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年代別 映画作品( 1994年 ~ 2000年 まで合計3映画作品)

2000年

パン・タデウシュ物語

  • 2000年12月16日(土)
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 ポーランドの国民的文学を巨匠アンジェイ・ワイダが壮大なスケールで映画化。陽光きらめく美しい大地を背景に、対立する2家族の愛と憎しみ、復讐と和解が感動的に描かれる。

監督
アンジェイ・ワイダ
出演キャスト
ボグスワフ・リンダ ダニエル・オルブリフスキ アンジェイ・セヴェリン グラジナ・シャポウォフスカ
1997年

聖週間

  • 1997年3月2日(日)
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ユダヤ人が迫害・虐殺されたナチス・ドイツ占領下のポーランド、43年春のワルシャワ・ゲットー一斉蜂起の影で、ユダヤ人女性と彼女をかくまった友人一家の苦悩を描く反戦ドラマ。共産党政権崩壊以来、それまで検閲で描くことのできなかった第2次大戦下のポーランド史の暗黒面に焦点を当てた「コルチャック先生」「鷲の指輪」などの作品を発表している巨匠アンジェイ・ワイダが、30年来温めていた企画をついに実現。原作はワイダの出世作「灰とダイヤモンド」の原作者イェジー・アンジェイフスキが彼自身の実体験に基づいて著したといわれる、45年に発表した中編小説。脚本もワイダ自身が担当。主演は映画初出演の舞台女優ベアタ・フダレイをはじめ、主に演劇界からの参加で、ヴォイチェフ・マライカット、マグダレナ・ヴァジェハ、ヤクブ・プジェビンドフスキなど。そして「コルチャック先生」のヴォイテク・プショニヤック。

監督
アンジェイ・ワイダ
出演キャスト
ベアタ・フダレイ ヴォイチェフ・マライカット マグダレナ・ヴァジェバ ヤクブ・プシェビンドスキ
1994年

「彼女」の存在

  • 1994年1月22日(土)
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第二次大戦下のポーランド・ワルシャワを舞台に、2人の女と1人の男が織りなす愛憎の密室劇。監督はポーランド出身で本作が日本初紹介となるヤヌーシュ・キユフスキ。実話を元にしたイェジー・ヤニツキのラジオドラマ台本を、彼自身と監督の共同で脚色。製作は「僕を愛したふたつの国 ヨーロッパ・ヨーロッパ」のアルトゥール・ブラウナーと、アンリ・ランゲ、撮影はプシェミスワフ・スクヴィルシチンスキ、音楽はヤン・カンティ・パプルスキェヴィッチがそれぞれ担当。主演は「ボイジャー」のジュリー・デルピー、「ミス・アリゾナ」のハンナ・シグラ、「悪霊」のランベール・ウィルソン。

監督
ヤヌーシュ・キユフスキ
出演キャスト
ジュリー・デルピー ランベール・ウィルソン ハンナ・シグラ
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2020/10/29更新
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