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年代別 映画作品( 1994年 ~ 2013年 まで合計9映画作品)

2013年

ベルヴィル・トーキョー

  • 2013年3月30日(土)
  • 出演(ジャン=ジャック 役)

妊娠時期を夫不在のまま過ごして情緒不安定に陥った妻と、父親になることをなかなか受け入れられない夫のすれ違いを描いたドラマ。主演は、実際のカップルで、「わたしたちの宣戦布告」でも共演したヴァレリー・ドンゼッリとジェレミー・エルカイム。ドキュメンタリー映画を手掛けてきたエリーズ・ジラールの長編劇映画初監督作品。『フレンチ・フィーメイル・ニューウェーブ』の1作品としてシアター・イメージフォーラムにて上映された。

監督
エリーズ・ジラール
出演キャスト
ヴァレリー・ドンゼッリ ジェレミー・エルカイム フィリップ・ナオン ジャン=クリストフ・ブーヴェ

ザ・パック 餌になる女

  • 2013年4月13日(土)
  • 出演(Chinaski 役)

若い女性が立ち寄ったダイナーで監禁され、生きたまま怪物の餌にされそうになるホラー。監督・脚本は、本作が初長編監督作品となるフランク・リチャード。また、江戸川乱歩の小説を基にしたサスペンス「陰獣」やスプラッター映画「屋敷女」のプロデューサーを務めたベラーヌ・フレディアニとフランク・リビエールが本作にも参加している。「灯台守の恋」「ロゼッタ」のエミリー・ドゥケンヌが餌になる女性を、「セラフィーヌの庭」「アメリ」のヨランド・モローが怪物に餌を与えようとするダイナーの女主人を、歌手・作曲家で「メトロで恋して」の音楽を担当、俳優としても活躍するバンジャマン・ビオレがヒッチハイカーを演じる。

監督
フランク・リチャード
出演キャスト
ヨランド・モロー エミリエ・デュケンヌ バンジャマン・ビオレー フィリップ・ナオン
2010年

アデル ファラオと復活の秘薬

  • 2010年7月3日(土)
  • 出演(メナール教授 役)

美人ジャーナリスト、アデルの冒険を描いたフランスで大人気のコミックをリュック・ベッソンが映画化。古代エジプトの秘薬を求めて、アクティブで魅力的なヒロインが大活躍!

監督
リュック・ベッソン
出演キャスト
ルイーズ・ブルゴワン ジル・ルルーシュ ジャン=ポール・ルーヴ マチュー・アマルリック
2008年

マルセイユの決着(おとしまえ)

  • 2008年12月20日(土)
  • 出演(ファルディアーノ 役)

ジャン=ピエール・メルビルによるフィルムノワールの名作「ギャング」を約40億円の巨費を投じ、豪華キャストでリメイク。闇に生きる男たちの生き様をリアルなタッチで描く。

監督
アラン・コルノー
出演キャスト
ダニエル・オートゥイユ モニカ・ベルッチ ミシェル・ブラン ジャック・デュトロン
2006年

変態村

  • 2006年3月18日(土)
  • 出演(ロベール・オルトン 役)

カンヌ映画祭を筆頭に、各国の映画祭を震撼させた衝撃作。不気味な住民がひしめく村を訪れた歌手に襲いかかる、不条理な恐怖を詩的かつ鮮烈なタッチでつづる。

監督
ファブリス・ドゥ・ヴェルツ
出演キャスト
ローラン・リュカ ジャッキー・ベロワイエ フィリップ・ナオン ジャン=リュック・クシャール

ハイテンション

  • 2006年8月26日(土)
  • 出演(殺し屋 役)

ほとんどホラー映画が作られない仏から届いたスプラッター・ムービー。美しい女子大生が体験する悪夢の一夜を、25歳の若手監督がハードな猟奇描写で映し出す。

監督
アレクサンドル・アジャ
出演キャスト
セシル・ドゥ・フランス マイウェン フィリップ・ナオン フランク・カルフン
2003年

アレックス

  • 2003年2月8日(土)
  • 出演(Ex-boucher 役)

2002年カンヌ映画祭を震撼させた、仏の鬼才ギャスパー・ノエ監督の衝撃作。時間軸を逆にたどる斬新な構成とリアルな暴力&レイプ描写で、3人の男女の一夜の悪夢を描く。

監督
ギャスパー・ノエ
出演キャスト
モニカ・ベルッチ ヴァンサン・カッセル アルベール・デュポンテル ジョー・プレスティア
2001年

カノン(2001)

  • 2001年3月3日(土)
  • 出演(The Butcher 役)

仏の鬼才G・ノエが衝撃的デビュー作「カルネ」(′91)の続編を完成。社会への怒りをみなぎらせる中年男と娘の関係を、タブーをものともしない挑発的な姿勢で描く。

監督
ギャスパー・ノエ
出演キャスト
フィリップ・ナオン ブランディーヌ・ルノワール フランキー・パン マルティーヌ・オドラン
1994年

カルネ

  • 1994年8月6日(土)
  • 出演(Le_Boucher 役)

フランスで公開されるや若者たちを熱狂させ、ナイト・ムービーとしてロングラン・ヒットを記録したカルト映画。近親相姦を思わせる父と娘の異様で残酷な関係を、フェティシズムとブラックユーモア、リリシズムに満ちた退廃的な映像と大胆で挑発的なモンタージュで綴っている。監督・脚本は63年生まれの新鋭ギャスパー・ノエ。製作・編集はリシャール・アジアリロヴィック、録音はオリヴィエ・ル・ヴァコン。不気味な血の色を基調にした撮影(コリン・カラー)はドミニク・コリン。出演はフィリップ・ナオン、ブランディーヌ・ルノワール、フランキー・パン、エレーヌ・テステュら。91年カンヌ国際映画祭・国際批評家週間賞をはじめ数々の賞を受賞。本作に心酔したアニエスb.のプロデュースで、現在続編というべきCarne Integraleが製作中。

監督
ギャスパー・ノエ
出演キャスト
フィリップ・ナオン ブランディーヌ・ルノワール フランキー・パン エレーヌ・テステュ
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2020/10/22更新
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