映画-Movie Walker > 人物を探す > イザベラ・ロッセリーニ

年代別 映画作品( 1986年 ~ 2017年 まで合計18映画作品)

2017年

さよなら、ぼくのモンスター

  • 2017年7月15日(土)公開
  • 出演(声)(Buffy 役)

トラウマを抱える少年の葛藤をスタイリッシュな映像とともに描いた青春ドラマ。出演はドラマシリーズ『フォーリング スカイズ』のコナー・ジェサップほか。特集企画『カリテ・ファンタスティック!シネマコレクション2017』の一作。2017年10月7日よりアンコール上映。

監督
ステファン・ダン
出演キャスト
コナー・ジェサップ アーロン・エイブラムス イザベラ・ロッセリーニ
2016年

イングリッド・バーグマン〜愛に生きた女優〜

  • 2016年8月27日(土)公開
  • 出演

イングリッド・バーグマンの生誕100周年を記念し、2015年にカンヌ国際映画祭でプレミア上映されたドキュメンタリー作品。アカデミー賞に3度輝いた大女優である一方でスキャンダルを重ねた彼女の足跡を辿り、一人の女性としての姿を浮かび上がらせる。監督はウディ・アレン監督やラース・フォン・トリアー監督へのインタビューが日本でも刊行されたスティーグ・ビョークマン。イングリッド・バーグマンと同じくスウェーデン出身で、「リリーのすべて」で第88回アカデミー賞助演女優賞を獲得したアリシア・ヴィキャンデルがナレーションを担当している。劇場公開に先立ち、第28回東京国際映画祭パノラマ部門にて上映された(上映日:2015年10月26日、28日/映画祭題「イングリッド・バーグマン (仮題)」)。

監督
スティーグ・ビョークマン
出演キャスト
イザベラ・ロッセリーニ イングリッド・ロッセリーニ ロベルト・ロッセリーニ ピア・リンドストローム
2003年

CAPA in Love&War

  • 2003年6月7日(土)公開
  • 出演(Herself 役)

20世紀最大の報道写真家として知られるロバート・キャパ。40歳で戦場で命を落としたキャパの写真の数々と、複数の関係者のインタビューから、彼の知られざる一面を紹介するドキュメンタリー。

監督
アン・メイクピース
出演キャスト
イザベラ・ロッセリーニ スティーヴン・スピルバーグ アンリ・カルティエ・ブレッソン

ふたりのトスカーナ

  • 2003年2月15日(土)公開
  • 出演(Katshen 役)

本国イタリアをはじめ、各国の映画祭で高い評価を得た珠玉の人間ドラマ。孤児となった幼い姉妹の、田舎での新生活と戦争の悲劇を、姉の視点をとおして描く感動作だ。

監督
アンドレア・フラッツィ アントニオ・フラッツィ
出演キャスト
イザベラ・ロッセリーニ ジェローン・クラッペ ヴェロニカ・ニッコライ ラーラ・カンポリ
1997年

フューネラル

  • 1997年5月24日(土)公開
  • 出演(Clara 役)

マフィア三兄弟の三男の葬式をめぐり、兄弟がたどる“血”の宿命の悲劇を描いたシリアス・ドラマ。監督は「バッド・ルーテナント 刑事とドラッグとキリスト」「アディクション」のニューヨーク・インディーズ派の鬼才アベル・フェラーラ。製作は「バッド・ルーテナント」のメアリー・ケーン、製作総指揮はマイケル・チェンバーズとパトリック・パンツァレラ。アソシエイト・プロデューサーは「アディクション」のラッセル・シモンズと同作に続いて本作でもヒロインもつとめるアナベラ・シオラ、ジェイ・キャノルドの共同。共同製作はランドール・サブサワ。脚本のニコラス・セント・ジョン、撮影のケン・ケルシュ、音楽のジョー・デリアはデビュー作以来フェラーラを支えてきた常連スタッフ。美術はチャールズ・M・ラゴーラ、編集は「アディクション」のメイイン・ロ、ビル・パンコウの共同、衣裳は「アディクション」のメリンダ・エセルマン。出演は「キング・オブ・ニューヨーク」「アディクション」でフェラーラと組んだクリストファー・ウォーケン、「トゥルー・ロマンス」のクリス・ペン、「グッドフェローズ」のヴィンセント・ギャロ、「最高の恋人」「アディクション」のアナベラ・シオラ、「シェフとギャルソン,リストランテの夜」のイザベラ・ロッセリーニ、「ユージュアル・サスペクツ」のベニチオ・デル・トロほか。96年ヴェネチア映画祭助演男優賞受賞(クリス・ペン)。

監督
アベル・フェラーラ
出演キャスト
クリストファー・ウォーケン クリス・ペン ヴィンセント・ギャロ アナベラ・シオラ

シェフとギャルソン、リストランテの夜

  • 1997年4月12日(土)公開
  • 出演(Gabriella 役)

イタリア人の移民兄弟が開いたリストランテ(レストラン)を流行らせるために奮闘する様を描いた人情喜劇。共同監督・共同製作は「死の接吻」などの個性派俳優スタンリー・トゥッチで、脚本も従兄弟で本作がデビューとなるジョゼフ・トロピアーノと共同で執筆。「ミセス・パーカー/ジャズ・エイジの華」の俳優キャンベル・スコットが共同監督・共同製作としてクレジットされ、出演もしている。製作は「ブロードウェイと銃弾」のジョナサン・フィリー。撮影は「アディクション」ほかアベル・フェラーラ作品で知られるケン・ケルシュ。出演は「アダムス・ファミリー2」などのトニー・シャループ、「スリーパーズ」のミニー・ドライヴァー、「裸のランチ」のイアン・ホルム、「フューネラル」のイザベラ・ロッセリーニほか。

監督
スタンリー・トゥッチ キャンベル・スコット
出演キャスト
スタンリー・トゥッチ トニー・シャローブ ミニ・ドライヴァー イザベラ・ロッセリーニ
1996年

リチャード・アヴェドン:闇と光

  • 1996年11月16日(土)公開
  • 出演

ファッション写真界の巨匠、リチャード・アヴェドンの足跡を追ったドキュメンタリー。監督・製作・脚本はヘレン・ホイットニー、エグゼクティヴ・プロデューサーはスーザン・レイシー、撮影はテリー・ホプキンス、編集はテッド・ウィンターバーンがそれぞれ担当。ファッション写真、有名人のポートレートをはじめ、ベトナム戦争の記録写真、癌で死にゆく自らの父の姿を追ったドキュメントや傑作写真集『In The American West』といった、よりアーティスティックな作品、さらには彼が演出したコマーシャルまで、アヴェドンの50年に及ぶ活動の成果が網羅される。また、ポートレイトを撮影するアヴェドンと被写体となる人々とのセッションの模様や、アヴェドンの私生活、アヴェドンと彼を知る人々とのインタビューを通してその創造の全貌に迫る。出演はアヴェドン自身をはじめ、「卒業」「バードケージ」の監督マイク・ニコルズ、「ヘカテ」のローレン・ハットンらなど。また“影の声”として、イザベラ・ロッセリーニ、ナスターシャ・キンスキー、デニス・ホッパー、ファッション写真家ブルース・ウェーバー、デザイナーのジャンニ・ヴェルサーチらが参加。第2回アート・ドキュメンタリー映画祭にて上映。

監督
ヘレン・ホイットニー
出演キャスト
Richard Avedon John Avedon マイク・ニコルズ ローレン・ハットン
1995年

不滅の恋 ベートーヴェン

  • 1995年12月1日(金)公開
  • 出演(Countess Anna Marie 役)

生涯を独身で通した楽聖ルートヴィッヒ・ヴァン・ベートーヴェンが、その遺書で触れた“不滅の恋人”の謎に迫るミステリー・ロマン。現代最高の指揮者サー・ゲオルグ・ショルティが音楽監督としてロンドン交響楽団を指揮し、ヨー・ヨー・マ、エマニュエル・アックス、マレイ・ペライアら当代一流の演奏家による全曲新録音の名演が全編を彩る。監督・脚本は「危険な遊戯/ハマースミスの6日間」「キャンディマン」のバーナード・ローズ。製作は「ブレイブハート」のブルース・デイヴィで、エグゼクティヴ・プロデューサーも同作のスティーブン・マクヴィーティ。撮影は「恋におちて」「M(エム)バタフライ」のピーター・サシツキー、美術はチェコのベテラン、イリー・フルピー、衣装は「ハムレット」(90)や、「そして船は行く」「ボイス・オブ・ムーン」のマウリツィオ・ミレノッティが担当。出演は「レオン」「告発」のゲイリー・オールドマン。共演は、本作がきっかけで彼と婚約した「ブルー・ベルベット」「ワイアット・アープ」のイザベラ・ロッセリーニ、「ホット・ショット」「ホット・ショット2」のヴァレリア・ゴリノ、「ミーティング・ヴィーナス」のヨハンナ・テア・ステーグ、「逃亡者(1993)」のジェローン・クラッベほか。

監督
バーナード・ローズ
出演キャスト
ゲイリー・オールドマン イザベラ・ロッセリーニ ヴァレリア・ゴリノ ヨハンナ・テア・シュテーゲ
1994年

ワイアット・アープ(1994)

  • 1994年当年公開
  • 出演(Big Nose Kate 役)

西部開拓史の伝説のヒーロー、ワイアット・アープの波乱万丈の生涯を描いた西部劇の大作。従来のアープものと異なり、史実に忠実で重厚な人間ドラマとして描かれている。監督は「シルバラード」に続き西部劇を手掛けたローレンス・カスダン。脚本はカスダンとジム・ウィルソンのオリジナル。製作はカスダン、ウィルソン、主演のケヴィン・コスナーの共同。撮影はオーウェン・ロイズマン、美術のアイダ・ランダム、編集のキャロル・リトルトンら主要スタッフはカスダン作品の常連揃い。ほかに、音楽に「わかれ路(1994)」のジェームズ・ニュートン・ハワードら。「シルバラード」やカスダン脚本の「ボディガード(1992)」に主演したケヴィン・コスナーが堂々たる風格でアープを演じるほか、親友ドク・ホリデイ役のデニス・クエイドをはじめ、「ジェロニモ(1994)」のジーン・ハックマン、「フィアレス」のイザベラ・ロッセリーニほか多彩なキャスト。

監督
ローレンス・カスダン
出演キャスト
ケヴィン・コスナー デニス・クエイド ジーン・ハックマン ジェフ・フェイヒー

フィアレス

  • 1994年6月25日(土)公開
  • 出演(Laura Klein 役)

飛行機事故から奇跡的に生還したことを契機に、死の恐怖から開放された男の行動を通して、生と死の意味を問う異色のヒューマン・ドラマ。ラファエル・イグレシアスが91年に発表した同名小説を彼自身が脚色し、「いまを生きる」「グリーン・カード」のピーター・ウィアーが監督。製作は、92年に他界した「推定無罪」のマーク・ローゼンバーグと、「白く乾いた季節」のポーラ・ワインスタインの夫婦の共同。撮影は「バグジー」のアレン・ダヴュー、音楽は「危険な年」「刑事ジョン・ブック 目撃者」などでも監督と組んだモーリス・ジャール、美術は「モスキート・コースト」のジョン・ストッダートが担当。主演は「フィッシャー・キング」「失踪 妄想は究極の凶器」のジェフ・ブリッジス(主人公が心象風景として描く画は彼の筆による)。共演は「愛の果てに」のイザベラ・ロッセリーニ、「忘れられない人」のロージー・ペレズ、「バートン・フィンク」のジョン・タトゥーロ、「アマデウス」のトム・ハルスら。

監督
ピーター・ウェアー
出演キャスト
ジェフ・ブリッジス イザベラ・ロッセリーニ ロージー・ペレズ トム・ハルス

関連ニュース

最近チェックした映画館・映画
おすすめ特集

おすすめ情報

Facebook&Twitter
MovieWalker_Facebook MovieWalker_twitter

映画-Movie Walker > 人物を探す > イザベラ・ロッセリーニ