映画-Movie Walker > 人物を探す > デイヴィッド・ベラスコ

年代別 映画作品( 1923年 ~ 1938年 まで合計11映画作品)

1938年

ポルカの歌姫

  • 1938年
  • 原作戯曲

「君若き頃」「ローズ・マリイ(1936)」と同じくジャネット・マクドナルドとルネスン・エディーが主演する音楽映画で、「歌う密使」「君君若き頃」のロバート・Z・レナード監督、同じくオリヴァー・T・マーシュ撮影になるもの。原作はデイヴィッド・ベラスコ作の舞台劇で、「月は我が家」「ホノルル航空隊」と同じくイザベル・ドーン、ボイスデゴウ組が脚色している。歌はガス・カーンの歌詞にシグモンド・ロンバーグが作曲し、ダンスはアルバーチナ・ラッシュが振り付けた。助演者は「地球を駆ける男」のウォルター・ビジョン及びレオ・カリーロ、「膝にバンジョウ」のバーディー・エプセン、「歌う密使」のレナード・ベン、「テスト・パイロット」のプリシラ・ローソン、「サラトガ」のクリフ・エドワーズ、「山は笑う」のオーリン・ハウランド、ビリー・ビーヴァン、H・B・ワーナー等である。

監督
ロバート・Z・レオナード
出演キャスト
ジャネット・マクドナルド ネルソン・エディ ウォルター・ピジョン レオ・カリーロ
1936年

ロジタ(1936)

  • 1936年
  • 原作

ニューヨークメトロポリタン・オペラ座出演のグラディウス・スウォザウトが「赤毛パレード」「空飛ぶ音楽」のジョン・ボールズと共に出演する映画で、リチャード・ウォルトン・タリーとデイヴィッド・ベラスコ合作の舞台劇より、「人生は42から」のハーラン・トンプソンがブライアン・フッカーと協力して潤色し、「アフリカ駐屯兵」のフランク・パートス及びチャールズ・ブラケットが更にアーサー・シークマン、ナット・ペリンと共同脚色し、「ルムバ」「路傍」のマリオン・ガーリングが監督に当たり、「花嫁の感情」のレオ・トーヴァーが撮影した。助演者は「運河のそよ風」のチャールズ・ビックフォード、「ピストルと音楽」のグレイス・ブラッドリー、「ソレルとその子」のH・B・ワーナー、ヴォードヴィル俳優のウイリー・ハワード及びハープ・ウィリアムス、「久遠の誓い」のシャーロット・グランヴィル、「舗道の雨」のマイナー・ワトソン、「クカラチャ」のドン・アルヴァラド等である。音楽は「1936年の大放送」と同じくレオ・ロビン作詞、ラルフ・レインジャー作曲、舞踊振付は「絢爛たる殺人」のリロイ・プリンツの担任。

監督
マリオン・ゲーリング
出演キャスト
ジョン・ボールズ グラディス・スウォザウト チャールス・ビックフォード ウィリー・ハワード
1932年

散り行く魂

  • 1932年
  • 原作戯曲

「自由の魂」「愛に叛く者」「令嬢殺人事件」と同じくクラレンス・ブラウンが監督した映画で、原作はジョージ・スカーボロがデイヴィッド・ベラスコと合作した舞台劇で、映画脚色は「渓谷の狼児」のジョン・グッドリッチと「永遠に微笑む」「夫婦戦線」のクローディン・ウェストが共同し、撮影は「令嬢殺人事件」「雨」のオリヴァー・T・マーシュの担当である。主役は「マデロンの悲劇」「戦場よさらば」のヘレン・ヘイズと「若き血に燃ゆる頃」「マタ・ハリ」のラモン・ノヴァロで、「ジンギスカンの仮面」「マデロンの悲劇」のルイス・ストーン、「上海特急」「龍の娘」のワーナー・オーランド、H・B・ワーナー、ルイズ・クロッサー・ヘイルが助演している。

監督
クラレンス・ブラウン
出演キャスト
ラモン・ノヴァロ ヘレン・ヘイズ ルイス・ストーン ワーナー・オーランド

お蝶夫人

  • 1932年
  • 原作戯曲

プッチーニの歌劇によって名高いお蝶夫人の映画化で、「悪魔と深海」「二十四時間」のマリオン・ガーリングが監督した。「海峡」のジョセフィン・ラヴェットと「地獄の天使(1930)」のジョセフ・モンキュア・マーチが共同してジョン・ルーサー・ロングの小説とデイヴィッド・ベラスコ演出の舞台劇を基として脚色に当たり、舞踏家伊藤道郎が演出顧問を勤めた。カメラは「お化け大統領」「我等は楽しく地獄へ行く」のデイヴィッド・エーベルが担当した。音楽はジアコモ・プッチーニの歌劇より抜粋し更にW・フランク・ハーリングが追加音楽を作った。主役には「我等は楽しく地獄へ行く」「鉄窓と花束」のシルヴィア・シドニーが扮し、「ブロンド・ヴィナス」のケーリー・グラント、「百万円貰ったら」のチャリー・ラッグルス、「明暗二人女」のアーヴィング・ピチェル、「六月十三日の夜」のヘレン・ジェローム・エディー、サンドア・カレイ、ジュディス・ヴォセーリ、エドモンド・ブリーズ等が助演している。

監督
マリオン・ゲーリング
出演キャスト
シルヴィア・シドニー ケイリー・グラント チャールズ・ラグルズ サンドア・カレイ

天晴れウォング

  • 1932年
  • 原作

「夜の大統領」「特集社会面」と同じくエドワード・G・ロビンソンの主演する映画である。原作は早川雪洲が本邦において上演し評判となった「天晴れウォング」でデイヴィッド・ベラスコ、アクメッド・アブダラー合作の舞台劇。それを「悪魔スヴェンガリ」「海の巨人(1930)」のJ・グラップ・アレクサンダーが脚色し、「夜の看護婦」「都会の世紀末」のウィリアム・A・ウェルマンが監督し、「女が第一」「魔天街の銃声」のシドニー・ヒッコクスが撮影した。助演者の顔ぶれは「キスメット(1930)」「繁昌娘」のロレッタ・ヤング、「民衆の敵」のレスリー・フェントン、ダッドリー・ディグス、エドモンド・ブリーズ、タリー・マーシャルその他である。

監督
ウィリアム・A・ウェルマン
出演キャスト
エドワード・G・ロビンソン ロレッタ・ヤング ダッドリー・ディグス レスリー・フェントン
1930年

峻峰の争闘

  • 1930年
  • 原作戯曲

ニューヨークの演出家として有名なデイヴィッド・ベラスコ原作の舞台劇を「恋の花園」「摩天楼の巨人」のウォルデマー・ヤングが脚色し台詞を書き「恋の花園」「歓楽地帯」のジョン・フランシス・ディロンが監督したもので出演者は舞台でその名を知られたアン・ハーディングをはじめとし「狼火」のジェームズ・レニー、ハリー・バニスター、ベン・ヘンドリックス・ジュニア「我が心の歌(1930)」のファーレル・マクドナルド、「黄金の世界へ」のジョージ・クーパー、ジョニー・ウォーカー、リチャード・カーライル、アーサー・ストーン、アーサー・ハウスマン、等の面々である。

監督
ジョン・フランシス・ディロン
出演キャスト
アン・ハーディング ジェームズ・レニー ハリー・バニスター ベン・ヘンドリックス・ジュニア
1927年

間諜(1927)

  • 1927年
  • 原作

「マノン・レスコオ」「人生サーカス」のドロレス・コステロ嬢が主演する映画で、デイヴィッド・ベラスコの有名な当たり狂言「メリーランドの心」を「人生サーカス」「指紋名探偵」のシー・グレアム・ベイカー氏が脚色、「珍雄凱旋」「指紋名探偵」のロイド・ベーコン氏が監督、「人生サーカス」「雀」のハル・モーア氏が撮影したものである。助演者社は「人生サーカス」「長屋騒動成金物語」のジェイソン・ロパーズ氏、「滑れケリー」「消防隊」のワーナー・リッチモンド氏、「赤熱の人」「夢想の犯罪」のキャロル・ナイ氏、「ロンドンの丑満時」「指紋名探偵」のヘレン・コステロ嬢等である。

監督
ロイド・ベーコン
出演キャスト
ドロレス・コステロ ジェイソン・ロバーズ・Sr ワーナー・リッチモンド ヘレン・コステロ
1926年

明け行く魂

  • 1926年
  • 原作

デイヴィッド・ベラスコの当たり狂言を映画化したもので、ブラッドリー・キング女史が脚色し、「大山鳴動」「名門の血は踊る」「サイベリア」等と同じくヴィクター・シエルツインガー氏が監督した。主役は「悲恋の楽聖」「大山鳴動」等出演のアレック・B・フランシス氏で、「青鷲」「誉れの一番乗り」等出演のジャネット・ゲイナー嬢、「混線脱線スターは誰だ」「突飛大将恋の初陣」等出演のジョン・ローシュ氏を始め、新進リチャード・ウオーリング氏、ジョン・セント・ポリス氏、ライオネル・ベルモア氏、フローレンス・ギルバート嬢、ボデイル・ロージング嬢等が助演している。

監督
ヴィクター・シェルツィンゲル
出演キャスト
アレック・B・フランシス ジャネット・ゲイナー ジョン・ローシュ リチャード・ウォーリング
1925年

よう!グリフィス

  • 1925年
  • 原作戯曲

パラマウントの新しい喜劇王レイモンド・グリフィス氏の第一回主演映画である。原作はデイヴィッド・ベラスコ氏と故ヘンリー・シー・ドミル氏合作の舞台劇「チャムリー卿」Lord Chumleyに基づき、パテー曲続でお馴染みのバートラム・ミルボーザー氏が脚色し、セシル・ビー・ドミル門下の秀才ポール・アイリブ氏とフランク・アーソン氏とが監督したもの。相手役には活動のマートン、出演のヴァイオフ・ダナ嬢、セオドア・ロバーツ氏、中国美人アンナ・メイ・ウォング嬢等が出演している。

監督
ポール・アイリブ フランク・アーソン
出演キャスト
レイモンド・グリフィス ヴァイオラ・ダナ セオドア・ロバーツ シリル・チャドウィック
1923年

ロッキーの薔薇

  • 1923年
  • 原作

ウィラード・マックとデイヴィッド・ベラスコとが合作になる舞台劇「虎薔薇」に基づきエドモンド・グールディングが物語に書きJ・G・ホークスが脚色し、「恋に国境なし」「久遠の微笑」等を監督したシドニー・A・フランクリンが監督の任に当たった。主役はこの劇の舞台上演常時のスターで、ベラスコ劇団の花形なるルノアー・ウルリックで、対手役は「武士道華かなりし頃」出演のフォレスト・スタンレーである。ビックフォード映画の撮影者として有名なチャールズ・ロシャーが撮影を担当している。

監督
シドニー・A・フランクリン
出演キャスト
ルノアー・ウルリック フォレスト・スタンレー ジョセフ・J・ダウリング アンドレ・ド・ベランジェ
最近チェックした映画館・映画
おすすめ特集

おすすめ情報

見て良かったランキング
ハーバー・クライシス 湾岸危機 Black&White Episode 1
ハーバー・クライシス 湾岸危機 Black&White Episode 1

マーク・チャオ&ホァン・ボー主演、台湾の人気アクション刑事ドラマが劇場映画化

ハーバー・クライシス 都市壊滅
ハーバー・クライシス 都市壊滅

台湾の湾岸都市をねらう秘密武装組織に立ち向かう二人の刑事の戦いを描くアクション

チア☆ダン 〜女子高生がチアダンスで全米制覇しちゃったホントの話〜
チア☆ダン 〜女子高生がチアダンスで全米制覇しちゃったホントの話〜

広瀬すず主演、全米大会で優勝した福井県立福井商業高等学校チアリーダー部の実話を映画化

Facebook&Twitter
MovieWalker_Facebook MovieWalker_twitter

映画-Movie Walker > 人物を探す > デイヴィッド・ベラスコ