映画-Movie Walker > 人物を探す > ギャスパー・ノエ

年代別 映画作品( 1994年 ~ 2019年 まで合計9映画作品)

2019年

CLIMAX クライマックス

『カノン』、『アレックス』、『エンター・ザ・ボイド』、『LOVE 3D』などの鬼才ギャスパー・ノエ監督による長編第5作。ドラッグ入りの酒を飲み、トランス状態になったダンサーたちの狂乱の一夜を鮮烈に映しだす。2018年のカンヌ国際映画祭監督週間で初上映され、芸術映画賞を受賞。米国では5館限定の公開にもかかわらず、大ヒットを記録した。『ザ・マミー/呪われた砂漠の王女』のソフィア・ブテラが出演。

監督
ギャスパー・ノエ
出演キャスト
ソフィア・ブテラ ロマン・ギレルミク スエリア・ヤクーブ キディ・スマイル
2016年

LOVE 3D

  • 2016年4月1日(金)
  • 監督、脚本、編集、製作

フランスの鬼才、ギャスパー・ノエがとある青年と元恋人との情熱の日々を、濃密なセックスシーンとともに3D映像で描き出したラブストーリー。主人公マーフィー役のカール・グルスマンをはじめ、ほとんど無名のキャストばかりを起用し、プライベート映像のような生々しいラブシーンが全編にわたって映し出される。

監督
ギャスパー・ノエ
出演キャスト
カール・グルスマン アオミ・ムヨック クララ・クリスティン フアン・サーヴェドラ
2012年

セブン・デイズ・イン・ハバナ

  • 2012年8月4日(土)
  • 監督

カリブ海に浮かぶキューバの首都ハバナ。多数の歴史遺産や多様な文化を持つ同地での7日間を、7人の監督たちがつづったオムニバスムービー。ファーストエピソードではベニチオ・デル・トロが初めて監督に挑んだほか、エリア・スレイマン、ギャスパー・ノエら国籍も多様な才能がメガホンを握る。ジョシュ・ハッチャーソンらが出演。

監督
ベニチオ・デル・トロ パブロ・トラペロ エリア・スレイマン フリオ・メデム
出演キャスト
ジョシュ・ハッチャーソン ウラジミール・クルス エミール・クストリッツァ アレクサンダー・アブレウ
2010年

エンター・ザ・ボイド

  • 2010年5月15日(土)
  • 監督、脚本、製作

仏の鬼才、ギャスパー・ノエが、驚愕の映像美で魅せるトリップ・ムービー。魂となって、夜のTOKYOをさまよう男の姿を映し出す。ダフト・パンクのトーマ・バンガルテルが音楽を担当。

監督
ギャスパー・ノエ
出演キャスト
ナサニエル・ブラウン パス・デ・ラ・ウエルタ シリル・ロイ オリー・アレクサンデル

8 Eight 「エイズ」

  • 2010年11月13日(土)
  • 監督、編集

期限まであと5年に迫った“ミレニアム開発目標(MDGs)”。国連でまとめられた平和と安全や、開発と貧困などに関する国際社会の共通目標でありながら、その達成が危ぶまれる危機的状況に警鐘を鳴らす目的で、ガス・ヴァン・サント、ヴィム・ヴェンダースなど著名な映画監督が8つの目標をモチーフに制作した短編オムニバス。

監督
ギャスパー・ノエ
出演キャスト
Dieudonne Ilboudo
2003年

アレックス

  • 2003年2月8日(土)
  • 監督、脚本、撮影、編集

2002年カンヌ映画祭を震撼させた、仏の鬼才ギャスパー・ノエ監督の衝撃作。時間軸を逆にたどる斬新な構成とリアルな暴力&レイプ描写で、3人の男女の一夜の悪夢を描く。

監督
ギャスパー・ノエ
出演キャスト
モニカ・ベルッチ ヴァンサン・カッセル アルベール・デュポンテル ジョー・プレスティア
2001年

カノン(2001)

  • 2001年3月3日(土)
  • 監督、製作、脚本、撮影、編集

仏の鬼才G・ノエが衝撃的デビュー作「カルネ」(′91)の続編を完成。社会への怒りをみなぎらせる中年男と娘の関係を、タブーをものともしない挑発的な姿勢で描く。

監督
ギャスパー・ノエ
出演キャスト
フィリップ・ナオン ブランディーヌ・ルノワール フランキー・パン マルティーヌ・オドラン
1998年

ミミ MIMI

  • 1998年8月15日(土)
  • 撮影

『赤ずきんちゃん』をモチーフに、無垢な少女のおびえを描いた一編。監督・製作・脚本・編集はこれがデビュー作となるルシール・アザリロヴィック。撮影・美術は彼女の公私にわたるパートナーであり、監督作「カルネ」でカルト的な信奉者を持つギャスパー・ノエが担当している。音楽はヴォル・ド・ニュイ。音楽構成はファビアン・ズリザノフスキー。世界的なデザイナー、アニエスb. が製作協力として資金を提供しているのも話題になった。出演はサンドラ・サマルティーノ、デニス・スクロプファー、ミッシェル・トリロほか。

監督
ルシール・アザリロヴィック
出演キャスト
サンドラ・サマルティーノ デニス・スクロプファー ミッシェル・トリロ
1994年

カルネ

  • 1994年8月6日(土)
  • 監督、脚本

フランスで公開されるや若者たちを熱狂させ、ナイト・ムービーとしてロングラン・ヒットを記録したカルト映画。近親相姦を思わせる父と娘の異様で残酷な関係を、フェティシズムとブラックユーモア、リリシズムに満ちた退廃的な映像と大胆で挑発的なモンタージュで綴っている。監督・脚本は63年生まれの新鋭ギャスパー・ノエ。製作・編集はリシャール・アジアリロヴィック、録音はオリヴィエ・ル・ヴァコン。不気味な血の色を基調にした撮影(コリン・カラー)はドミニク・コリン。出演はフィリップ・ナオン、ブランディーヌ・ルノワール、フランキー・パン、エレーヌ・テステュら。91年カンヌ国際映画祭・国際批評家週間賞をはじめ数々の賞を受賞。本作に心酔したアニエスb.のプロデュースで、現在続編というべきCarne Integraleが製作中。

監督
ギャスパー・ノエ
出演キャスト
フィリップ・ナオン ブランディーヌ・ルノワール フランキー・パン エレーヌ・テステュ

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