TOP > 人物を探す > ロマーヌ・ボーランジェ

年代別 映画作品( 1993年 ~ 2014年 まで合計15映画作品)

2014年

ヴィクとフロ、熊に会う

  • 2014年8月16日(土)
  • 出演(フロレンス 役)

人生をやり直すために山小屋を訪れた元囚人の2人の女性が辿る運命を描いたドラマ。2013年のベルリン国際映画祭でアルフレッド・バウアー賞を受賞した。出演は「Le colis(原題)」のピエレット・ロビテーユ、「太陽と月に背いて」のロマーヌ・ボーランジェ。監督はカナダの映画評論家出身、ドゥニ・コテ。

監督
ドゥニ・コテ
出演キャスト
ピエレット・ロビテーユ ロマーヌ・ボーランジェ マルク=アンドレ・グロンダン アンドレア・アーノルド
2013年

ルノワール 陽だまりの裸婦

  • 2013年10月4日(金)
  • 出演

印象派を代表するフランスの画家、ピエール=オーギュスト・ルノワール。彼の晩年の作品で最高傑作とも言われる「浴女たち」の誕生秘話に迫る人間ドラマ。ウォン・カーウァイ監督作品で知られる台湾の撮影監督マーク・リーピンビンによる光と色彩に満ちた映像は、ルノワールの絵画を再現したかのようなムードを漂わせる。

監督
ジル・ブルドス
出演キャスト
ミシェル・ブーケ クリスタ・テレ ヴァンサン・ロティエ トマ・ドレ
2005年

皇帝ペンギン

  • 2005年7月16日(土)
  • 出演(声)(母ペンギン 役)

南極の皇帝ペンギンの子育てをとらえた荘厳なドキュメンタリー。ロマーヌ・ボーランジェら人気スターのナレーションを交え、ペンギンたちが起こす奇跡を映し出す。

監督
リュック・ジャケ
出演キャスト
ロマーヌ・ボーランジェ シャルル・ベルラン ジュール・シトリュック
2001年

キング・イズ・アライヴ

  • 2001年3月10日(土)
  • 出演(Catherine 役)

シェイクスピア悲劇をモチーフにとり入れたオリジナリティあふれる心理サスペンス。極限状況のもと、愛と希望を追い求める男女の運命をじっくり見すえていく。

監督
クリスチャン・レヴリング
出演キャスト
ジェニファー・ジェイソン・リー ロマーヌ・ボーランジェ ジャネット・マクティア マイルス・アンダーソン
2000年

レンブラントへの贈り物

  • 2000年12月16日(土)
  • 出演(Hendrickje Stoffels 役)

 17世紀オランダが誇る巨匠レンブラントの生涯を映画化。光と影を操る画家がたどる数奇な運命と、公私にわたり関係の深い3人の女性との愛憎をドラマチックにつづる。

監督
シャルル・マトン
出演キャスト
クラウス・マリア・ブランダウアー ロマーヌ・ボーランジェ ジャン・ロシュフォール ヨハンナ・テア・シュテーゲ
1999年

シューティング・スター

  • 1999年5月22日(土)
  • 出演(Juliette 役)

若い男女の逃避行をスタイリッシュに描くラヴ・サスペンス。監督は本作が長編デビュー作のグラハム・ギット。脚本はギットと「ドーベルマン」(製作)のエリック・ネヴェ。製作はネヴェとフレデリック・ロブ。撮影はオリヴィエ・カリウ。音楽はルイ・デュピール。美術はジル・シャパ。衣裳はジャン・マルク・ミレット。出演は「夏物語」のメルヴィル・プポー、「ヴィゴ」のロマーヌ・ボーランジェ、「ぼくのバラ色の人生」のジャン・フィリップ・エコフェ、「天使が見た夢」のエロディ・ブーシェほか。

監督
グラハム・ギット
出演キャスト
ロマーヌ・ボーランジェ メルヴィル・プポー エロディ・ブシェーズ ジャン=フィリップ・エコフェ
1998年

ヴィゴ

  • 1998年8月1日(土)
  • 出演(Lydu Lozinska 役)

伝説的な映画監督ジャン・ヴィゴ(1905~34)と彼を支えた女性の秘められた愛を描いたラヴ・ストーリー。監督はMTVの演出家として鳴らす「ビギナーズ」「ハード・ブレット 復讐の銃弾」のジュリアン・テンプル。製作はテンプルとは「アリア」で組んだアマンダ・テンプルと「イベント・ホライズン」のジェレミー・ボルト。製作総指揮は総合プロデューサーとして活躍するキキ三宅。原作はクリス・ウォードの戯曲。脚本はテンプル、ピーター・エッテッドグイ、アン・デヴリンの共同。撮影は「ツイン・タウン」のジョン・マシソン。音楽は『心の秘密』(映画祭上映のみ)のビンヘン・メンディサバルで、主題歌はアルチュール・H(アッシュ)&アレクサンドラ・ミハルコヴァ。美術はスパイス・ガールスなどのミュージック・ビデオを手掛けるカロリーン・グレヴィル=モリス。編集は「愛を弾く女」のマリー=テレーズ・ボワシェ。衣裳はロジャー・バートン。出演は「永遠の夢 ネス湖伝説」のジェームズ・フレイン、「恋人たちのポートレート」のロマーヌ・ボーランジェほか。

監督
ジュリアン・テンプル
出演キャスト
ロマーヌ・ボーランジェ ジェームズ・フレイン ジム・カーター ダイアナ・クイック
1997年

恋人たちのポートレート

  • 1997年12月20日(土)
  • 出演(Lise 役)

傷つきやすい大人のおかしくて切ないラブストーリー。監督・脚本は「ミナ」のマルティーヌ・デュゴウソン。製作は「イルマ・ヴェップ」のジョルジョ・ベナユン。共同脚本と音楽は「ミナ」でコンビを組んだピーター・チェイス。美術は「パリは燃えているか」「テス」のピエール・ギュフロワ。出演は「誘惑のアフロディーテ」のヘレナ・ベナム=カーター、「ミナ」「アパートメント」のロマーヌ・ボーランジェ、「絹の叫び」「ポネット」のマリー・トランティニャンほか。

監督
マルティーヌ・デュゴウソン
出演キャスト
ヘレナ・ボナム=カーター ロマーヌ・ボーランジェ マリー・トランティニャン エルザ・ジルベルスタイン
1996年

アパートメント(1996)

  • 1996年7月20日(土)
  • 出演(Alice 役)

パリのアパートメントを舞台に、一人の青年をめぐり、2人の美女が織り成す恋の鞘当ての5日間を描くラヴ・ロマンス。監督は「ミナ」も手掛けた本作のプロデューサー、ジョルジュ・ベナヨンに見いだされたジル・ミモーニで、彼の監督デビュー作。撮影は「レオン」のティエリー・アルボガスト、音楽は「ミナ」のピーター・チェイスがそれぞれ担当。出演は「ミナ」のロマーヌ・ボーランジェ、「憎しみ」のヴァンサン・カッセルとマチューイ・カソヴィッツ、「ドラキュラ」のモニカ・ベルッチ、「ミナ」のジャン=フィリップ・エコフェ、「哀しみのスパイ」のサンドリーヌ・キベルランほか。

監督
ジル・ミモーニ
出演キャスト
ロマーヌ・ボーランジェ ヴァンサン・カッセル モニカ・ベルッチ ジャン=フィリップ・エコフェ

太陽と月に背いて

  • 1996年10月5日(土)
  • 出演(Mathilde Maute 役)

夭折の天才詩人アルチュール・ランボーと、詩人ポール・ヴェルレーヌの激しい恋愛を描く文芸メロドラマ。監督は「秘密の花園」のアニェシュカ・ホランド。製作は記録映画畑出身のジャン=ピエール・ラムゼイ・レヴィ。脚本は「ジキル&ハイド」などの劇作家クリストファー・ハンプトンで、68年に発表した同名の戯曲を基にしたオリジナル(小さな役で出演も)。撮影は「ユリシーズの瞳」の名手ヨルゴス・アルヴァニティス。音楽は「ドッペルゲンガー/憎悪の化身」(92)のヤン・A・P・カズマレク。美術は「レオン」のダン・ウェイル。衣裳は「インドシナ」のピエール=イヴ・ゲロー。編集は「ヨーロッパ・ヨーロッパ」以来ホランドの全作を担当するイザベル・ロレンテ。

監督
アニエシュカ・ホランド アニエシュカ・ホランド
出演キャスト
レオナルド・ディカプリオ デイヴィッド・シューリス ロマーヌ・ボーランジェ ドミニク・ブラン
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2020/7/5更新
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