映画-Movie Walker > 人物を探す > エルザ・ジルベルスタイン

年代別 映画作品( 2013年 ~ 2019年 まで合計12映画作品)

2019年

パリ、嘘つきな恋

  • 2019年5月24日(金)
  • 出演(マリー 役)

フランスの人気コメディアン、フランク・デュボスクが監督・脚本・主演の3役を務めたラブ・コメディ。女性の気をひくため、車椅子生活だと嘘をついたイケメン男性が、1人の女性と出会い、真実を隠したまま本気の恋に落ちていくさまが描かれる。コミカルな演技を得意とするアレクサンドラ・ラミーがヒロインのフロランスを演じる。

監督
フランク・デュボスク
出演キャスト
フランク・デュボスク アレクサンドラ・ラミー キャロライン・アングラード エルザ・ジルベルスタイン

ベル・カント とらわれのアリア

アメリカの一流メディアから絶賛を集め、Amazonのベスト・ブック・オブ・ザ・イヤーにも輝いたアン・パチェットのベストセラー小説「ベル・カント」を、ジュリアン・ムーア、渡辺謙、加瀬亮ら日米の豪華キャスト共演で映画化。1996年にペルーで起きた日本大使公邸占拠事件から着想を得て、テロリストと人質の予期せぬ交流を描く。監督は『アバウト・ア・ボーイ』でアカデミー賞脚色賞にノミネートされたポール・ワイツ。

監督
ポール・ウェイツ
出演キャスト
クリストファー・ランバート テノッチ・ウエルタ・メヒア ジュリアン・ムーア マリア・メルセデス・コロイ
2016年

アンナとアントワーヌ 愛の前奏曲(プレリュード)

  • 2016年9月3日(土)
  • 出演(アンナ 役)

『男と女』の巨匠、クロード・ルルーシュ監督による大人のラブストーリー。異国インドで出会った映画音楽作曲家とフランス大使の妻が、お互いにパートナーがいながらも、2日間の列車旅行を通して距離を縮めていくさまがつづられる。これまでにもルルーシュ監督とコンビを組んできたフランシス・レイによる音楽が物語を盛り上げる。

監督
クロード・ルルーシュ
出演キャスト
ジャン・デュジャルダン エルザ・ジルベルスタイン クリストファー・ランバート アリス・ポル
2015年

ボヴァリー夫人とパン屋

  • 2015年7月11日(土)
  • 出演(ウィジー 役)

フランス・ノルマンディー地方を舞台に、向かいに越してきた名作『ボヴァリー夫人』と同じ名を持つ夫婦と交流を深めるうちに、文学好きのパン屋の主が現実と妄想とを入り混じらせていく様子をユーモラスに描いたドラマ。「ココ・アヴァン・シャネル」のアンヌ・フォンティーヌ監督が絵本作家ポージー・シモンズのグラフィック・ノベルを映画化した。向かいの夫人が『ボヴァリー夫人』と同じ運命をたどらないか案じるパン屋の主を「屋根裏部屋のマリアたち」のファブリス・ルキーニが、色香漂う奔放な夫人を「アンコール!!」のジェマ・アータートンが演じる。「コーラス」のブリュノ・クーレが音楽を担当し、主人公の心情を彩る。

監督
アンヌ・フォンテーヌ
出演キャスト
ファブリス・ルキーニ ジェマ・アータートン ジェイソン・フレミング ニールス・シュナイダー
2009年

ずっとあなたを愛してる

  • 2009年12月26日(土)
  • 出演(レア 役)

英国アカデミー賞外国語映画賞受賞をはじめ、各国の映画祭で絶賛された人間ドラマ。息子を殺した罪を背負って生きる女性の再生を通して、愛の尊さや絆の強さを見つめる感動作。

監督
フィリップ・クローデル
出演キャスト
クリスティン・スコット・トーマス エルザ・ジルベルスタイン セルジュ・アザナヴィシウス ロラン・グレヴィル
2007年

ストーン・カウンシル

  • 2007年6月9日(土)
  • 出演(クラリス 役)

大ヒット作「クリムゾン・リバー」のジャン=クリストフ・グランジェの同名小説を映画化したサスペンス・スリラー。誘拐された息子を捜すヒロインをモニカ・ベルッチがほぼノーメイクで熱演!

監督
ギョーム・ニクルー
出演キャスト
モニカ・ベルッチ カトリーヌ・ドヌーヴ モーリッツ・ブライプトロイ サミー・ブワジラ
2005年

モディリアーニ 真実の愛

  • 2005年7月9日(土)
  • 出演(ジャンヌ・エビュテルヌ 役)

女性の肖像画で有名な仏の画家、モディリアーニの哀しい生涯を、妻との愛を軸に描いた伝記映画。実力派、アンディ・ガルシアが貧困の中で苦悩する画家を熱演。

監督
ミック・デイヴィス
出演キャスト
アンディ・ガルシア エルザ・ジルベルスタイン オミッド・ジャリリ エヴァ・ヘルズィゴヴァ
1997年

恋人たちのポートレート

  • 1997年12月20日(土)
  • 出演(Emma 役)

傷つきやすい大人のおかしくて切ないラブストーリー。監督・脚本は「ミナ」のマルティーヌ・デュゴウソン。製作は「イルマ・ヴェップ」のジョルジョ・ベナユン。共同脚本と音楽は「ミナ」でコンビを組んだピーター・チェイス。美術は「パリは燃えているか」「テス」のピエール・ギュフロワ。出演は「誘惑のアフロディーテ」のヘレナ・ベナム=カーター、「ミナ」「アパートメント」のロマーヌ・ボーランジェ、「絹の叫び」「ポネット」のマリー・トランティニャンほか。

監督
マルティーヌ・デュゴウソン
出演キャスト
ヘレナ・ボナム=カーター ロマーヌ・ボーランジェ マリー・トランティニャン エルザ・ジルベルスタイン
1995年

カストラート

  • 1995年6月24日(土)
  • 出演(Alexandra 役)

18世紀のヨーロッパで、ボーイソプラノを維持するために去勢された歌手=カストラートの中でも伝説的な人物ファリネッリの生涯を、バロック調の荘厳な絵巻に仕立てた人間ドラマ。監督はベルギーのテレビで音楽関係の番組を手掛け、劇映画でも「仮面の中のアリア」「めざめの時」と、一貫して音楽を主題とした作品を発表しているジェラール・コルビオ。彼とアンドレ・コルビオの共同脚本を、マルセル・ボーリューが加わって脚色。製作はヴェラ・ベルモント、撮影は「仮面の中のアリア」「無伴奏『シャコンヌ』」のワルテル・ヴァンデン・エンデ、音楽監督・指揮・編曲は、古楽アンサンブル“レ・ラタン・リリック”を率いて世界的に高く評価されているクリストフ・ルセ。衣装は「可愛いだけじゃダメかしら」のオルガ・ベルルーティ。出演は本作で初の本格的主演を果したステファノ・ディオニジ、「小さな旅人」のエンリコ・ロ・ヴェルソ、「ミナ」のエルザ・ジルベルシュタイン、「愛と死と」のカロリーヌ・セリエ、「逃亡者」のジェローン・クラッペほか。

監督
ジェラール・コルビオ
出演キャスト
ステファノ・ディオニジ エンリコ・ロ・ヴェルソ エルザ・ジルベルスタイン カロリーヌ・セリエ
1994年

ミナ

  • 1994年12月17日(土)
  • 出演(Ethel_Benegui 役)

新人監督マルティーヌ・デュゴウソンが「野性の夜に」、「伴奏者」(92年セザール新人賞を受賞)のロマーヌ・ボーランジェと、「愛されすぎて」、Van Goch(91年セザール新人賞を受賞)のエルザ・ジルベルスタンを起用して、パリで暮らすユダヤ人少女の生活をJ・ドゥミやF・トリュフォーを時に思わせる、多様な手法で描く。デュゴウソンは既に前作でベルフォール映画祭でグランプリを受賞しており、この作品でもフランス・シナリオ大賞を製作前に受賞していた。映画は二人の少女を通して70年代から90年代までの時代相を見据えつつ、セルジュ・ゲンズブールやダリダの音楽を背景に、画家とジャーナリストという異なる職業と性格を対比させながら、物語を語っている。製作・脚本もデュゴウソン、撮影はドミニク・シャピュイ、音楽はピーター・シャーズが担当。他に「王妃マルゴ」のジャン・フィリップ・エコフェ、監督ベルトラン・タヴェルニエの息子ニルス・タヴェルニエ(デビュー作)などが脇を固めている。

監督
マルティーヌ・デュゴウソン
出演キャスト
ロマーヌ・ボーランジェ エルザ・ジルベルスタイン ジャン=フィリップ・エコフェ ニルス・タヴェルニエ

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