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年代別 映画作品( 1954年 ~ 1990年 まで合計13映画作品)

1990年

裸のキッス

  • 1990年12月22日(土)公開
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元娼婦の女が新しい生活を始めようと身分を隠してやってきた町で巻き込まれる恐ろしい事件を描くサスペンス・ドラマ。「ストリート・オブ・ノー・リターン」のサミュエル・フラーが製作・監督・脚本を兼ね、撮影はスタンリー・コルテス、音楽はポール・ダンラップが担当。出演はコンスタンス・タワーズ、アンソニー・ビスリーほか。2016年2月20日より開催される特集上映『サミュエル・フラー連続上映!』にて再上映(配給:boid 提供:マグネット・コミュニケーションズ)。

監督
サミュエル・フラー
出演キャスト
コンスタンス・タワーズ アンソニー・ビスリー マイケル・ダンテ ヴァージニア・グレイ
1965年

ショック集団

  • 1965年9月28日公開
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精神病院を舞台に、殺人事件の謎を追う新聞記者の姿を描くサスペンス・ドラマ。監督・製作・脚本は「裸のキッス」のサミュエル・フラー、撮影はスタンリー・コルテス、音楽はポール・ダンラップが担当。2016年2月20日より開催される特集上映『サミュエル・フラー連続上映!』にて再上映(配給:boid 提供:マグネット・コミュニケーションズ)。

監督
サミュエル・フラー
出演キャスト
ピーター・ブレック コンスタンス・タワーズ ジーン・エヴァンス ジェームズ・ベスト
1963年

インターン(1963)

  • 1963年6月19日公開
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アメリカの作家リチャード・フリードのベストセラー小説を、「ポリアンナ」のデイヴィッド・スウィフトとウォルター・ニューマンが脚色し、スウィフトが監督した医者もの。撮影は「電話にご用心」のラッセル・メティ、音楽は「男の罠」のリース・スティーヴンス。出演者は「ペペ」のマイケル・カラン、「凡ては夜に始まる」のクリフ・ロバートソン、「南海漂流」のジェームズ・マッカーサー、ニック・アダムス、アン・ヘルムなど。製作はロバート・コーン。

監督
デイヴィッド・スウィフト
出演キャスト
マイケル・カラン クリフ・ロバートソン ジェームズ・マッカーサー ニック・アダムス

地獄の対決

  • 1963年4月12日公開
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ブロンソン・ホイッツァーの脚本をR・G・スプリングスティーンが監督した西部劇。撮影は「ママは二挺拳銃」のエリス・W・カーター、音楽は「電話にご用心」のハンス・J・サルターが担当。出演者は「六頭の黒馬」のオーディ・マーフィ、「ウィンチェスター銃'73」のチャールズ・ドレイク、TVのキャスリン・クロウリー、ハロルド・J・ストーンなど。製作は「六頭の黒馬」のゴードン・ケイ。黒白、スタンダードサイズ。1962年作品。

監督
R・G・スプリングスティーン
出演キャスト
オーディ・マーフィ キャスリン・クロウリー チャールズ・ドレイク ハロルド・J・ストーン
1962年

熱狂のツイスト

  • 1962年3月17日公開
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ジェームズ・B・ゴードン脚本、オスカー・ルドルフ監督のツイスト映画。本格的なツイスト映画の公開はこれが始めてである。ツイストの歌と踊りを全篇に盛り込んだもので、ロックン・ロールやドドンパなどより一層強烈な風変わりな踊りを紹介する。撮影はゴードン・エイヴィル、音楽指揮はフレッド・カーガーが担当。出演者はツイストの創始者であり、3年前からツイストを歌いまくって世界中のハイティーンの間にそれを流行させた今年22歳の黒人歌手チャビー・チェッカー、アメリカのレコード界に旋風を巻き起こしたディオン、16歳の女性歌手ヴィッキー・スペンサー、テレビの人気者クレイ・コールなどが勢揃い。13曲のツイストを歌い踊りまくる。製作は「ロック・アンド・ロール」のサム・カッツマン。

監督
オスカー・ルドルフ
出演キャスト
チャビー・チェッカー ディオン ビッキー・スペンサー クレイ・コール
1961年

殺人地帯U・S・A

  • 1961年3月26日公開
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アメリカ・ギャングの生態を描いた暗黒街ドラマ。サミュエル・フラーがワンマン・ショウで製作・脚色・監督を担当している。撮影を受けもったのはハル・モーア。出演するのは「決戦珊瑚礁」のクリフ・ロバートソン、ドロレス・ドーン、ビアトリス・ケイ、TVスターのロバート・エンハート、リチャード・ラストなど。

監督
サミュエル・フラー
出演キャスト
クリフ・ロバートソン ビアトリス・ケイ ドロレス・ドーン ポール・デュボブ
1959年

タラワ肉弾特攻隊

  • 1959年11月17日公開
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第2次大戦のタラワ島の攻防戦に活躍した、アメリカ海兵隊を描いた戦争映画。リチャード・アラン・シモンズの脚本を「決戦珊瑚礁」のポール・ウェンドコスが監督した。撮影はヘンリー・フロイリッヒが担当。出演は「平原の待伏せ」のジュリー・アダムス、「シンバッド 七回目の航海」のカーウィン・マシューズ、レイ・ダントン、カーレン・シャープ、ラッセル・ソーセン、エディ・ライダー。製作チャールズ・H・シュネアー。

監督
ポール・ウェンドコス
出演キャスト
カーウィン・マシューズ ジュリー・アダムス レイ・ダントン カレン・シャープ
1958年

シンバッド 七回目の航海

  • 1958年12月24日公開
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「王者の剣」のネイサン・ジュラン監督が、キース・コルブのシナリオによって作ったアラビアン・ナイトに発想を得る異国的冒険譚。製作者チャールズ・シニアの5カ年間の実験にもとづく、ダイナーメーション手法という新プロセスを使ったトリック撮影が、全編に効果的に使われる。50呎もある巨人、500呎の巨竜等の巨大なものから、一寸法師にされる姫君や、小さなランプの精等の小さな対象までが、登場人物と同一画面に活躍し、剣で闘う骸骨や魔法等の表現にも新機軸がみられる。撮影監督は「二十七人の漂流者」のウィルキー・クーパー。音楽バーナード・ハーマン、美術ギル・パレンドー。特殊効果をレイ・ハリーハウゼンが担当している。出演者は新人カーウィン・マシューズに、「裏窓」のキャスリン・グラント、「旅券8241の女」のアレック・マンゴー、トーリン・サッチャー、ハロルド・カスケット等。スペインのグラナダ、セヴィラ、バルセロナ等にロケが行なわれている。製作チャールズ・H・シニア。テクニカラー・メガスコープ。1958年作品。後に邦題が「シンドバッド 7回目の冒険」に改題された。

監督
ネイサン・ジュラン
出演キャスト
カーウィン・マシューズ キャスリン・グラント リチャード・アイアー トリン・サッチャー

草原の野獣

  • 1958年7月15日公開
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「拳銃を撃つな」のフィル・カールソン監督がフランク・S・ニュージェントのシナリオを得て作りあげた西部劇。リック・ハードマンの原作による、大牧場主と、その息子の対立を中心にした悲劇的結末をもった物語で、「決断の3時10分」のヴァン・ヘフリンと「果てしなき決斗」のタブ・ハンターが父子に扮して顔を合わせている。撮影は「夜鷹のジョニー」のチャールズ・ロートン・ジュニア。音楽はジョージ・ダニング。タブ・ハンターが主題歌を1曲歌っている。他の出演者はキャスリン・グラント、ジェームズ・ダーレン等。製作フレッド・コールマー。

監督
フィル・カールソン
出演キャスト
ヴァン・ヘフリン タブ・ハンター キャスリン・グラント ジェームズ・ダーレン
1956年

殴られる男

  • 1956年5月8日公開
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暗黒街の黒幕によって巧みにあやつられている拳闘界のみにくいカラクリを赤裸々に暴露したもので、「波止場」のシナリオでアカデミー賞をもらった、バッド・シュールバーグの小説を映画化したもの。この原作は現在プロ・レスラーとして活躍しているプリモ・カルネラがモデルではないかといわれている。「折れた槍」でアカデミー原作賞をもらったフィリップ・ヨーダンが製作、脚本を担当、「チャンピオン」ノマーク・ロブソンが監督、撮影は「やさしい狼犬部隊」のバーネット・ガフィ、音楽は「恐怖の土曜日」のヒューゴー・フリードホーファー。主演は「必死の逃亡者」のハンフリー・ボガート、「去りゆく男」のロッド・スタイガー、「第三暗黒街」のジョン・スターリング。この映画のために探し出された巨人のマイク・レーン、元ヘヴィ・ウエイト級チャンピオン、マックス・ベアとジェシー・ジョー・ウォルコットが特別出演している。

監督
マーク・ロブソン
出演キャスト
ハンフリー・ボガート ロッド・スタイガー ジャン・スターリング マイク・レーン
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