TOP > 人物を探す > アーサー・シークマン

年代別 映画作品( 1933年 ~ 1959年 まで合計14映画作品)

1959年

走り来る人々

  • 1959年3月27日(金)
  • 脚本

「地上より永遠に」の原作者ジェームズ・ジョーンズの長編小説を、「バラの肌着」のヴィンセント・ミネリ監督が映画化した作品。脚色は「魅惑の巴里」のジョン・パトリックと、アーサー・シークマンの共同。撮影は「熱いトタン屋根の猫」のウィリアム・ダニエルズ。音楽エルマー・バーンスタイン。出演するのは「最后の接吻」のフランク・シナトラ、「八十日間世界一周」のシャーリー・マクレーン、「若き獅子たち」のディーン・マーティン、「青春物語」のアーサー・ケネディ、マーサ・ハイヤー等。製作ソル・C・シーゲル。メトロカラー・シネマスコープ。1958年作品。

監督
ヴィンセント・ミネリ
出演キャスト
フランク・シナトラ ディーン・マーティン シャーリー・マクレーン マーサ・ハイヤー
1957年

歓びの街角

  • 1957年3月9日(土)
  • 脚色

エディ・フィッシャー、デビー・レイノルズの夫婦共演第1回のミュージカル・コメディ。フェリックス・ジャクソンのストーリーを「恋は巴里で」のノーマン・クラスナと、ロバート・カースン、アーサー・シークマンが脚色、「底抜け西部へ行く」のノーマン・タウログが監督した。撮影は「征服者(1955)」のウィリアム・スナイダー、音楽は「陽気のせいデス」のウォルター・シャーフ。主演は「艦隊は踊る」のデビー・レイノルズ、映画初出演のエディ・フィッシャーを中心に、「恋は巴里で」のトミー・ヌーナン、アドルフ・マンジュウ、新進のニタ・タルボットなど。

監督
ノーマン・タウログ
出演キャスト
エディ・フィッシャー デビー・レイノルズ アドルフ・マンジュウ トミー・ヌーナン
1949年

楽し我が道

  • 1949年8月
  • 脚色、脚本

「我が道を往く」と同じくビング・クロスビーとバリー・フィッシェランドが再び顔合せして主演する映画で、「我が道を往く」の脚色者フランク・バトラーが書き下し「恋文騒動」のアーサー・シークマンがN・リチャード・ナッシュと協力脚色、シークマンが脚色し「三角の月」「彼女は僕を愛さない」のエリオット・ニュージェントが監督し、「我が道を往く」「アラスカ珍道中」のライオネル・リンドンが撮影を監督した1947年作品。「恋文騒動」「我輩は名剣士」のジョーン・コールフィールド、新スターのワンダ・ヘンドリックス「南米珍道中」のフランク・フェイレン「卵と私」のパーシー・キルブライド「再会(1944)」のエリザベス・パターソン、ロバート・シェイン、ラリイ・ヤング等が助演している。なお例によってジョニー・バーク作詞、ジェームズ・ヴァン・ヒューゼン作曲の歌4曲が歌われる。

監督
エリオット・ニュージェント
出演キャスト
ビング・クロスビー ジョーン・コールフィールド バリー・フィッツジェラルド ワンダ・ヘンドリクス

恋文騒動

  • 1949年4月
  • 脚色

ブロードウェイでヒットしたノーマン・クラスナ作の喜劇の映画化で「ローマ太平記」「いんちき商売」のアーサー・シークマンが脚色し、パラマウント撮影所のセリフ監督だったウィリアム・D・ラッセルの監督昇進第3回作品で、新人アーネスト・ラズロが撮影を監督した1947年度作品。主演は「我等の町」「空の要素」のウィリアム・ホールデンと「初恋時代」「我輩は名剣士」のジョーン・コールフィールドで「初恋時代」のビリー・デ・ウルフ「パーキントン夫人」のエドワード・アーノルド「再会(1944)」のモナ・フリーマン、メアリー・フィリップス、ヴァージニア・ウェルズ及び映画初出演のケニー・オモリソン等が助演している。

監督
ウィリアム・D・ラッセル
出演キャスト
ウィリアム・ホールデン ジョーン・コールフィールド ビリー・デ・ウルフ エドワード・アーノルド
1955年

ブルー・スカイ(1946)

  • 1955年4月1日(金)
  • 脚本

アーヴィング・バーリンの歌曲32曲を篇中に盛りこんだ色彩ミュージカル。「愛の泉」のソル・C・シーゲルが1946年に製作したもので、バーリンの原案から「ひばり」のアラン・スコットが脚色、「天国と地獄」のアーサー・シークマンが脚本化し、「無宿者」のスチュアート・ハイスラーが監督した。テクニカラー撮影は「麗しのサブリナ」のチャールズ・ラングと「雪原の追跡」のウィリアム・スナイダーの共同、音楽監督は「ポーリンの冒険」のロバート・エメット・ドーランである。出演者は「ホワイト・クリスマス」のビング・クロスビー、「バンド・ワゴン」のフレッド・アステア、「ハリウッド・アルバム」のジョーン・コールフィールド、「ポーリンの冒険」のビリー・デ・ウルフ、「ハリウッド・アルバム」のオルガ・サン・ファン、フランク・フェイレンら。

監督
スチュアート・ハイスラー
出演キャスト
ビング・クロスビー フレッド・アステア ジョーン・コールフィールド ビリー・デ・ウルフ
1952年

ダニー・ケイの天国と地獄

  • 1952年3月26日(水)
  • 原作

「虹を掴む男」「ヒット・パレード」の製作者サミュエル・ゴールドウィンが、同じくダニー・ケイを主演させる色彩音楽喜劇。アーサー・シークマンのオリジナル・ストーリーをジャック・ジェヴンとエディ・モランが潤色、これを「姫君と海賊」のドン・ハートマンとメルヴィル・シェイヴェルソンがフィリップ・ラップと協力脚色し、「アリゾナの決闘」のブルース・ハンバーストーンが監督。撮影は「姫君と海賊」のヴィクター・ミルナーとウィリアム・スナイダーの協同。ダニー・ケイ夫人シルヴィア・ファインが主題歌を作詞作曲している。1945年作品。ダニー・ケイは2役を演じ、前述2作のヴァージニア・メイオと共に、「踊る大紐育」のヴェラ・エレンが映画初出演。他に「夜も昼も」のドナルド・ウッズ、「虹の女王」のS・Z・サコール、「ダラス」のスティーヴ・コクランらが出演。

監督
ブルース・ハンバーストン
出演キャスト
ダニー・ケイ ヴァージニア・メイヨ ヴェラ・エレン ドナルド・ウッズ
1938年

豪傑ブラウン

  • 1938年
  • 脚色

「ブラウン空中戦」「お化けトラクター」のジョー・E・ブラウンが主演する喜劇で、フィリップ・ワイリー作の小説に基いて、「ロジタ(1936)」のアーサー・シークマンとチャールズ・メイソンが協力脚色し、「からくり女王」「ブラウンの空中戦」のエドワード・セジウィックが監督しジョージ・シュナイダーマンが監督した。助演者は「お化けトラクター」「ビッグ・ゲーム」のジューン・トラヴィス、レスリング選手マン・マウンテン・ディーン、「アルプスのえくぼ」のロバート・ケント、「永遠に愛せよ」ディッキー・ムーア、「人生は42から」のルシアン・リトルフィールドその他である。

監督
エドワード・セジウィック
出演キャスト
ジョー・E・ブラウン マン・マウンテン・ディーン ジューン・トラヴィス ディッキー・ムーア
1936年

ロジタ(1936)

  • 1936年
  • 脚色

ニューヨークメトロポリタン・オペラ座出演のグラディウス・スウォザウトが「赤毛パレード」「空飛ぶ音楽」のジョン・ボールズと共に出演する映画で、リチャード・ウォルトン・タリーとデイヴィッド・ベラスコ合作の舞台劇より、「人生は42から」のハーラン・トンプソンがブライアン・フッカーと協力して潤色し、「アフリカ駐屯兵」のフランク・パートス及びチャールズ・ブラケットが更にアーサー・シークマン、ナット・ペリンと共同脚色し、「ルムバ」「路傍」のマリオン・ガーリングが監督に当たり、「花嫁の感情」のレオ・トーヴァーが撮影した。助演者は「運河のそよ風」のチャールズ・ビックフォード、「ピストルと音楽」のグレイス・ブラッドリー、「ソレルとその子」のH・B・ワーナー、ヴォードヴィル俳優のウイリー・ハワード及びハープ・ウィリアムス、「久遠の誓い」のシャーロット・グランヴィル、「舗道の雨」のマイナー・ワトソン、「クカラチャ」のドン・アルヴァラド等である。音楽は「1936年の大放送」と同じくレオ・ロビン作詞、ラルフ・レインジャー作曲、舞踊振付は「絢爛たる殺人」のリロイ・プリンツの担任。

監督
マリオン・ゲーリング
出演キャスト
ジョン・ボールズ グラディス・スウォザウト チャールス・ビックフォード ウィリー・ハワード

テンプルちゃんの上海脱出

  • 1936年
  • 脚色

「テンプルちゃんのえくぼ」と同じくウィリアム・A・サイターが監督したシャーリー・テンプル主演映画で、サミュエル・G・エンジェルの原作を「えくぼ」に協力したアーサー・シークマンとナット・ペリンが「小連隊長」のウィリアム・コンセルマンと三人で脚色し、「小連隊長」のアーサー・ミラーが撮影した。助演者は「仇敵」のロバート・ヤング、「福の神」のアリス・フェイ、「令嬢見学」のユージーン・パレット、「えくぼ」のヘレン・ウェストリー、「愛と光」のアーサー・トリーチャー等。

監督
ウィリアム・A・サイター
出演キャスト
シャーリー・テンプル ロバート・ヤング アリス・フェイ ユージン・ポーレット

テンプルちゃんのえくぼ

  • 1936年
  • 脚本

「テンプルの灯台守」「テンプルの福の神」に次ぐシャーリー・テンプル主演映画で、「百万ドル小僧」「ロジタ(1936)」と同じくアーサー・シークマンとナット・ペリンが協力して脚本を書き、「ロバータ」「本人出現」のウィリアム・サイターが監督し、「虎鮫島脱獄」のバート・グレノンが撮影したもの。助演俳優は「踊る海賊(1936)」のフランク・モーガン、「ロバータ」のヘレン・ウェストリー、新人ロバート・ケント、「ミイラの殺人」のステピン・フェチット、「艦隊を追って」のアストリッド・オルウィン、子役ベティー・ジーン・ヘイニー、新顔のデルマ・パイロン、「虎鮫島脱獄」のジョン・キャラディン等で、ホール・ジョンスン合唱団も出演している。なお舞踏振付はビル・ロビンソンが担当した。

監督
ウィリアム・A・サイター
出演キャスト
シャーリー・テンプル フランク・モーガン ヘレン・ウェストリー ロバート・ケント
最近チェックした映画館・映画
おすすめ特集

おすすめ情報

2020/8/12更新
映画ニュースランキング
Facebook&Twitter
MOVIE WALKER PRESS_Facebook MOVIE WALKER PRESS_twitter

TOP > 人物を探す > アーサー・シークマン

ムービーウォーカー 上へ戻る