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年代別 映画作品( 1994年 ~ 2019年 まで合計9映画作品)

2019年

あなたの名前を呼べたなら

  • 2019年8月2日(金)
  • 撮影

アメリカで大学教育を受けたインド出身のロヘナ・ゲラの長編監督デビュー作。ムンバイ。夫を亡くしたラトナは、裕福なアシュヴィンの家でメイドとして働き始める。婚約者の浮気で結婚が破談になったアシュヴィンとラトナは、次第に距離を縮めていくが……。出演は「モンスーン・ウェディング」のティロタマ・ショーム、「裁き」のヴィヴェーク・ゴーンバル。

監督
ロヘナ・ゲラ
出演キャスト
ティロタマ・ショーム ヴィヴェーク・ゴーンバル ギーターンジャリ・クルカルニー ラウール・ボラ
2006年

ロシアン・ドールズ

  • 2006年5月20日(土)
  • 撮影

留学生たちの青春を描いた群像コメディ「スパニッシュ・アパートメント」の続編。前作から5年、社会に出た彼らが現実と希望の間で揺れるさまを軽妙につづる。

監督
セドリック・クラピッシュ
出演キャスト
ロマン・デュリス オドレイ・トトゥ セシル・ドゥ・フランス ケリー・ライリー

ありふれた愛のおはなし

  • 2006年8月5日(土)
  • 撮影

仏の耽美な世界観が堪能できる官能ドラマ特集の第3弾。夫がいながらも運命的な恋に落ちてしまった女性の心の揺れを、実力派バレリア・ブルーニ・テデスキが繊細に表現。

監督
マリオン・ベルノー
出演キャスト
ヴァレリア・ブルーニ・テデスキ パトリック・デリゾラ セルジ・ロペス フローレンス・トマシン
2005年

ブルー・レクイエム

  • 2005年5月14日(土)
  • 撮影

最愛の息子を失った父親の復讐劇を緊迫感たっぷりに描くフランス発のドラマ。限られた空間の中でのヒネリの効いた展開、無気味なデジタルサウンドがスタイリッシュな映像とともにつづられる。

監督
ニコラ・ブクリエフ
出演キャスト
アルベール・デュポンテル ジャン・デュジャルダン フランソワ・ベルレアン クロード・ペロン
2004年

スパニッシュ・アパートメント

  • 2004年4月3日(土)
  • 撮影

留学生の1年間を見つめた青春映画。異国の学生に囲まれ、出会いや失恋を体験する主人公の心の成長を、「猫が行方不明」のセドリック・クラピッシュ監督が生き生きと描き出す。

監督
セドリック・クラピッシュ
出演キャスト
ロマン・デュリス ジュディット・ゴドレーシュ オドレイ・トトゥ セシル・ドゥ・フランス
2001年

カノン(2001)

  • 2001年3月3日(土)
  • 撮影

仏の鬼才G・ノエが衝撃的デビュー作「カルネ」(′91)の続編を完成。社会への怒りをみなぎらせる中年男と娘の関係を、タブーをものともしない挑発的な姿勢で描く。

監督
ギャスパー・ノエ
出演キャスト
フィリップ・ナオン ブランディーヌ・ルノワール フランキー・パン マルティーヌ・オドラン
1997年

青春シンドローム

  • 1997年11月22日(土)
  • 撮影

75年のフランスを舞台に、5人の高校生の青春群像を独特のおかしさとポエジーで描いた物語。フランスの俊英映画監督、セドリック・クラピッシュが「百貨店大百科」と「猫が行方不明」の間に作った長編第3作で、彼の半自伝的な体験が反映された内容だという。製作は「猫が行方不明」のアイッサ・ジャブリとファリド・ラウアサ。撮影のドミニク・コランほかクラピッシュ作品の常連スタッフが参加。音楽はオーブニングとエンディングに使われたテン・イヤーズ・アフターの『アイム・ゴーイング・ホーム』をはじめ、ジャニス・ジョプリン『ジャニスの祈り』、ジミ・ヘンドリックス『風の中のマリー』『1983』、ピンク・フロイド『光を求めて』『エコーズ』など60年代末から70年代初頭にかけて流行したロック/ポップ・ミュージックが全編に流れている。出演は「猫が行方不明」のロマン・デュリスとニコラ・コレツキー、「いちばん美しい年令」のヴァンサン・エルバズ、「スタンダール・シンドローム」のジュリアン・ランブロジニ、「スタン・ザ・フラッシャー」「タンゴ」のエロディ・ブーシェ、「愛人/ラマン」のリザ・フォークナー、「王妃マルゴ」のジュリー=アンヌ・ロート、「カンヌ映画祭殺人事件」のエレーヌ・ド・フジュロルや若手スターたちに加え、「僕は、パリに恋をする」や「百貨店大百科」で共同脚本と台詞を担当した才人ジャッキー・ベロワイエが助演している。94年シャムルッス・ユーモア国際映画祭グランプリおよびフィパドールを受賞。

監督
セドリック・クラピッシュ
出演キャスト
ロマン・デュリス ヴァンサン・エルバズ ニコラ・コレツキー ジュリアン・ランブロスキーニ

百貨店大百科

  • 1997年8月2日(土)
  • 撮影、照明

倒産寸前の百貨店の人間模様を描くコメディ。監督はこれが長編デビューとなるセドリック・クラピッシュで、 長編第3作「猫が行方不明」が96年に日本公開されている。製作はグザヴィエ・アンブラール。脚本はクラピッシュとテレビのパーソナリティとして人気の「つめたく冷えた月」(出演も)のベロワイエ(ジャッキー・ベロワイエ)。撮影(本編では照明というクレジットのみ)はドミニク・コラン。美術はフランソワ・ルノー・ラバルト。編集はフランシーヌ・サンドベルグ。録音はフランソワ・ウァレディッシュ。出演は「ボーマルシェ/フィガロの誕生」のファブリス・ルキーニ、「家族の気分」のジャン=ピエール・ダルッサン、「パリでかくれんぼ」のナタリー・リシャール、「猫が行方不明」のジヌディヌ・スアレムほか。

監督
セドリック・クラピッシュ
出演キャスト
ファブリス・ルキーニ ジャン=ピエール・ダルッサン ピエール・オリヴィエ・モルナス ナタリー・リシャール
1994年

カルネ

  • 1994年8月6日(土)
  • 撮影

フランスで公開されるや若者たちを熱狂させ、ナイト・ムービーとしてロングラン・ヒットを記録したカルト映画。近親相姦を思わせる父と娘の異様で残酷な関係を、フェティシズムとブラックユーモア、リリシズムに満ちた退廃的な映像と大胆で挑発的なモンタージュで綴っている。監督・脚本は63年生まれの新鋭ギャスパー・ノエ。製作・編集はリシャール・アジアリロヴィック、録音はオリヴィエ・ル・ヴァコン。不気味な血の色を基調にした撮影(コリン・カラー)はドミニク・コリン。出演はフィリップ・ナオン、ブランディーヌ・ルノワール、フランキー・パン、エレーヌ・テステュら。91年カンヌ国際映画祭・国際批評家週間賞をはじめ数々の賞を受賞。本作に心酔したアニエスb.のプロデュースで、現在続編というべきCarne Integraleが製作中。

監督
ギャスパー・ノエ
出演キャスト
フィリップ・ナオン ブランディーヌ・ルノワール フランキー・パン エレーヌ・テステュ
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2020/7/16更新
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