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年代別 映画作品( 1994年 ~ 2006年 まで合計4映画作品)

2006年

あるいは裏切りという名の犬

  • 2006年12月16日(土)公開
  • 出演(ロルフ・ウィンターシュタイン 役)

仏の2大名優が演じるライバル同士の警視の宿命の対決を、実際の事件に基づき描いた重厚なドラマ。ハリウッドでのリメイクも決定した犯罪サスペンスだ。

監督
オリヴィエ・マルシャル
出演キャスト
ダニエル・オートゥイユ ジェラール・ドパルデュー アンドレ・デュソリエ ロシュディ・ゼム
2002年

父よ

  • 2002年6月29日(土)公開
  • 出演(Manouche 役)

仏の名匠ジョゼ・ジョバンニ監督が実体験を元に、若き日の苦い思い出を映画化。死刑囚の息子を救おうとする初老男の生き様を、父への敬意を込めて描く人間ドラマだ。

監督
ジョゼ・ジョヴァンニ
出演キャスト
ブリュノ・クレメール ヴァンサン・ルクール リュフュ ミシェル・ゴデ
1998年

ハーフ・ア・チャンス

  • 1998年11月7日(土)公開
  • 出演(Carella 役)

美しき娘のために体を張るふたりの初老の犯罪のプロの活躍を描く娯楽アクション。フランス二大俳優、アラン・ドロンとジャン=ポール・ベルモンドが「ボルサリーノ」(74)以来28年ぶりに再共演、ドロンが本作を最後に映画俳優として引退宣言を行ったことでも話題に。監督は「リディキュール」のパトリス・ルコントで、本格的なアクション作としては「スペシャリスト」(85)以来14年ぶりとなる。製作代表は「スペシャリスト」のクリスチャン・フェシュネール。脚本はブリュノ・タルドンの原案を基にルコント、「タンデム」のパトリック・ドゥヴォルフが執筆、「パトリス・ルコントの大喝采」のセルジュ・フリードマンが台詞を担当。撮影はスティーヴン・ポスター。音楽は「ラブetc.」のアレクサンドル・デズプラ。美術のイヴァン・モシオン、編集のジョエル・アッシュ、衣裳のアニー・ペリエ=フーロンはルコント作品の常連。共演は「エリザ」のヴァネッサ・パラディ、「ミナ」のエリック・デフォス、「ボーマルシェ フィガロの誕生」のミシェル・オーモンほか。

監督
パトリス・ルコント
出演キャスト
アラン・ドロン ジャン・ポール・ベルモンド ヴァネッサ・パラディ エリック・デフォス
1994年

ミナ

  • 1994年12月17日(土)公開
  • 出演(Serge 役)

新人監督マルティーヌ・デュゴウソンが「野性の夜に」、「伴奏者」(92年セザール新人賞を受賞)のロマーヌ・ボーランジェと、「愛されすぎて」、Van Goch(91年セザール新人賞を受賞)のエルザ・ジルベルスタンを起用して、パリで暮らすユダヤ人少女の生活をJ・ドゥミやF・トリュフォーを時に思わせる、多様な手法で描く。デュゴウソンは既に前作でベルフォール映画祭でグランプリを受賞しており、この作品でもフランス・シナリオ大賞を製作前に受賞していた。映画は二人の少女を通して70年代から90年代までの時代相を見据えつつ、セルジュ・ゲンズブールやダリダの音楽を背景に、画家とジャーナリストという異なる職業と性格を対比させながら、物語を語っている。製作・脚本もデュゴウソン、撮影はドミニク・シャピュイ、音楽はピーター・シャーズが担当。他に「王妃マルゴ」のジャン・フィリップ・エコフェ、監督ベルトラン・タヴェルニエの息子ニルス・タヴェルニエ(デビュー作)などが脇を固めている。

監督
マルティーヌ・デュゴウソン
出演キャスト
ロマーヌ・ボーランジェ エルザ・ジルベルスタイン ジャン・フィリップ・エコフェ ニルス・タヴェルニエ
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