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年代別 映画作品( 1955年 ~ 1967年 まで合計15映画作品)

1967年

国際秘密警察 絶体絶命

  • 1967年2月11日公開
  • 出演(ジョン・カーター 役)

都筑道夫の原作を「ゼロ・ファイター 大空戦」の関沢新一が脚色し、「奇厳城の冒険」の谷口千吉が監督した「国際秘密警察シリーズ」の第五作目。撮影は「怒涛一万浬」の斎藤孝雄。

監督
谷口千吉
出演キャスト
三橋達也 ニック・アダムス 水野久美 真理アンヌ
1965年

怪獣大戦争

  • 1965年12月19日公開
  • 出演(グレン 役)

「風来忍法帖」の関沢新一がシナリオを執筆、「宇宙大怪獣 ドゴラ」の本多猪四郎が監督したS・Fもの。撮影もコンビの小泉一。1971年3月17日より、74分の短縮版が「怪獣大戦争 キングギドラ対ゴジラ」と改題の上、「東宝チャンピオンまつり」にて公開。

監督
本多猪四郎
出演キャスト
宝田明 ニック・アダムス 田崎潤 沢井桂子

フランケンシュタイン対地底怪獣(バラゴン)

  • 1965年8月8日公開
  • 出演(ジェームス・ボーエン博士 役)

馬淵薫のオリジナル・シナリオを、「宇宙大怪獣 ドゴラ」の本多猪四郎が監督したSFもの。撮影もコンビの小泉一。

監督
本多猪四郎
出演キャスト
ニック・アダムス 高島忠夫 水野久美 ピーター・マン

ギャング王デリンジャー

  • 1965年7月20日公開
  • 出演(John_Dillinger 役)

ドナルド・ジンバリストが実話にもとずいたストーリーを書き、アーサー・ホエールの協力で脚色、テリー・モースが監督したセミ・ドキュメント・アクション。撮影はスタンリー・コルテス、音楽はショーティ・ロジャースが担当した。出演はTVのニック・アダムス、同「ハワイアン・アイ」のロバート・コンラッド、「ハッド」のジョン・アシュレー、「フロリダ万才」のメアリー・アン・モブリーほか。

監督
テリー・モース
出演キャスト
ニック・アダムス ロバート・コンラッド ジョン・アシュレー メアリー・アン・モブリー
1963年

インターン(1963)

  • 1963年6月19日公開
  • 出演(Dr._Sid_Lackland 役)

アメリカの作家リチャード・フリードのベストセラー小説を、「ポリアンナ」のデイヴィッド・スウィフトとウォルター・ニューマンが脚色し、スウィフトが監督した医者もの。撮影は「電話にご用心」のラッセル・メティ、音楽は「男の罠」のリース・スティーヴンス。出演者は「ペペ」のマイケル・カラン、「凡ては夜に始まる」のクリフ・ロバートソン、「南海漂流」のジェームズ・マッカーサー、ニック・アダムス、アン・ヘルムなど。製作はロバート・コーン。

監督
デイヴィッド・スウィフト
出演キャスト
マイケル・カラン クリフ・ロバートソン ジェームズ・マッカーサー ニック・アダムス
1962年

突撃隊

  • 1962年8月29日公開
  • 出演(Homer 役)

ロバート・ピロッシュの原作を彼自身とリチャード・カーが脚色、「燃える平原児」のドン・シーゲルが監督した第二次大戦をめぐる戦争映画。撮影はハロルド・リップステイン。音楽はレナード・ローゼンマン。出演は「荒野の七人」のスティーヴ・マックィーン、「九月になれば」のボビー・ダーリン、「黄色い老犬」のフェス・パーカー、ほかにニック・アダムス、ジェームズ・コバーンなど。

監督
ドン・シーゲル
出演キャスト
スティーヴ・マックイーン ボビー・ダーリン フェス・パーカー ニック・アダムス
1960年

夜を楽しく

  • 1960年1月30日公開
  • 出演(Tony_Walters 役)

ドリス・デイと夫のマーティン・メルチャーが共同で主宰するアーウィン・プロ作品。ラッセル・ラウストクラレンス・グリーンのオリジナル・ストーリーを、「ペティコート作戦」のコンビ、スタンリー・シャピロとモーリス・リッチマンが脚色し、「シラノ・ド・ベルジュラック」のマイケル・ゴードンが監督したコメディ。撮影は「明日泣く」のアーサー・E・アーリング、音楽をジョセフ・ガーシェンソンが担当。出演は「先生のお気に入り」のドリス・デイ、「太陽の谷」のロック・ハドソン、他にニック・アダムス、マルセル・ダリオ、セルマ・リッター、ジュリア・ミード、アレン・ジェンキンス、アレックス・ジェリー等。製作ロス・ハンターとマーティン・メルチャー。

監督
マイケル・ゴードン
出演キャスト
ロック・ハドソン ドリス・デイ トニー・ランドール セルマ・リッター
1959年

連邦警察

  • 1959年12月26日公開
  • 出演(Jack Graham 役)

1人のFBI局員の半生の物語にもとづいて、FBIの発展の歴史を描いた作品。1951年にピュリッツァー賞を受けたことのあるドン・ホワイトヘッドの原作を、映画化したのは「黄昏に帰れ」のマーヴィン・ルロイ監督。脚色にあたったのはジョン・ツウィストとロバート・L・ブリーン。撮影は「黄昏に帰れ」のジョセフ・バイロック。音楽はマックス・スタイナー。出演するのは「或る殺人」のジェームズ・スチュアート、「間違えられた男」のヴェラ・マイルズの他、マーレイ・ハミルトン、ラリー・ペネル、ニック・アダムスら。製作マーヴィン・ルロイ。

監督
マーヴィン・ルロイ
出演キャスト
ジェームズ・スチュアート ヴェラ・マイルズ マーレイ・ハミルトン ラリー・ペネル
1958年

先生のお気にいり

  • 1958年7月29日公開
  • 出演(Barney_Kovac 役)

「深く静かに潜航せよ」のクラーク・ゲーブルと「知りすぎていた男」のドリス・デイを組合わせた、タフな新聞記者と美しい女性大学教授をめぐる恋愛コメディ。「ラプソディー」のフェイ・カニンとマイケル・カニンの共同書下ろし脚本を、「失われた少年」のジョージ・シートンが監督した。撮影監督は「紐育ウロチョロ族」のハスケル・ボッグス。音楽はロイ・ウェッブ。ルイス・アルヴァレズとジョー・ルビンが主題歌“先生のお気に入り”と“ロックン・ロールをはじめた娘”を作詞作曲している。他に出演者は「必死の逃亡者」のギグ・ヤング、「奥様はジャズがお好き」のマミー・ヴァン・ドーレン、ニック・アダムス、マリオン・ロス、チャールズ・レーン(チャールズ・レヴィソン)等。製作はウィリアム・パールバーグ。

監督
ジョージ・シートン
出演キャスト
クラーク・ゲーブル ドリス・デイ ギグ・ヤング マミー・ヴァン・ドーレン

軍曹さんは暇がない

  • 1958年6月27日公開
  • 出演(Ben 役)

マック・ハイマン元米軍中尉の書いたベスト・セラー小説で、ブロードウェイの劇化も大当たりをとった原作の映画化。田舎出の朴訥新兵をめぐる軍隊喜劇である。監督は「悪い種子」「ミスタア・ロバーツ」でブロードウェイ物映画化を手がけたマーヴィン・ルロイ。主演するアンディ・グリフィスはこの劇の同じ役を舞台で演じてヒットしたのが映画入りの機会となった。脚色は「悪い種子」のジョン・リー・メイン。撮影監督は「眼下の敵」のハロルド・ロッソン。音楽はレイ・ハインドーフ。主演は「群集の中の一つの顔」のグリフィスをめぐって「ミスタア・ロバーツ」のニック・アダムス「特攻決死隊」のマーレイ・ハミルトン「群集の中の一つの顔」のハワード・スミスなどが出演。技術顧問として空軍生活20年のアルバート・ウィリアムスが招かれている。製作はルロイ監督自身。

監督
マーヴィン・ルロイ
出演キャスト
アンディ・グリフィス マイロン・マコーミック ニック・アダムス マーレイ・ハミルトン
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