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年代別 映画作品( 1994年 ~ 2019年 まで合計11映画作品)

2019年

ピータールー マンチェスターの悲劇

英国史上最も残忍かつ悪名高い事件で、現代民主主義の原点となった“ピータールーの虐殺”の全貌を、英国の名匠マイク・リー監督が映画化した歴史ドラマ。200年の時を経て、当時そこで何が起きていたのかを、歴史家ジャクリーヌ・ライディングの協力を得て徹底的にリサーチ。史実を忠実に再現するなど、リー監督の渾身の一作となった。

監督
マイク・リー
出演キャスト
マキシン・ピーク ロリー・キニア デヴィッド・ムースト ピアース・クイグリー
2015年

ターナー、光に愛を求めて

  • 2015年6月20日(土)公開
  • 監督、脚本

"光"を捉えた風景画で、印象派画家たちにも多大な影響を与えたイギリス人画家J・M・W・ターナー(1775-1851年)の謎に包まれた人生を「秘密と嘘」のマイク・リー監督が映画化。主演は、本作で第67回カンヌ国際映画祭主演男優賞を受賞した「ハリー・ポッター」シリーズのティモシー・スポール。撮影は「幻影師アイゼンハイム」のディック・ポープ。

監督
マイク・リー
出演キャスト
ティモシー・スポール ドロシー・アトキンソン マリオン・ベイリー ポール・ジェッソン
2011年

家族の庭

  • 2011年11月5日(土)公開
  • 監督、脚本

「ヴェラ・ドレイク」などのイギリスの巨匠、マイク・リー監督による心揺さぶられる人間ドラマ。揺るぎない信頼関係で結ばれている一組の夫婦と、彼らのもとに集まる人々の喜怒哀楽を優しく見つめる。『人生は、時々晴れ』のレスリー・マンヴィルが主演を務め、彼女を支える夫婦をルース・シーン、ジム・ブロードベントらイギリスが誇る名優が好演する。登場人物たちそれぞれの人生の奥深さが胸を打つ。

監督
マイク・リー
出演キャスト
ジム・ブロードベント レスリー・マンヴィル ルース・シーン ピーター・ワイト

ハッピー・ゴー・ラッキー

  • 2011年8月13日(土)公開
  • 監督、脚本

楽天的な性格の女性教師と彼女の周囲の人々との触れ合いを描く人間ドラマ。監督は「ヴェラ・ドレイク」のマイク・リー。主演は「ウディ・アレンの夢と犯罪」のサリー・ホーキンス。2008年ベルリン国際映画祭銀熊賞(女優賞)受賞作。2011年8月13日より、東京・ヒューマントラストシネマ渋谷にて開催された「三大映画祭週間 2011」にて上映。

監督
マイク・リー
出演キャスト
サリー・ホーキンス エリオット・コーワン アレクシス・ゼガーマン エディ・マーサン
2005年

ヴェラ・ドレイク

  • 2005年7月9日(土)公開
  • 監督、脚本

「秘密と嘘」のマイク・リーが放つ重厚な人間ドラマ。中絶が禁じられていた1950年代の英国社会を背景に、善意からタブーを冒した主婦の悲痛な運命を真摯に描き出す。

監督
マイク・リー
出演キャスト
イメルダ・スタウントン フィル・デイヴィス ピーター・ワイト エイドリアン・スカーボロー
2003年

人生は、時々晴れ

  • 2003年6月21日(土)公開
  • 監督、脚本

「秘密と嘘」の英国の名匠マイク・リーが描く、愛についての人間ドラマ。それぞれに問題を抱える3組の家族の日常をリアルに見つめ、人生の意味を静かに問う感動作だ。

監督
マイク・リー
出演キャスト
ティモシー・スポール レスリー・マンヴィル アリソン・ガーランド ジェームズ・コーデン
2002年

ミミックII

  • 2002年5月18日(土)公開
  • 製作

ほかの生物に擬態する能力をもつ凶暴な昆虫の暴走を描いたヒット作の続編。グロテスクなクリーチャーの造形やサバイバルのスリルが一体となり、恐怖を盛り立てる。

監督
ジーン・デ・セゴンザック
出演キャスト
アリックス・コロムゼイ ブルーノ・カンポス ジョン・ポリト エドワード・アルバート
1997年

キャリア・ガールズ

  • 1997年12月20日(土)公開
  • 監督、脚本

学生時代に親友だった二人の“キャリア・ガールズ”の現在と過去を鮮やかなタッチで綴った一編。監督・脚本は「秘密と嘘」で96年カンヌ映画祭パルム・ドールを獲得し、一躍世界で評判を得たマイク・リーで、今回も役者とのディスカッションを重ねてキャラクターをつくり上げていく独特の演出で撮影された。製作のサイモン・チャニング=ウィリアムズ、撮影のディック・ポープ、録音のジョージ・リチャーズは「秘密と嘘」に続いての参加。音楽はオリジナル・スコアを「秘密と嘘」でアカデミー助演女優賞にノミネートされたマリアンヌ・ジャン=バチストがトニー・レミーの協力を得て手掛け、80年代を代表するポップ・グループ“ザ・キュアー”の曲が画面を彩る。主演は「ネイキッド」で組んだ「奇跡の海」のカトリン・カートリッジと映画は本作がデビューとなる舞台やテレビで活躍するリンダ・ステッドマン。

監督
マイク・リー
出演キャスト
カトリン・カートリッジ リンダ・ステッドマン ケイト・バイアーズ マーク・ベントン

ライフ・イズ・スウィート

  • 1997年5月24日(土)公開
  • 監督、脚本

俳優とのディスカッションでキャラクターを創造していくという独自の演出で知られる「秘密と嘘」のマイク・リー監督の91年作品。日本ではユーモアがイギリス的すぎてわかりにくいといった理由で、映画祭など特別上映のみだったが、ようやく劇場公開された。監督・脚本はリー。製作はサイモン・チャニング=ウィリアムズ。撮影はディック・ポープ。音楽はレイチェル・ポートマン。出演はマイク・リー夫人でもあるアリソン・ステッドマン、「リチャード三世」のジム・ブロードベント、ジェーン・ホロックス、「ネイキッド」のクレア・スキナー、「秘密と嘘」のティモシー・スポール、「ドラゴンハート」のデイヴィッド・シューリス、「マイケル・コリンズ」のスティーヴン・レイほか。91年タオルミナ映画祭グランプリ及び出演者全員への最優秀演技賞、91年全米映画批評家協会賞最優秀作品賞、主演女優賞、助演女優賞、91年LA映画批評家協会賞助演女優賞を受賞。

監督
マイク・リー
出演キャスト
アリソン・ステッドマン ジム・ブロードベント ジェーン・ホロックス クレア・スキナー
1996年

秘密と嘘

  • 1996年12月21日(土)公開
  • 監督、脚本

養子として育てられた女性が実の親を探し、その家族の中に入っていくことから明かされる、家族をめぐる“秘密と嘘”……そこから生まれる新しい家族の姿と和解を描くヒューマン・ドラマ。監督は「ネイキッド」のマイク・リー。いわゆる脚本はなく、シチュエーションとシーンの羅列を記した簡素なメモから、俳優たちとの長期リハーサルでドラマが作られた。製作はリーの製作会社シンマン・フィルムのプロデューサーとして『High Hopes』以来その全作を手掛けるサイモン・チャニング=ウィリアムズ。撮影はリーとは『ライフ・イズ・スイート』(V)以来のパートナーである、「アメリカン・ダンク」などのディック・ポープ。美術のアリソン・シティ、録音のジョージ・リチャーズ、編集のジョン・グレゴリーは「ネイキッド」に引き続いての参加。出演は「リバー・ランズ・スルー・イット」のブレンダ・ブレッシン、『ライフ・イズ・スウィート』(V)に続いて3作目のリー作品への出演となる「シェルタリング・スカイ」のティモシー・スポールほか。96年カンヌ映画祭パルム・ドール、主演女優賞(シンシア・パーリー)、国際批評家連盟賞の三冠を獲得した。

監督
マイク・リー
出演キャスト
ブレンダ・ブレッシン ティモシー・スポール フィリス・ローガン クレア・ラッシュブルック
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