映画-Movie Walker > 人物を探す > マリー・ジラン

年代別 映画作品( 1993年 ~ 2009年 まで合計9映画作品)

2009年

ココ・アヴァン・シャネル

  • 2009年9月18日(金)公開
  • 出演(アドリエンヌ 役)

全仏の興収ランキングで1位に輝いた伝記映画。モード界のトップ・ブランド"シャネル"の生みの親であるココ・シャネルの若き日を、オドレイ・トトゥが華やかに演じる。

監督
アンヌ・フォンテーヌ
出演キャスト
オドレイ・トトゥ ブノワ・ポールブールド アレッサンドロ・ニボラ マリー・ジラン
2006年

美しき運命の傷痕

  • 2006年4月8日(土)公開
  • 出演(アンヌ 役)

ポーランドの巨匠、故クシシュトフ・キェシロフスキの遺稿をエマニュエル・ベアールら人気女優の共演で映画化。心に傷を負った3人姉妹の悲哀と再生への道のりを力強く描く。

監督
ダニス・タノヴィッチ
出演キャスト
エマニュエル・ベアール カリン・ヴィアール マリー・ジラン キャロル・ブーケ
2003年

レセ・パセ 自由への通行許可証

  • 2003年5月10日(土)公開
  • 出演(Olga 役)

第二次大戦中に実在した仏の映画人2人に焦点を当てた人間ドラマ。占領国ドイツが経営する映画会社に雇われながらも、誇りを捨てなかった彼らの生きざまをつづる。

監督
ベルトラン・タヴェルニエ
出演キャスト
ジャック・ガンブラン ドゥニ・ポダリデス マリー・ジラン シャルロット・カディ
2002年

バルニーのちょっとした心配事

  • 2002年10月19日(土)公開
  • 出演(Margot 役)

仏映画ならではのしゃれた味わいのラブ・コメディ。妻や愛人たちとの四角関係が発覚しかけたサラリーマンのトラブルが、俳優陣の絶妙なアンサンブルで描かれる。

監督
ブリュノ・シッシュ
出演キャスト
ファブリス・ルキーニ ナタリー・バイ マリー・ジラン ヒューゴ・スピアー
2001年

星降る夜のリストランテ

  • 2001年3月17日(土)公開
  • 出演(Cecilia 役)

レストランに集う人々の人間模様を描く群像劇。偶然にも同じ時間と場所を共有する人々の、人生の悲喜をやさしくユーモラスにつづった感動作。

監督
エットーレ・スコラ
出演キャスト
ファニー・アルダン ヴィットリオ・ガスマン ジャンカルロ・ジャンニーニ マリー・ジラン
2000年

ラスト・ハーレム

  • 2000年5月20日(土)公開
  • 出演(Safiye 役)

 ナディール役には「ネネットとボニ」などで高評価を得た演技派A・デスカス。家臣としてのストイックな面と恋愛の感情的な面を抑えた演技で表現し、存在感をアピール。

監督
フェルザン・オズペテク
出演キャスト
マリー・ジラン アレックス・デスカス ルチア・ボゼ ヴァレリア・ゴリノ
1995年

ひとりぼっちの狩人たち

  • 1995年10月14日(土)公開
  • 出演(Nathalie 役)

84年にパリで三人の若者が起こした実際の強盗殺人事件に材をとり、舞台を90年代に置き換えて無軌道な若者たちの青春像と、彼らがたどる悲惨な末路を描いた衝撃的な犯罪ドラマ。監督・脚本は「ダディ・ノスタルジー」「田舎の日曜日」のベルトラン・タヴェルニエ。製作は「素顔の貴婦人」のルネ・クレトマンと『L627』(日本では映画祭上映)のフレデリック・ブルブロン。モルガン・スポルテの実録小説(邦訳未訳)をもとに、脚本を監督とその前夫人コロ・タヴェルニエ・オヘイガンが共同で執筆。撮影は『L627』のアラン・ショカール。音楽はフィリップ・エム、編集はリュス・グルネンヴァルト、録音はミシェル・デスロワ、ジェラール・ランプ。3人の若者役にマリー・ジラン、オリヴィエ・シトリュック、ブリューノ・ピュツリュ。ほかに「無伴奏『シャコンヌ』」のリシャール・ベリ、フィリップ・デュクロ、またアラン・サルド、俳優で脚本家のジャン・ルイ・リシャール(「アメリカの夜」)が顔を出している。95年ベルリン映画祭金熊賞受賞。

監督
ベルトラン・タヴェルニエ
出演キャスト
マリー・ジラン オリヴィエ・シトリュック ブリューノ・ピュツリュ リシャール・ベリ
1994年

裸足のマリー

  • 1994年12月17日(土)公開
  • 出演(Marie 役)

妊娠した少女が、年下の少年と出会い、その少年の母親を探そうとブリュセルからリスボンへ2人きりで旅をし、様々な体験を重ねるうちに成長していく、というロード・ムービー。監督は、ポーランド人の血を引き旧ソ連で生まれたベルギーのマリアン・ハントベルカー。本作はドキュメンタリーも手掛けて来た彼の長編劇映画3作目である。製作はユベール・トワン、撮影はパトリス・ペイヤン、音楽はディルク・ブロッセがそれぞれ担当。主演は「さよならモンペール」で一躍脚光を浴びたベルギー生まれのマリー・ジランと、ストーリーの設定と同年齢である、7歳の少年アレッサンドロ・シゴナ。共演は「エル・スール」、「パリ、テキサス」などのオーロール・クレマン。

監督
マリアン・ハントベルカー
出演キャスト
マリー・ジラン アレッサンドロ・シゴナ オロール・クレマン Sabrina Leurquin
1993年

さよならモンペール

  • 1993年6月19日(土)公開
  • 出演(Veronipue 役)

高級リゾート地モーリシャスを舞台に、恋によって大人になる娘と、それを見守る父親の姿を描く人間ドラマ。監督・脚本は七〇年代にシニカルでブラック・ユーモアに溢れた風刺漫画家として活躍し、「エレベーターを降りて左」の脚本を書いたジェラール・ロジェ。製作はジャン・ルイ・リヴィ。撮影はパトリック・ブロシェ。音楽はフランソワ・ベルネームが担当。主演は本作がデビュー作となるマリー・ジラン、「めぐり逢う朝」のジェラール・ドパルデュー。

監督
ジェラール・ロジェ
出演キャスト
ジェラール・ドパルデュー マリー・ジラン パトリック・ミル カトリーヌ・ジャコブ
最近チェックした映画館・映画
おすすめ特集

おすすめ情報

Facebook&Twitter
MovieWalker_Facebook MovieWalker_twitter

映画-Movie Walker > 人物を探す > マリー・ジラン