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年代別 映画作品( 1928年 ~ 1959年 まで合計24映画作品)

1932年

ミラクルマン(1932)

  • 1932年当年公開
  • 監督

かつてサイレント時代にも映画化されたことがあり、またジョージ・M・コーアンが舞台に上映して好評を博したことのあるフランク・L・パッカードおよびロバート・H・デビィス合作の物語を再び映画化したもので、「少年時代」「戦争」のウォルデマー・ヤングが脚色の筆をとり、同人と「アメリカの悲劇」「激流を横切る女」のサミュエル・ホッフェンシュタインが台詞を書き、「タッチダウン」「いんちき商売」のノーマン・Z・マクロードが監督にあたった。主なる出演者は「鉄窓と花束」「女学生の日記」のシルヴィア・シドニー、「海賊(1931)」「ビッグ・ハウス」のチェスター・モリス、「時計の殺人」「アメリカの悲劇」のアーヴィング・ピチュル、「西部戦線異常なし」のジョン・レイ、「スーキー」のロバート・クーガン、「フランケンシュタイン(1931)」のポリス・カーロフ、「燃ゆる海原」「大飛行船」のホバート・ボスウォース、「海の巨人(1930)」のロイド・ヒューズ、等でキャメラは「腕白大将」「鉄壁の男」のデイヴィッド・エーベルが担任。

監督
ノーマン・Z・マクロード
出演キャスト
シルヴィア・シドニー チェスター・モリス アーヴィング・ピチェル ジョン・レイ

いんちき商売

  • 1932年2月18日(木)公開
  • 監督

「ココナッツ」「けだもの組合」につぐマークス兄弟主演映画で、S・J・ペレルマンとウィル・B・ジョンストンとが書き下ろしたストーリーにアーサー・シークマンが台詞をつけ、「青春来る(1931)」のノーマン・Z・マクロードが監督し、「沈黙の犯罪」「哄笑の世界」のアーサー・トッドが撮影している。助演者は「マルタの鷹(1931)」「女給と強盗」のセルマ・トッド、「影を売る男」のロックリフ・フェローズ、トム・ケネディー、ルース・ポール、ハリー・ウッズ等である。

監督
ノーマン・Z・マクロード
出演キャスト
グルーチョ・マルクス ハーポ・マルクス チコ・マルクス ゼッポ・マルクス
1931年

青春来る(1931)

  • 1931年当年公開
  • 監督

「凸凹海軍の巻」「令嬢暴力団」の原作者ジョージ・マリオン・ジュニアが、モーリス・ベデル作の小説「モリノフ」からモティフを借りてストーリーを組み立て、「凸凹海軍の巻」「令嬢暴力団」の脚色者マリオン・ディックスが脚本にまとめ上げ、「青春倶楽部(1930)」と同じくロイド・コリガン、ノーマン・Z・マクロード両氏が共同監督した映画である。主演者は「青春倶楽部(1930)」「令嬢暴力団」のチャールズ・バディー・ロジャースで、助演者は「パリ選手」「若き翼」のスチュアート・アーウィン、「巴里選手」に抜擢されたフランセス・ディー、ウィリアム・オースティン、マチルド・コモン、ベティー・ボイド、イヴリン・ホールなど。撮影は「放浪の王者(1930)」「令嬢暴力団」のヘンリー・ジェラードが担任である。

監督
ロイド・コリガン ノーマン・Z・マクロード
出演キャスト
チャールズ・バディー・ロジャース スチュアート・アーウィン フランセス・ディー ウィリアム・オースティン
1928年

空中サーカス

  • 1928年当年公開
  • 脚本

「港々に女あり」の監督者ホワード・ホックス氏と「蛮勇ミックス」「乱射の巷」の監督者リー・サイラー氏とが協力監督した映画で、グレアム・ベイカー氏とアンドリュー・ベニソン氏との合作したストーリーにより、シートン・I・ミラー氏とノーマン・Z・マクロード氏とが脚色の筆を執った。「青春謳歌」のデヴィット・ロリンス氏、「曲者待った」「新旧恋の三段返し」のアーサー・レイク氏、「空の鍛冶屋」のスー・キャロル嬢、の三人が重要な役を演ずるほか、チャールズ・デラニー氏、ヘイニー・コンクリン氏、ルイズ・ドレッサー嬢等も出演している。

監督
ハワード・ホークス ルイス・サイラー
出演キャスト
デイヴィッド・ローリンス アーサー・レイク スー・キャロル チャールズ・デラニー
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