアム・H・タヒューンが担当。出演はグルーチョ・マルクス、ハーポ・マルクス、チコ・マルクス、マーガレット・デュモン、イヴ・アーデンなど。

監督
エドワード・バゼル
出演キャスト
グルーチョ・マルクス ハーポ・マルクス チコ・マルクス マーガレット・デュモン
1948年

マルクス捕物帖 カサブランカの一夜

  • 1948年10月公開
  • 出演(Corbaccio 役)

「我輩はカモである」「オペラの夜」と同じくマルクス三兄弟が主演する喜劇で、「愛の弾丸」のジョセフ・フイールズがローランド・キビーと協力して脚本を書きおろし、「夜霧の港」のアーチー・L・メイヨが監督したもの。助演は「情熱の航路」のチャールズ・ドレイク「脱出(1944)」のダン・シーモア、西部劇女優のロイス・コリア、マルクス喜劇におなじみのシグ・ルーマン等である。

監督
アーチー・L・メイヨ
出演キャスト
グルーチョ・マルクス ハーポ・マルクス チコ・マルクス Lisette Varea
1937年

マルクス一番乗り

  • 1937年当年公開
  • 出演(Tony 役)

「オペラは踊る」と同じくサム・ウッドが監督したマルクス3兄弟主演映画で、助演も同じくアラン・ジョーンズ、マーガレット・デュモン、シグ・ルーマンの面々に「ターザンの逆襲」のモリーン・オサリバン、「オペラ・ハット」のダグラス・ダンブリル、エスター・ミューア等である。脚本はロバート・ピロッシュとジョージ・シートンが共作のストーリーをさらにジョージ・オッペンハイマーと協力して書いた。撮影は「地獄への挑戦」のジョセフ・ルッテンバーグ担当。

監督
サム・ウッド
出演キャスト
グルーチョ・マルクス チコ・マルクス ハーポ・マルクス アラン・ジョーンズ
1935年

オペラは踊る

  • 1935年当年公開
  • 出演(Fiorello 役)

「御冗談でしョ」「我輩はカモである」のマルクス4兄弟からゼッポを抜いて、グラウチョ、チコ、ハーポの3兄弟が主演する映画で「支那海」の脚色に当たったジェームズ・ケヴィン・マッギスが書き卸し、「ココナッツ」の原作者ジョージ・S・カウフマンと同じく脚色者モリー・リスキンドが協力脚色し、「逆間諜」「かたみの傑作」のサム・ウッドが監督に当たり、「昨日」のメリット・B・ガースタッドが撮影した。助演者は「わが胸は高鳴る」のキティ・カーライル、新人の歌い手アラン・ジョーンズ、「麗はしの巴里」のウォルター・キング、「我輩はカモである」のマーガレット・デュモン、「結婚の夜」のシグ・ルーマン等である。

監督
サム・ウッド
出演キャスト
グルーチョ・マルクス チコ・マルクス ハーポ・マルクス キティー・カーライル
1933年

我輩はカモである

  • 1933年当年公開
  • 出演(Chicolini 役)

「御冗談でしョ」に次ぐマルクス4兄弟主演笑劇で、「けだもの組合」「御冗談でしョ」を共同で原作脚色し、なお後者を作詞作曲したバート・カルマーとハリー・ルビーがやはり共同で原作脚色作詞作曲にあたり、「カンターの闘牛師」「恋愛即興詩」のレオ・マッケリーが監督に任じ、「ビール万歳」「競馬天国」のヘンリィ・シャープが撮影した。助演は「ココナッツ」「けだもの組合」のマーガレット・デュモン、「南海の白影」「海魔」のラクェル・トレス、「夜ごと来る女」のルイス・カルハーン、エドガー・ケネディ等である。

監督
レオ・マッケリー
出演キャスト
グルーチョ・マルクス チコ・マルクス ハーポ・マルクス ゼッポ・マルクス
1932年

御冗談でしョ

  • 1932年当年公開
  • 出演(Baravelli 役)

「いんちき商売」「けだもの組合」と同じくマルクス・ブラザース一座の主演映画である。「けだもの組合」を原作脚色し「ココナッツ」を脚色したバート・カルマー及びハリー・ルビーが「いんちき商売」の原作脚色者S・J・ペレルマンと協力してストーリー及び脚本を書き下ろし、「青春来る(1931)」「いんちき商売」のノーマン・Z・マクロードがメガフォンを握り、「海賊(1931)」「恋愛即興詩」のレイ・ジューンが撮影した。助演者の顔ぶれは「いんちき商売」「その夜」のセルマ・トッド、「失われた抱擁」「ストリート・シーン」のデイヴィッド・ランドー等。

監督
ノーマン・Z・マクロード
出演キャスト
グルーチョ・マルクス ハーポ・マルクス チコ・マルクス ゼッポ・マルクス

いんちき商売

  • 1932年2月18日(木)公開
  • 出演(Chico 役)

「ココナッツ」「けだもの組合」につぐマークス兄弟主演映画で、S・J・ペレルマンとウィル・B・ジョンストンとが書き下ろしたストーリーにアーサー・シークマンが台詞をつけ、「青春来る(1931)」のノーマン・Z・マクロードが監督し、「沈黙の犯罪」「哄笑の世界」のアーサー・トッドが撮影している。助演者は「マルタの鷹(1931)」「女給と強盗」のセルマ・トッド、「影を売る男」のロックリフ・フェローズ、トム・ケネディー、ルース・ポール、ハリー・ウッズ等である。

監督
ノーマン・Z・マクロード
出演キャスト
グルーチョ・マルクス ハーポ・マルクス チコ・マルクス ゼッポ・マルクス
1930年

けだもの組合

  • 1930年当年公開
  • 出演(Signor_Emanuel_Ravelli 役)

「ココナッツ」とおなじくグルーチョ、ハーポ、チコ、ゼッポのマルクス4人兄弟主演喜劇で、同じくジョージ・カウフマンほか三氏合作の舞台喜歌劇を映画化したもの、「ココナッツ」と同じく原作者の1人モリー・リスキンドが脚色し、「ピストル嬢」「壁の穴(1929)」のピエール・コリングスが台本を作り、「おしゃれ哲学」「ぬき足さし足」のヴィクター・ヒアマンが監督し、「喝采」「ココナッツ」のジョージ・フォルシーが撮影した。助演者は「放浪の王者(1930)」「ラヴ・パレイド」のリリアン・ロス、「ココナッツ」 のマーガレット・デュモン、ハル・トンプスン、ルイス・ソリン等である。

監督
ヴィクター・ヒアマン
出演キャスト
グルーチョ・マルクス ハーポ・マルクス チコ・マルクス ゼッポ・マルクス
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