映画-Movie Walker > 人物を探す > ジャッキー・ブディン

年代別 映画作品( 1993年 ~ 2015年 まで合計6映画作品)

2015年

愛して飲んで歌って

  • 2015年2月14日(土)公開
  • 衣裳

「去年マエリエンバートで」で第22回ヴェネツィア国際映画祭金獅子賞を受賞、ホロコーストを扱ったドキュメンタリー「夜と霧」から「風にそよぐ草」のような恋愛喜劇まで幅広い作風を見せ、2014年にその生涯を閉じたアラン・レネ監督の遺作。劇作家アラン・エイクボーンの戯曲を下敷きに、余命わずかな男性をめぐりユーモアにあふれた駆け引きをする男女を描く。「巴里の恋愛協奏曲」など多くのレネ監督作品に出演するサビーヌ・アゼマ、「ユキとニナ」のイポリッド・ジラルドらが出演。レネ監督の常に新境地を拓く姿勢が評価され、本作で第64回ベルリン国際映画祭において通常は革新的な若手監督に贈られるアルフレッド・バウアー賞を91歳にして獲得した。

監督
アラン・レネ
出演キャスト
サビーヌ・アゼマ イポリッド・ジラルド カロリーヌ・シオル ミシェル・ヴュイエルモーズ
2004年

巴里の恋愛協奏曲(コンチェルト)

  • 2004年12月25日(土)公開
  • 衣装デザイン

「恋するシャンソン」の名匠、アラン・レネによるオペレッタ映画。'20年代風のゴージャスなファッションや美術が、歌と踊りたっぷりの恋のさや当てを華やかに彩る。

監督
アラン・レネ
出演キャスト
オドレイ・トトゥ サビーヌ・アゼマ イザベル・ナンティ ピエール・アルディティ
1998年

恋するシャンソン

  • 1998年8月1日(土)公開
  • 衣装デザイン

パリの空の下、家探しをきっかけに知り合った7人の男女が繰り広げる勘違いを、エディット・ピアフからジェーン・バーキンまで永遠のシャンソン、フレンチ・ポップス36曲で綴った軽妙な恋愛映画。監督は「二十四時間の情事」「去年マリエンバートで」「お家にかえりたい」の巨匠アラン・レネ。製作はブリュノ・ペセリ。脚本は主演のアニエス・ジャウィとジャン=ピエール・バクリ(「家族の気分」でも共演)。撮影はダニエル・シュミット作品などで知られる名手である「不倫の公式」のレナート・ベルタ。音楽はブリュノ・フォンテーヌ。美術は「去年マリエンバートで」以来のレネ組であるジャック・ソルニエ。編集は「死と乙女」のエルヴェ・ド・リューズ。衣裳はジャッキー・ビュダン。録音は「とまどい」のピエール・ルノワール。出演は他に、「私の男」のサビーヌ・アゼマ、「カドリーユ」のアンドレ・デュソリエ、「地に墜ちた愛」のジェーン・バーキン、「女優マルキーズ」のランベール・ウィルソン、「男と女、嘘つきな関係」のピエール・アルディティほか。98年セザール賞最優秀作品賞、主演男優賞、助演男優賞、助演女優賞、脚本賞、編集賞、録音賞、98年ベルリン映画祭生涯芸術貢献賞を受賞。

監督
アラン・レネ
出演キャスト
アニエス・ジャウイ ジャン・ピエール・バクリ サビーヌ・アゼマ アンドレ・デュソリエ
1997年

見憶えのある他人

  • 1997年11月8日(土)公開
  • 衣装デザイン

「妻を殺した」と告白する患者に接した高名な精神分析医が危険な罠に陥っていく姿を通し、人の心に潜む“魔”を描いた犯罪ミステリー。フランスの作家ジャン=ピエール・ガッテーニョの処女小説『悪魔の囁き』(邦訳・扶桑社)を、「地獄の貴婦人」「華麗なる女銀行家」のフランシス・ジローの監督で映画化。脚本はジロー、「深夜カフェのピエール」のミシェル・グリゾリア、著名な精神分析医のジェラール・ミレール(台詞も)の共同。製作はブリュノ・ペゼリとミシェル・セイドゥ、撮影は「無伴奏『シャコンヌ』」のシャルル・ヴァン・ダム、音楽は「絹の叫び」のアクレサンドル・デズプラ、美術は「アメリカの贈り物」のベルナール・ヴェザ、編集は「インドシナ」のジュヌヴィエーヴ・ウィンディング、衣裳は「赤い航路」のジャッキー・ビュダン。出演は「八日目」のダニエル・オートゥイユ、「ペダル・ドゥース」のパトリック・ティムシットとミシェル・ラロック、「彼女たちの関係」のアンヌ・パリロー、「そして僕は恋をする」のマリアンヌ・ドニクール、「小さな泥棒」のクロチルド・ド・ベゼール、「百貨店大百科」のマルク・ベルマンほか。

監督
フランシス・ジロー
出演キャスト
ダニエル・オートゥイユ パトリック・ティムシット アンヌ・パリロー ミシェル・ラロック
1995年

ハイランダー3 超戦士大決戦

  • 1995年8月12日(土)公開
  • 衣装デザイン

「ハイランダー 悪魔の戦士」「ハイランダー2 甦る戦士」に続き、永遠の生命を与えられ、果てしのない闘争を運命づけられた超人、ハイランダーの活躍を描くSF伝奇アクションのシリーズ第3作。作品の時系列としては、第1作の後に位置する。監督は前2作のラッセル・マルケイから、彼と同じくミュージック・ビデオの分野で活躍してきた新鋭アンディ・モラハンに交代。脚本はポール・オール、製作はクロード・ルジェ。カナダ、スコットランド、モロッコ、ニューヨークと世界各国にロケした撮影はスティーヴン・シバース、音楽は「原始のマン」のJ・ピーター・ロビンソン。美術は前2作も手掛けたガイルズ・エアードとベン・モラハンのコンビ。CGを駆使した特殊効果をルイス・クレイグ、視覚効果を「エイリアン」のベテラン、ブライアン・ジョンソンが担当。主演は前2作に続いてクリストフ・ランベール。「ガンメン-狼たちのバラッド-」に続いて彼との共演となるマリオ・ヴァン・ピーブルズのほか、「ロボコップ3」のマコ、『暗闇のささやき』(V)のデボラ・アンガーらが助演。

監督
アンディ・モラハン
出演キャスト
クリストファー・ランバート マリオ・ヴァン・ピーブルズ デボラ・アンガー マコ
1993年

赤い航路

  • 1993年2月6日(土)公開
  • 衣装デザイン

地中海を航海する豪華客船を舞台に、二組の夫婦の奇妙な交流を描く人間ドラマ。監督・製作は「フランティック」のロマン・ポランスキー。エグゼクティヴ・プロデューサーはロベール・ベンムッサ。パスカル・ブルックナーの小説Lunesde_Fielを基に、ポランスキーと「愛人 ラマン」のジェラール・ブラッシュ、ジョン・ブラウンジョンが共同で脚色。撮影は「インテルビスタ」のトニーノ・デリ・コリ。音楽は「1492 コロンブス」のヴァンゲリスが担当。主演は「殺しのアーティスト」のピーター・コヨーテ、ポランスキー監督夫人でもある「フランティック」のエマニュエル・セニエ、「モーリス」のヒュー・グラント。

監督
ロマン・ポランスキー
出演キャスト
ピーター・コヨーテ エマニュエル・セニエ ヒュー・グラント クリスティン・スコット・トーマス
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