映画-Movie Walker > 人物を探す > マリー・リチャードソン

年代別 映画作品( 1994年 ~ 2002年 まで合計4映画作品)

2002年

不実の愛、かくも燃え

  • 2002年3月2日(土)公開
  • 出演(Anna Berg 役)

スウェーデンの巨匠イングマール・ベルイマンの自伝的脚本を、大女優リブ・ウルマンが映画化。富も名声もある大人の男女の激しい情愛と葛藤を、じっくりと克明に見つめた愛憎ドラマ。

監督
リヴ・ウルマン
出演キャスト
レナ・エンドレ エルランド・ヨセフソン クリスタル・ヘンリクソン トーマス・ハンソン
2001年

ゴシップ(2000)

  • 2001年7月28日(土)公開
  • 出演(Cecilia Falck 役)

北欧映画界のスター女優が結集した、愛と欲望の人間ドラマ。華やかな映画業界を舞台に、9人の女優たちのスキャンダラスに絡み合う人間関係を緻密な展開で描きだす。

監督
コリン・ナトリー
出演キャスト
ペルニラ・アウグスト ヘレーナ・ベリーストロム レナ・エンドレ スティーナ・エークグラード
1999年

アイズ ワイド シャット

  • 1999年7月31日(土)公開
  • 出演(Marion 役)

ある夫婦の愛と性をめぐる心の相克を冷徹に映し出したシリアス・ドラマ。監督・製作は「2001年宇宙の旅」「時計じかけのオレンジ」などの巨匠スタンリー・キューブリックで、88年の「フルメタル・ジャケット」以来11年ぶりとなる本作完成直後死去し、本作が遺作となった。脚本は19世紀末の文豪アーサー・シュニッツラーの『Tarumnovelle』を原典にキューブリックとフレデリック・ラフェエルが執筆。製作総指揮はキューブリック作品の常連であるジャン・ハーラン。撮影(クレジットはライティング・キャメラマン)はラリー・スミス。音楽は英国で活動するジョスリン・プーク。美術はレスリー・トムキンズとロイ・ウォーカー。編集はナイジェル・ゴルト。衣裳はマリット・アレン。出演は実生活でも夫婦であるトム・クルーズ(「ザ・エージェント」)とニコール・キッドマン(「プラクティカル・マジック」)、監督でもある「夫たち、妻たち」のシドニー・ポラック、「ツイスター」のトッド・フィールド、「日曜日のピュ」のマリー・リチャードソン、「ディープ・インパクト」のリーリー・ソビエスキー、「恋のレディ&レディ?・」のヴィネッサ・ショーほか。、

監督
スタンリー・キューブリック
出演キャスト
トム・クルーズ ニコール・キッドマン シドニー・ポラック マリー・リチャードソン
1994年

日曜日のピュ

  • 1994年10月4日(火)公開
  • 出演(Marianne 役)

「ファニーとアレクサンデル」を最後の劇映画としたスウェーデン映画の巨匠、イングマール・ベルイマンが自身の幼年時代の体験を元に書き下ろした脚本を、実子で本作が監督デビューとなるダニエル・ベルイマンが、伝統的な北欧児童映画のスタイルで映画化した家族史ドラマ。やはりベルイマン脚本によるビレ・アウグスト監督「愛の風景」(92)の続編に当たるが、自分の両親の恋人・新婚時代を描いた前作に対して、父との関係を主題に描いた、自伝的色彩の濃い一編。原題の「日曜の子供」とは、日曜日に生まれた子は不思議な力を持つ幸運な子、という言い伝えからきている。製作はカティンカ・ファラゴー、撮影はトニー・フォルスバーグ、音楽はクラス・エングストレム、美術はスヴェン・ヴィグマンが担当。主人公のピュは、テレビ用児童映画で活躍するヘンリク・リンロース。父親役に「みじかくも美しく燃え」「ジョー・ヒル」のトミー・ベルグレン。共演は「私は好奇心の強い女」のボリエ・アールステットほか。

監督
ダニエル・ベルイマン
出演キャスト
トミー・ベルグレン レナ・エンドレ ヘンリク・リンロース ヤコブ・レイグラーフ
最近チェックした映画館・映画
おすすめ特集

おすすめ情報

Facebook&Twitter
MovieWalker_Facebook MovieWalker_twitter

映画-Movie Walker > 人物を探す > マリー・リチャードソン