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年代別 映画作品( 1994年 ~ 2006年 まで合計9映画作品)

2006年

トリスタンとイゾルデ

  • 2006年10月21日(土)
  • プロダクション・デザイナー

1500年前から伝わるケルトの伝説で、「ロミオとジュリエット」の原点でもある悲しきラブ・ストーリー。主演のトリスタンを「スパイダーマン」のジェームズ・フランコが熱演。

監督
ケヴィン・レイノルズ
出演キャスト
ジェームズ・フランコ ソフィア・マイルズ ルーファス・シーウェル デイヴィッド・パトリック・オハラ

僕の大事なコレクション

  • 2006年4月29日(土)
  • 美術

イライジャ・ウッド主演の心温まるロードムービー。祖父の命の恩人を捜す旅に出た青年が、その過程で自身のルーツを見つけ出していく姿をユーモラスに描いた快作だ。

監督
リーヴ・シュレイバー
出演キャスト
イライジャ・ウッド ユージーン・ハッツ ボリス・レスキン ラリッサ・ローレット

ゲット・リッチ・オア・ダイ・トライン

  • 2006年6月17日(土)
  • プロダクション・デザイン

人気ラッパー、50セント主演による半自伝的ストーリー。麻薬ディーラーの青年が、裏社会の抗争や幼なじみとの恋を経てラッパーとして成功するまでを熱く描き出す。

監督
ジム・シェリダン
出演キャスト
カーティス“50セント”ジャクソン テレンス・ハワード ジョイ・ブライアント ビル・デューク
2003年

イン・アメリカ 三つの小さな願いごと

  • 2003年12月13日(土)
  • 美術

「マイ・レフトフット」の名匠ジム・シェリダンが自伝的物語を映画化。新天地を目指してアメリカに渡った一家が、苦悩を乗り越え再生していくまでを真摯に見つめた人間ドラマ。

監督
ジム・シェリダン
出演キャスト
サマンサ・モートン パディ・コンシダイン ジャイモン・ハンスゥ サラ・ボルジャー
2002年

モンテ・クリスト伯

  • 2002年11月2日(土)
  • 美術

アレクサンドル・デュマの有名な大河小説を映画化した、19世紀を舞台にした冒険ロマン。波乱万丈の運命をたどる船員の復讐の物語が、ダイナミックな活劇シーンと共に展開する。

監督
ケヴィン・レイノルズ
出演キャスト
ジム・カヴィーゼル ガイ・ピアース ダグマーラ・ドミンスク リチャード・ハリス
1999年

恋はワンダフル!?

  • 1999年7月10日(土)
  • 美術

議員秘書のキャリアウーマンが出張先のアイルランドで思わぬ恋に落ちる姿を描いたラヴ・コメディ。監督は「ハーモニー」のマーク・ジョフィ。脚本は同作のルイス・ノウラと、「ウィズ・ユー」のカレン・ジャンセン。製作は「ビッグ・リボウスキ」のティム・ビーヴァンとエリック・フェルナー、撮影は「ハーモニー」のエレリー・ライアン。音楽はジョン・アルトマン。美術は「ウェルカム・トゥ・サラエボ」のマーク・ジュラフティ。編集は「スター・ウォーズ エピソード1」のポール・マーティン・スミス。衣裳は「ショッピング」のハワード・バーデン。出演は「好きと言えなくて」「ムーンライト・ドライブ」のジャニーン・ギャラファロ、「デビル」のデイヴィッド・オハラ、「サンドラ・ブロックの恋する泥棒」のデニス・リァリー、「オンリー・ザ・ロンリー」のミーロ・オシェア、「おかしな二人2」のジェイ・O・サンダース、「モル・フランダース」のマリア・ドイル・ケネディ、「ワン・ナイト・スタンド」のサフロン・バロウズほか。

監督
マーク・ジョフィ
出演キャスト
ジャニーヌ・ギャロファロ デイヴィッド・オハラ ミロ・オシー デニス・リアリー
1998年

ウェルカム・トゥ・サラエボ

  • 1998年7月25日(土)
  • 美術

戦火のサラエボで葛藤する英国人ジャーナリストの姿を描いたドラマ。監督は「バタフライ・キス」「日蔭のふたり」のマイケル・ウィンターボトム。海外特派員のマイケル・ニコルソンが実際の体験を基に執筆したノンフィクションを基に、脚本は「バタフライ・キス」でウィンターボトムと組んだフランク・コトレル・ボイスが執筆。製作は「グリッドロック」のグラハム・ブロードベントとダミアン・ジョーンズ。撮影のダフ・ホブソン、美術のマーク・ジェラハディ(「ナッシング・パーソナル」)はウィンターボトムが手掛けたテレビ・シリーズ『ファミリー』にも参加。編集のトレヴァー・ウェイト、衣裳のジャンティ・イェイツは「日蔭のふたり」に続く参加。音楽はウォーターボーイズの一員でもあるエイドリアン・ジョンストン。出演は英国の舞台・テレビで活躍するスティーヴン・ディレーン(「ハムレット」)、「ラリー・フリント」のウディ・ハレルソン、「ミルドレッド」のマリサ・トメイ、「エンジェル・アット・マイ・テーブル」「シャロウ・グレイブ」のケリー・フォックス、「リバー・ランズ・スルー・イット」のエミリー・ロイド、オーディションで選ばれた子役のエミラ・ヌシェヴィッチほか。

監督
マイケル・ウィンターボトム
出演キャスト
スティーヴン・ディレイン ウディ・ハレルソン マリサ・トメイ エミラ・ヌシェヴィッチ
1997年

ナッシング・パーソナル

  • 1997年2月1日(土)
  • 美術

テロによる事実上の内戦状態が何十年も続く北アイルランド。これまではアイルランド/カトリック側のIRAの側にばかり焦点が当てられてきたこの紛争を、逆にプロテスタント/ユニオニスト(英国領であることを望む人々)のテロリストの側から描いた一編。監督は『12月の花嫁』(NHKでテレビ放映)のサディアス・オサリヴァンで、正式な日本公開は本作が初めて。製作は「白馬の伝説」のジョナサン・カヴェンディッシュと「巨人と青年」のトレイシー・シーウォード。製作総指揮は『12月の花嫁』「白馬の伝説」のジェームズ・ミッチェル。原作は劇作家・小説家のダニエル・モーニンで、脚本も自ら執筆。撮影は「秘密と嘘」のマイク・リー監督との長年のコンビで知られるディック・ポープ。音楽はフィリップ・アプルビー、美術はマーク・ゲラハティー、編集はマイケル・パーカーがそれぞれ担当。衣裳は『12月の花嫁』「フィオナの海」のアイルランドを代表する映画衣裳デザイナー、コンソラータ・ボイル。出演は「大地と自由」のイアン・ハート、「キャル」「フィオナの海」のジョン・リンチ、「永遠の愛に生きて」のジェイムズ・フレイン、「フィオナの海」で注目された子役ジェニ・コートニー、「コミットメンツ」のマリア・ドイル・ケネディ、「白馬の伝説」のルーアリー・コンロイ、そして「ジキル&ハイド」などアイルランド映画/演劇を代表する名優マイケル・ガンボン。ヴェネチア映画祭助演男優賞(イアン・ハート)受賞。

監督
サディアス・オサリヴァン
出演キャスト
イアン・ハート ジョン・リンチ ジェニ・コートニー マリア・ドイル・ケネディ
1994年

スナッパー

  • 1994年7月30日(土)
  • 美術

「危険な関係」、「グリフターズ」と、しばらくハリウッドで活躍していたスティーブン・フリアーズ監督が古巣BBCから持ち込まれたアイルランドの人気作家ロディ・ドイルの原作(キネマ旬報社刊)に惚れ込み、軽快溌刺の演出で撮り上げた、笑いと涙の鮮やかなアイリッシュ・コメディ。脚色も担当しているロディ・ドイルは93年度ブッカー賞を受賞し、デビュー作の「ザ・コミットメンツ」の映画化の際も脚色に参加している。製作は、リンダ・マイルズ。撮影のオリヴァー・ステイプルトン、編集のミック・オーズリー、音楽のスタンリー・マイヤーズは、フリアーズ作品の常連である。キャストは、全員がダブリン育ち。シャロン役のティナ・ケラハーは、舞台女優で映画は初出演。父親のデージーには、ジョン・ヒューストン監督の遺作「ザ・デッド」で映画でデビューしたコルム・ミーニー。母親のケイ役には「マイ・レフトフット」のルース・マッケイブ。

監督
スティーヴン・フリアーズ
出演キャスト
ティナ・ケラハー コルム・ミーニー ルース・マッケイブ エーナ・マクリーアム
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2020/10/22更新
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