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年代別 映画作品( 1994年 ~ 1996年 まで合計3映画作品)

1996年

極道追踪

  • 1996年2月10日(土)公開
  • 出演(張真 役)

暴力団の抗争に巻き込まれた中国人女性と彼女に恋した留学生の逃避行を描いたサスペンス。監督は「望郷/ボートピーブル」「客途愁恨」など、社会派ドラマの名匠アン・ホイ。本作はアン・ホイが「客途愁恨」の日本ロケ中に知った実際の事件を基に自身が企画・監督オール日本ロケで撮影したもの。製作は「君さえいれば/金枝玉葉」のエリック・ツァン、脚本はホウ・シャオシェンの諸作で知られ、「多桑/父さん」で監督デビューも果たしたウー・ニェンチェン・トーコクワイ、撮影は「誰かがあなたを愛してる」のデイヴィッド・チャン、美術は「君さえいれば」のイー・チュンマン、李仁港がそれぞれ担当。主演は「いますぐ抱きしめたい」「アンディ・ラウのスター伝説」のアンディ・ラウ。共演は「誰かがあなたを愛してる」のチェリー・チェン、「南京の基督」のトゥオ・ツォンホワほか。日本人俳優では、準主演の石田純一をはじめ、倉田保昭、岸田今日子などが顔を見せる。

監督
アン・ホイ
出演キャスト
アンディ・ラウ チエリー・チェン 石田純一 スン・ホワ
1995年

南京の基督

  • 1995年12月9日(土)公開
  • 出演(譚永年 役)

一人の日本人作家と、不治の病に冒された中国人の少女娼婦の悲恋を描いた文芸メロドラマ。作家・芥川龍之介が20年に発表した同名短編小説の映画化で、日本と香港の初の本格的合作映画でもある。監督は『夢中人』『さらば英雄 愛と銃撃の彼方に』(共に日本ではビデオ発売のみ)の區丁平。脚本は、芥川の熱烈な愛読者でもあり、香港ニューウェイヴの牽引役を果たし、本作が久々の映画作品となる陳韻文。撮影は「フルムーンインニューヨーク」『ルージュ』(V)の黄仲標、美術は「スウォーズマン 女神復活の章」「キラーウルフ/白髪魔女伝」の馬磐超。音楽は日本から「トカレフ」「居酒屋ゆうれい」の梅林茂が参加。主演は、芥川の分身ともいえる日本人作家に「黒薔薇VS黒薔薇 kurobara tai kurobara」「ドラゴン・イン」の梁家輝。相手役の少女に、「釣りバカ日誌スペシャル」の富田靖子が扮し、美しい裸身も晒して体当たりの熱演を見せている。共演は「風櫃の少年」「息子の告発」のツォ・チョンファ、「Love Letter」の中村久美ほか。95年の第8回東京国際映画祭のインターナショナル・コンペティション部門で、最優秀女優賞(富田靖子)と最優秀芸術貢献賞を受賞。

監督
トニー・オウ
出演キャスト
レオン・カーファイ 富田靖子 トゥオ・ツォンホワ 鄒静
1994年

息子の告発

  • 1994年11月12日(土)公開
  • 出演(関建(クワンチエン) 役)

10年前に自分の母親が父を殺したという疑いを持った息子が、事件の解決のための告発を描くドラマ。第7回東京国際映画祭京都大会グランプリ・最優秀監督賞受賞作。監督は香港ニュー・ウェーヴのひとりで、「天菩薩」「レッド・ダスト」の嚴浩。中国の元開放軍兵士に実際に起こった出来ごとを元にしている。「客途秋恨」の許鞍華監督が、自分の作品として企画したものだが、今回は企画に回った。脚本は嚴浩と、王興東、王淅濱の夫婦。撮影は「青い凧」の侯咏、音楽も「青い凧」の大友良英。出演は台湾のトップ・スターで歌手でもあるツォ・チョンファ、「犬と女と刑老人」の斯琴高娃ほか。

監督
イム・ホー
出演キャスト
トゥオ・ツォンホワ スーチン・ガオワー マー・チンウー ウェイ・ツー
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