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年代別 映画作品( 1919年 ~ 1979年 まで合計9映画作品)

1979年

チャンプ(1979)

  • 1979年7月7日(土)公開
  • 脚本

元ボクシング・チャンピオンの父親とその父が再び栄光の座に戻る日を信じている息子と、別れた妻の3人が織りなす愛を描く。製作はダイソン・ロべル、監督は「ブラザー・サン、シスター・ムーン」のフランコ・ゼフィレッリ。フランセス・マリオンの原作を基にウォルター・ニューマンが脚色。撮影はフレッド・コーネカンプ、音楽はデイブ・グルーシン、編集はマイケル・J・シェリダン、製作デザインはハーマン・A・ブルメンタル、衣裳はセオニ・V・アルドレッジが各々担当。出演はジョン・ボイト、フェイ・ダナウェイ、リッキー・シュローダー、ジャック・ウォーデン、アーサー・ヒル、ストローザー・マーティン、ジョーン・ブロンデルなど。

監督
フランコ・ゼフィレッリ
出演キャスト
ジョン・ヴォイト フェイ・ダナウェイ リッキー・シュローダー ジャック・ウォーデン
1966年

キャット・バルー

  • 1966年2月12日公開
  • 脚本

ロイ・チャンスラーの小説「キャット・バルーのバラード」を、ウォルター・ニューマンとフランク・R・ピアソンが共同脚色、TV「ドクター・キルデア」や「弁護士プレストン」の監督エリオット・シルヴァースタインの劇場映画第一作。撮影は「春来りなば(1956)」のジャック・マータ、音楽は「ちょっとご主人貸して」のフランク・デヴォール(主題歌はマック・デイヴィッドとジェリー・リヴィングストン)が担当した。出演は「輪舞」のジェーン・フォンダ、「殺人者たち」のリー・マーヴィン(2役)「勝利者(1963)」のマイケル・カランのほかに、歌手役で「セントルイス・ブルース」のナット・キング・コール、スタッビー・ケイ。製作は「終身犯」のハロルド・ヘクト。

監督
エリオット・シルヴァースタイン
出演キャスト
ジェーン・フォンダ リー・マービン マイケル・カラン ドゥエイン・ヒックマン
1963年

インターン(1963)

  • 1963年6月19日公開
  • 脚色

アメリカの作家リチャード・フリードのベストセラー小説を、「ポリアンナ」のデイヴィッド・スウィフトとウォルター・ニューマンが脚色し、スウィフトが監督した医者もの。撮影は「電話にご用心」のラッセル・メティ、音楽は「男の罠」のリース・スティーヴンス。出演者は「ペペ」のマイケル・カラン、「凡ては夜に始まる」のクリフ・ロバートソン、「南海漂流」のジェームズ・マッカーサー、ニック・アダムス、アン・ヘルムなど。製作はロバート・コーン。

監督
デイヴィッド・スウィフト
出演キャスト
マイケル・カラン クリフ・ロバートソン ジェームズ・マッカーサー ニック・アダムス
1961年

荒野の七人

  • 1961年5月3日公開
  • 脚本

黒沢明監督の東宝映画「七人の侍」をジョン・スタージェス監督が西部劇化した作品。脚本担当はウォルター・ニューマン。撮影に当ったのはチャールズ・ラング。音楽をエルマー・バーンスタインが受けもった。出演するのは「ソロモンとシバの女王」のユル・ブリンナー、「死の舟」のホルスト・ブーツホルフなど。製作ジョン・スタージェス。

監督
ジョン・スタージェス
出演キャスト
ユル・ブリンナー イーライ・ウォラック スティーヴ・マックイーン ホルスト・ブッフホルツ
1957年

無法の王者 ジェシイ・ジェイムス

  • 1957年5月3日公開
  • 脚色

アメリカ西部史を飾った無法者ジェシイ・ジェイムスの波乱に富んだ生涯を描くもの。「灰色の服を着た男」のナナリー・ジョンソンの書き下ろし脚本を「黄金の腕」のウォルター・ニューマンが脚色、「理由なき反抗」のニコラス・レイが監督した。撮影は「スピードに命を賭ける男」のジョー・マクドナルド、音楽は「脱獄囚」のリー・ハーライン、指揮を「やさしく愛して」のライオネル・ニューマンがとった。主演は「ならず者部隊」のロバート・ワグナー、「西部の三人兄弟」のジェフリー・ハンター、「バス停留所」に次ぐ映画第2回出演のホープ・ラング。他に「エジプト人」のジョン・キャラディン、「野性の女(1955)」のアグネス・ムーアヘッドなど。

監督
ニコラス・レイ
出演キャスト
ロバート・ワグナー ジェフリー・ハンター ホープ・ラング アグネス・ムーアヘッド
1956年

黄金の腕

  • 1956年5月29日公開
  • 脚色

原作は1949年にアメリカで発刊された、ネルソン・アルグレンの麻薬を扱ったもの。脚本は「ゴールデン・ボーイ」以来のルイス・メルツァー、「海底の黄金」のウォルター・ニューマンが共同で担当。撮影は「スタア誕生(1954)」のサム・リーヴィット。主演者は「野郎どもと女たち」のフランク・シナトラ、「渡るべき多くの河」のエリナ・パーカー、「ピクニック」のキム・ノヴァク、ゲスト出演で知られるアーノルド・スタング、「旅情」のダレン・マックギャヴィン、ロバート・ストラウス等。

監督
オットー・プレミンジャー
出演キャスト
フランク・シナトラ エレノア・パーカー キム・ノヴァク アーノルド・スタング
1955年

海底の黄金

  • 1955年4月22日公開
  • 脚色

「フランス航路」のジェーン・ラッセルが主演する1955年作水中活劇。ヒュー・キングとロバート・B・ベイリー合作の原作をウォルター・ニューマンが脚色、「ブラボー砦の脱出」のジョン・スタージェスが監督に当った。テクニカラー撮影はハリー・J・ワイルド、音楽はロイ・ウェッブである。共演者は「フランス航路」のギルバート・ローランド、「非常線(1953)」のリチャード・イーガン、新人ロリー・ネルソン、ロバート・キースなど。

監督
ジョン・スタージェス
出演キャスト
ジェーン・ラッセル ギルバート・ローランド リチャード・イーガン ロリー・ネルソン
1952年

地獄の英雄

  • 1952年9月16日公開
  • 脚色

チャールズ・ブラケットとコンビを組んできたビリー・ワイルダーが、「サンセット大通り」のあとコンビを解消、独立して初めて製作・監督・脚本(共同)を担当した1951年作品。ワイルダーと、レッサー・サミュエルスとウォルター・ニューマンが協力して脚本を書いた。撮影は「旅愁」のチャールズ・ラング、音楽はヒューゴー・フリードホーファの担当。主演は「ガラスの動物園(1950)」のカーク・ダグラスと新進ジャン・スターリング(「武装市街」)で、「旅愁」のボブ・アーサー、「不時着結婚」のポーター・ホール、フランク・キャディ、リチャード・ベネディクトらが助演する。なお本作品は、最初Ace in the Holeと呼ばれていた。

監督
ビリー・ワイルダー
出演キャスト
カーク・ダグラス ジャン・スターリング ボブ・アーサー ポーター・ホール
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