映画-Movie Walker > 人物を探す > ノーマン・Z・マクロード

年代別 映画作品( 1928年 ~ 1959年 まで合計24映画作品)

1959年

腰抜け列車強盗

  • 1959年7月15日公開
  • 監督

「腰抜け二挺拳銃」のノーマン・Z・マクロード監督が、ボブ・ホープを主演に作ったウェスターン・コメディ。ロバート・セント・オーブリーとバート・ローレンスの原作を、「偽将軍」のウィリアム・バワーズとダニエル・D・ビューチャンプが共同で脚色、撮影を「私は死にたくない」のライオネル・リンドンが担当した。音楽はジョセフ・J・リリー。他の出演者は「黄昏に帰れ」のロンダ・フレミング、「さまよう青春」のウェンデル・コーリー、ジム・デイヴィス、グロリア・タルボット、ウィル・ライト、メアリー・ヤングら。製作ジャック・ホープ。総指揮ボブ・ホープ。

監督
ノーマン・Z・マクロード
出演キャスト
ボブ・ホープ ロンダ・フレミング ウェンデル・コーリー ジム・デイヴィス
1958年

ぴんぼけGメンNo.1

  • 1958年2月6日公開
  • 監督

ラリー・バーンズとドン・クィンの原作をハリー・テュゲンドが脚色、「豪傑カサノヴァ」のノーマン・Z・マクロードが監督したコメディ。撮影監督は「上流社会」のポール・C・ヴォーゲル、音楽は「姫君と海賊」のデイヴィッド・ローズ。主演は「八十日間世界一周」のレッド・スケルトン、喜劇女優ジャネット・ブレア、「野郎どもと女たち」のヴィヴィアン・ブレイン、「現金に体を張れ」のジェイ・C・フリッペン。

監督
ノーマン・Z・マクロード
出演キャスト
レッド・スケルトン ジャネット・ブレア ヴィヴィアン・ブレイン アリン・ジョスリン
1954年

豪傑カサノヴァ

  • 1954年8月2日公開
  • 監督

「バリ島珍道中」のボブ・ホープと「忘れじの面影(1948)」のジョーン・フォンテインが主演するコスチューム喜劇で、「腰抜けモロッコ騒動」のポール・ジョーンズが製作した1954年作品。「砂漠の鷹」のオーブリー・ウィスバーグの原作よりハル・カンターと「腰抜けモロッコ騒動」のエドモンド・L・ハートマンが脚色、「腰抜けモロッコ騒動」のノーマン・Z・マクロードが監督した。テクニカラー色彩の撮影監督は「楽しき我が家」のライオネル・リンドン、音楽はリン・マレー。「雪原の追跡」のヴィンセント・プライス、「世紀の女王」のバジル・ラスボーン、「午後の喇叭」のヒュー・マーロー、「カルメン(1948)」のアーノルド・モスなどとともに新人オードリー・ダルトン、ロバート・ハットンが出演する。

監督
ノーマン・Z・マクロード
出演キャスト
ボブ・ホープ ジョーン・フォンテーン ベイジル・ラスボーン オードリー・ダルトン
1953年

ダニー・ケイの牛乳屋

  • 1953年1月5日公開
  • 監督

「魅惑」のサミュエル・ゴールドウィンが製作し、「腰抜けモロッコ騒動」のノーマン・Z・マクロードが監督に当たったテクニカラー・ミュージカル1947年作品。往年の「ロイドの牛乳屋」にもとづいて、同作品の脚本(グローヴァー・ジョーンズ、フランク・バトラー、リチャード・コネル執筆)を、ダニー・ケイ用にドン・ハートマンとメルヴィル・シェイヴェルソン(共に「ダニー・ケイの天国と地獄」)が潤色した。撮影は「魅惑」のグレッグ・トーランド、音楽監督はカーメン・ドラゴンの担当。主演の3人、ダニー・ケイ、ヴァージニア・メイヨ、ヴェラ=エレンは「ダニー・ケイの天国と地獄」と同じ。以下「明日なき男」のスティーヴ・コクラン、「二人でお茶を」のイヴ・アーデン、ウォルター・エイベル、ライオネル・スタンダー、フェイ・ベインターらが助演する。

監督
ノーマン・Z・マクロード
出演キャスト
ダニー・ケイ ヴァージニア・メイヨ ヴェラ・エレン スティーヴ・コクラン
1952年

腰抜けモロッコ騒動

  • 1952年9月3日公開
  • 監督

「落日の決闘」のポール・ジョーンズが製作し、「腰抜け二挺拳銃」のノーマン・Z・マクロードが監督した。ボブ・ホープ(「腰抜け千両役者」)主演の喜劇映画、1951年作品。ストーリーと潤色はエドモンド・ベロイン(「腰抜け大捕物」)とルウ・ブレスロウ(「凸凹ハリウッドの巻」)、脚色はエドモンド・L・ハートマン(「腰抜け千両役者」)とジャック・シャー。撮影のヴィクター・ミルナーと作曲のヴィウター・ヤングは「絶海の嵐」と同じスタッフ。ホープの相手役は「サムソンとデリラ」のヘディ・ラマア、助演者は「ジャンヌ・ダーク」のフランシス・L・サリヴァン、アーノルド・モス、ジョン・アーチャー、ルイス・ヴァン・ルウテンら。

監督
ノーマン・Z・マクロード
出演キャスト
ボブ・ホープ ヘディ・ラマー フランシス・L・サリヴァン アーノルド・モス
1950年

虹を掴む男

  • 1950年10月30日公開
  • 監督

「我等の生涯の最良の年」のサミュエル・ゴールドウィンが製作し、「腰抜け二挺拳銃」のノーマン・Z・マクロードが監督した1947年度作品。ユーモア作家ジェームズ・サーバーの短編小説をケン・イングランドと「五番街の出来事」のエヴェレット・フリーマンが脚色し、撮影は名手リー・ガームス久々のクランクになるテクニカラー映画。主演は本邦初紹介のダニー・ケイと「死の谷」のヴァージニア・メイヨで、「フランケンシュタイン(1931)」のボリス・カーロフ、「サンマー・ホリデイ」のフェイ・ベインター、「風と共に去りぬ」のアン・ルザーフォード、「偉大な嘘」のサーストン・ホール、ゴードン・ジョーンズ、コンスタンティン・シャイン、レジナルド・デニー、ヘンリー・ゴードンが助演している。

監督
ノーマン・Z・マクロード
出演キャスト
ダニー・ケイ ヴァージニア・メイヨ ボリス・カーロフ フェイ・ベインター
1949年

腰抜け二挺拳銃

  • 1949年12月公開
  • 監督

「南米珍道中」「我輩は名剣士」のボブ・ホープが「無法者」のセックス・スター、ジェーン・ラッセルを相手に主演するテクニカラー色彩喜劇で、1948年作品。脚本は「凸凹空中の巻」のエドモンド・L・ハートマンと「スケルトンの就職騒動」のフランク・タシュリンが協力書おろし「南米珍道中」のノーマン・Z・マクロードが監督「モホークの太鼓」のレイ・レナハンが撮影した。

監督
ノーマン・Z・マクロード
出演キャスト
ボブ・ホープ ジェーン・ラッセル ロバート・アームストロング アイリス・エイドリアン

南米珍道中

  • 1949年5月公開
  • 監督

「アラスカ珍道中」に次ぐビング・クロスビー、ボッブ、ドロシー・ラムーア主演音楽喜劇で1947年作品。脚本はエドモンド・ベロインとジャック・ローズのチームが書卸し「いんちき商売」「御冗談でしョ」のノーマン・Z・マクロードが監督し「恋文騒動」「最後の地獄船」のアーネスト・ラズロが撮影した。助演は「アンナとシャム王」のゲイル・ソンダーガード「シンガポール珍道中」のジェリー・コロンナ「失われた週末」のフランク・フェイレン等で、アンドルース姉妹、カリオカ・ボーイズ、ウイーア兄弟等も出演する。唄は「アラスカ珍道中」「モロッコへの道」と同じくジョニー・バーク作詞、ジェームズ・ヴァン・ヒューゼン作曲の4篇である。

監督
ノーマン・Z・マクロード
出演キャスト
ビング・クロスビー ボブ・ホープ ドロシー・ラムーア ゲイル・ソンダーガード
1937年

天国漫歩

  • 1937年公開
  • 監督

「四つの恋愛」「ある夜の特ダネ」のコンスタンス・ベネットと「男装」「暁の爆撃機」のケーリー・グラントが主演する映画で「奇跡人間」のローランド・ヤングと「ある夜の特ダネ」のビリー・バークが共演する。原作はセオーン・スミスの小説でジャック・ジェヴン、エリック・ハッチ、エディ・モーランが協力脚色し、「珍芸騒動」のノーマン・Z・マクロードが監督に当たり「結婚クーデター」のノーバート・ブロディンが撮影した。助演者は「四つの恋愛」のアラン・モウプレイ、「幽霊西へ行く」のユージーン・ボーレット、アーサー・レイク、ヘッダ・ホッパー等。

監督
ノーマン・Z・マクロード
出演キャスト
コンスタンス・ベネット ケーリー・グラント ローランド・ヤング ビリー・バーク
1936年

黄金の雨

  • 1936年公開
  • 監督

「愉快なリズム」「海は桃色」のビング・クロスビーが主演する映画で、「断固戦うべし」「孤児ダビド物語」のマッジ・エヴァンスと「山小屋の一夜」「僕は軍人」のエディス・フェロウズとが相手役を勤める。監督は「珍芸騒動」「不思議の国のアリス(1933)」のノーマン・Z・マクロードで、カザリン・レスリー・ムーア作の小説及びウィリアム・ランキンが書いた原作を按配して「粋な紐育っ子」「俺は善人だ」のジョー・スワーリングが脚色したものである。助演者は「バーバリー・コースト」のドナルド・ミーク、「マンハッタン夜話」のジョン・ガローデット、「花嫁凱旋」のナナ・ブライアント等で、ルイ・アームストロングと彼の管弦団が出演している。なほ撮影はロバート・ピッタックの担当である。

監督
ノーマン・Z・マクロード
出演キャスト
ビング・クロスビー マッジ・エヴァンス エディス・フェロウズ ドナルド・ミーク
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